さっき言ってた、自分自身でもっとエゴを解明していこうと思う前に、もっとエゴの事を知りたくて、お馴染みの豊田市図書館に行って、タイトルに「エゴ」と書かれた本を探しに行きました。

どんな本でもばっちり所蔵されているこの図書館なんだけど、「エゴ」というタイトルでヒットする書籍はなかったぁぁぁヽ(;´ω`)ノ


図書館にある検索機で「エゴ」と入力すると、確かに3000件以上のものスゴイ数で確かにヒットするにはするんだけど、、、。

何故か、「エコ(eco)」とか「英語」とかも含まれて上がってきちゃうから、この数字になる訳で、実質私が求めている「エゴ」という言葉で引っかかって出てきているのは、ごくごく僅か。そのごくごく僅かな本もタイトルに「エゴ」と書かれている訳ではない。

所謂スピリチュアルな本や仏教系の本が引っかかってくるって感じ。


「エコ(eco)」って言葉では、こんなに沢山本があるのに(検索で引っかかってくるのはほとんど「エコ(eco)」)、濁点一つついただけで、どうしてこんなに無関心?って思ってびっくりしたよ。

家に帰って、アマゾンでも検索してみた。

アマゾンで検索してみたところ、「エゴ」でひっかかる書籍は、248冊。
やっぱりスピリチュアル系とか仏教系も一緒に上がっていて、タイトルにエゴと書かれているのはここでも僅か。それでも、ようやく2冊、タイトルから真っ向にエゴと向き合っている本が見つかった。


それが、

エゴ メタボリック―「自己中」的無責任への警鐘 [単行本] 四方 一偈 (著)

いつの日も神社、時々たこ焼き。



小我を取れば、うまくいく 上田彬

いつの日も神社、時々たこ焼き。


エゴメタボリックというタイトルは、個人的に大ビンゴ!
ただこれは、副題に書かれている~「自己中」的無責任への警鐘 ~って言う所からも察しがつく通り、エゴの肥大化が招いた現代の状況を解説している本だと思う。(中身は読んでないが、アマゾン情報からの判断)
視点はあくまで同じだけど、私は現状を分析するに留まりたくなく、そこから画期的な方法を編み出して、みながエゴメタボリックから解放される事が目的だ。

そういう意味では、上田さんが書いた「小我を取れば、うまくいく」の方が自分の方向性に合いやすいけれど、やっぱりこっちも仏教論ちっくで伝わりにくいような印象に留まった。

上田さんが書いている内容は、エックハルト・トールが書いている


ニュー・アース

いつの日も神社、時々たこ焼き。



人生が楽になる 超シンプルなさとり方

いつの日も神社、時々たこ焼き。

が伝えたい事は同じのように思えたけど、エックハルトトールの方が伝わりやすく、分かり易いのが本音のところだ。


エリックハルトトールの本は全米580万部突破し、世界37か国で翻訳されている程、多くの人に影響を与えているベストセラー作家だ。

題名にエゴとは書かれていないが、本文自体は、ずっとエゴのメカニズムを知り、それを取り外す事で生きる事が格段に楽になることを解いてくれている。

結局私のやりたい事や言いたい事は、エリックハルトトールと酷似しているし、それに実際の所、その理解と説法を比べたら、エリックハルトトールに任せたらいいじゃん!って事になってしまうと思う。

だけど、エリックハルトトールの文章を読む、理解した上での実践者というのは、ごく限られた対象になっているのではないかなぁぁぁと思うんだ。


私は、もっとカジュアルにしたい。

そしてもっとナチュラルな感覚でみんなに受け取ってもらえるものにしていきたい。


だって、例え、私の中で有名なエリックハルトトールであっても、この話を友人にしたとして、「あ~、エリックハルトトールだよね~!!!」って、情報共有している仲間が傍にいるとは思えないんだ。


エゴを改革していく事が一つのファッションのようになっていくにはどうしたらいいのかなって考えてるんだ。


ある種の「エコバック!」的な(笑)

全然、エコでないけど、エコバック的な(笑)

エコバック持ってると、なんか時代に乗ってる気がする的な(笑)


エコと真正面から向き合っている人からしたら、エコバックブームなんて腹が立って仕方がない事かもしれないけど、そんなちょっとしたカジュアルな勘違いもありつつ、そういうブームが世を全体的にエコの方向性に向かわせているのは事実。

じゃなきゃ、図書館で検索した時のあの「エコ本」の多さは作られないと思うし、そういう世の時流によって、少しずつだけど、自分たちの考え方が変化している訳だから。


エゴともっとカジュアルに、オシャレに、ファッションっぽく向き合え、改革出来るようになったらいいなと思ってる。


今はそういう意味で、エゴという分野は皆無に等しいけど、

15年くらい前まで、スピリチュアルという分野は皆無に等しかったはず。

20年くらい前まで、エコという分野も皆無に等しかったはず。


だから、ここから創ろうと決めてやり始めたら、後の事はもうどうなってるか分からないよ~~~♪♪♪




という事で、今はないエゴというカテゴリー、自分で創っていきたいなって思ってます☆