愛を贈りたい対象があれば、それを思い浮かべ

「愛を贈ります」

と、心で念じてください。


それで充分愛を贈ることが出来ます。



対象がない場合は、

「愛を贈ります。」

と、念じれば大丈夫です。

あなたの愛は枯渇している場所へ贈られます。



あなたは、具体的に愛を把握していないかもしれません。
そんなあなたは、こんなことで愛が贈れるはずもないと思うかもしれません。

でも、贈れるのです。

愛とういう言霊の中に、文字の中に、愛の波動が埋め込まれています。


だから、水は「愛」という文字を見せるだけで、愛の結晶に形を変えます。



だから、愛の波動状態に実感がもてなくても、あなたが「愛」というシンボルを強く意識して贈ろうとした瞬間にちゃんと愛は贈られています。

ただ、一つ注意してほしいのは、人の心の多くが移ろいやすいこと。

こんな短い言霊と祈りの最中にでも遮る思考や感情が出てきたりします。

純粋な気持ちを遮るのはいつも、エゴ・自我です。

より強く愛の波動を贈ろうと望んでくれるのなら、愛を探すのではなく、どうかあなたのエゴ・自我を消滅させてください。

そして、愛とは与えられるものでもなく、求めるものでもなく、奪うものでもないことを理解していてください。

愛とは自ら生み出すもので与え続ける波動であることを知っていてください。

これだけの知識で充分過ぎるほどの愛の送信装置の一つにあなたはなれます。