それは、全ての人に平等に50%。


明日という1の母数に、生と死、2つの選択肢。


だから、50%


そうなると、明後日は25%とで3日後は12.5%


1週間後生きている確率すら0.390625%


になると思う。


1年後に至っては、ものすごい0.000000***%くらいの確率になってって、既に生きている事が奇跡なはず。


だから、無意味じゃんって思う。


先の事を不安に思っても、無意味じゃん♪って思う。




だけど、みんな、生きてるかも分からない未来ばっかりを心配して生きてる。




本音の話。



私には理解不能。




もちろん私にだって、ずっと生きてるってどこかで思ってた時代はあったけど。


明日生きてる確率が50%だって気がついちゃったから$いつの日も神社、時々たこ焼き。-image0002.gif




だから、人が未来について真剣に討論しているのを聞くと、「すげぇな~」って思ったりはするけど、理解不能。


例えば、何年か後に病気になるかもしれない些細な確率の結果に、脅えてストレス抱えたり、そのストレスが原因で本当に病気になったり。


それより、どうせ明日だって生きてるかどうか分からないんだから、今日を楽しもうよって思っちゃう。


今日、そしてこの瞬間をしっかり生きて、もし、明日目覚める事がなくても、突然の事故に見舞われる事があっても。


「満足」


って思えれるようにした方がいいじゃん!って思っちゃう。



誰かの事を気にかけるのも大事だけど、それよりも自分。



何よりも、まずは自分が楽しまなくちゃ。


仕事も遊びもご飯も睡眠も、全部、全部、全部。


いつだって、最後になってもいいくらいの気持ちでいた方が、人生楽しいはずなのになって。


私は思う。


だって、明日生きているのだって50%なんだから。


未来をあれこれ詮索して、脅えたり、不安になったり、恐怖を抱いて、今日を楽しくない気持ちにするのは、一番の無意味!