並べるとものすごい言葉の圧力いつの日も神社、時々たこ焼き。-xnihzbyv684410.gif
 
 
 
これは、私を名古屋から連れ出した、愛すべき上司が順序立てて私に身に付けさせた言葉。
 
 
 
最初に与えられた言葉は、
 
達観せよいつの日も神社、時々たこ焼き。-image0020.gif
 
だった。
 
 
物事を広い見通しを持ちながら計画しなさい。目の前の些細な事に捕らわれず、邁進しなさい。って事だと思う。
 
 
 
当時28歳の私に与えられた言葉としては、とてつもなく重かったけど、失敗と試行錯誤を繰り返しようやく身につけた。
 
 
 
そしたら、上司から与えられた言葉が変わった。
 
 
 
俯瞰しなさい。
 
 
 
口を酸っぱくして、毎日のように言われた。
 
 
最初は難しかったけど、むきになった瞬間を感じたら、そこから徐々に鳥になったつもりで高い場所から全てを眺めるように練習したら、物事の多くを冷静さを用いて対応できるようになった。
 
 
 
達観も俯瞰も手に入れて、随分調子よく仕事をしていた私に、今度は上司はこんな事を言い出した。
 
 
 
 
自我を滅却せよいつの日も神社、時々たこ焼き。-image0020.gif
 
 
 
マヂかよ!?
 
 
当時の私はこう思った。
 
 
新手のパワハラかとも思った。
 
 
言葉を受け入れる事も出来ず、しばらく悶々としてたけど、毎日言われる言葉に反応せずにはいられず、自分を失いそうで怖かったが徐々に言葉を体に取り込んだ。
 
 
 
随分、自我はなくなった。
 
 
そう感じる今、とても穏やかに生きていると感じます。
 
 
 
会社の事も上司の事も好きと嫌いを繰り返しているけど、また大好きいつの日も神社、時々たこ焼き。-1FL0494.gifいつの日も神社、時々たこ焼き。-20090917221753.gif胸を張って言える今。
 
 
上司に本当に感謝しています。
 
 
名古屋に帰れと言ったのも彼でした。
 
 
渋谷のレストランカフェに呼び出されてそれを聞かされた時は、動揺を隠せず、上司のタバコを全部吸ってやったけど。。。
 
 
彼の選択に従って良かったと思います。
 
 
 
大切な人ですいつの日も神社、時々たこ焼き。-22.gif
 
 
大切な人が上司と胸を張って言える私は、とても幸せな環境なんだと思いますいつの日も神社、時々たこ焼き。-image0002.gif