ディスカバーから出版されているブッダの言葉

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2011年9月のあの頃は、こんな事に悩んでいて

進化するのに退化する進化するもの、しないもの


そんな時にたまたま本屋に行ったら見つけた本。

当時ベストセラーだったこの本は、てんこ盛りで平積みされていて、なんだか神々しい輝きを放っていた。


その時に「これだ!」って思って、慌てて購入し。

そして一気に読みました。



そして分かったことが、


仏陀が割と普通の人だったという事

と、意外に自分もやろうと思ったらできんじゃねぇの?

って言うカジュアルな期待。



この期待お見事で、この後、この書がきっかけとなって溢れ出した文言を整理しながら、進化を進めてきた私は、この本の帯に書いてあるとおり、

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私自身から自由になれました。ヾ(@°▽°@)ノ


この開放感は想像以上のものでした。

本当にみんなに体感して欲しいと強く思います。

また、こういう開放感を多くの人が手に入れたら、世界中の人が手に入れたら、地球の幸福度は益々広がって、人々が大いに笑って暮らしていけるのではないかと思いました。


そして、私は自分自身のこの過程の中から、もっと現代人にあった効率の良い方法なんかを導き出せないもなかなと思い始めました。


特に、自分自身という存在と真正面から向き合って、リアルにその存在の大きさを感じたのが「エゴ」

仏教では煩悩と呼ばれるところだと思うんだけど、、。


明治の開国以来、そして、戦後と、私たちは言わば、エゴ拡大教育なるものを強いられながら生きています。


これが、想像以上に肥大化している実態に気がつき、このエゴを適正な大きさに戻していくという行為が言わば、茨の道のようなもので。。。。


でも、これがスムーズに取り外せるたり、太ってしまったエゴを適正な状態に戻す事が簡単に出来るのであれば、それは世紀の発明かもしれない?!なんて、自分で思っちゃったりして(笑)。


まだまだ私もエゴについて分かっていない部分はあります。

でも、この2年一生懸命エゴという存在と向き合い、観察に観察を重ねてきた記録は自分自身の中に残っています。


まずは、自分自身を整理する為に、このエゴという存在についての観察記録を残した後、多くの人に実践しやすいエゴダイエットというものを体系化して行き、それが浸透していく事によって、地球全体の幸福度を上げていく。


それを今の私の使命として、取り組んでいこうと決めました。


という事で、まずはブログから、新しく「special☆エゴ革命」というコーナーを設け、ひたすらこの事について書いていこうと思います。