1/8(水)新大久保QuarterNoteライブありがとうございました! | Singer Song Writer YURI KATAOKA Official Blog
 

 
 
改めまして、

昨日のライブはありがとうございましたお願い

 

本当に久しぶりのライブでしたが

令和初、歌い始め、PROJECTUから10年…

さまざまな節目ということもあり、

とても感慨深かったです。

 

みんな素敵なアーティストさんたちばかりで

お越しいただいていた方も素敵な方ばかりで

昔をよく知るQuarterNoteのスタッフにも

支えられながら最高の1日となりました。

(最後に同じ事務所だったアーティスト仲間にも会えたし)

 

そして・・・

自分が何が好きで何が苦手なのかもよくわかりました。

 

キーワードは「共感」でした。

共感しあうためのツールが「歌」なのだということ。

改めてそれに気づけた。

 

すごいgiftをいただいたものだなぁ。って

歌いながら思いました笑

 

当たり前のように歌うようになってしまった時期があって

その時は忘れかけてた「初心」に戻れたんです。

久しぶりのライブを通して。

 

私は誰かの気持ちに寄り添うのも好きで

自分の気持ちを共感してもらうことも好きです。

 

でも、自分が共感できないことがあると

その感情をどう処理したら良いかがわからなくなる。

やりたいことがなんなのかわからなくなる。

 

昨日、物販で他のアーティストたちがチェキ撮影や写真を置いていて

これ百合さんもやったらいいのに…というご意見もいただき

そうか…そうしたらみんな喜んでくれるのかな…とも思いながらも

なんとなくもやもやしてすごく考えてしまいました。

 

すみません…私はやっぱり一緒に写真を撮ることやグッズや写真を買ってもらうことよりも

自分の歌を通してコミュニケーションをすることが好きなんですね。

歌うことって私にとっては本当に大好きなことだから

その好きなことだけやりたいんです。

 

他のアーティストさんを否定しているわけではないので

決して誤解しないでくださいね。

あくまで私自身がやりたいかどうかの話なんです!

 

もちろん、一緒に撮影したりして楽しむのも素敵だなーって思うんです💓

楽しそうだし照れみんな嬉しそうだし!

 

でも私はそれよりもみなさんが私の歌を通して思ってくださった感想を聞いたり…

毎日の中でこんなことがあったよーとかいう話を聞いたり…

元気な姿見れて私も嬉しい気持ちになったり…逆に元気になってもらえたり…

なんかそういう形の「共感」しあうコミュニケーションの取り方が好きなんですよね。

 

嘘がつけない性格だなー、と改めて

頑固な自分に気づきました笑

 

でも、来てくださった方達と話をしながら

そんな私でもいいのかな、と

思わせていただきました。

 

(とか言いながら気まぐれなところもあるので

急にチェキ始めるかもしれないですが…笑

写真自体は嫌いではございません!!!)

 

こんな私をわかってくださって応援してくださってる方…

本当にありがとうございます。

嬉しいです。幸せ者です。

 

今回、セットリストかなりこだわりました。

我ながらこの日にピタッとはまったと思っております。

それが伝わったこともすごく嬉しかったです。

 

<セットリスト>

1. 水曜日の東京タワー

2. 今 この瞬間(新曲)

3. 雨が止んだら

4. 冷たい雨

5. gift

 

音楽を通して共感しあうこと。

 

これをテーマに今年は音楽活動もう少し増やしていきます。

マイペースですが…しっかりお届けできるペースで…。

 

今回のライブの後悔といえば…

みなさまに手にとっていただけるようなCD音源を用意すればよかったということ。

次回のライブチケットを用意すればよかったということ。

 

この反省を活かし、次回以降は

新曲・CD音源(デモレベルでも許してね)・ライブチケットを用意して

ライブに挑みたいと思います💓

これだけはちゃんとお約束します!!!!

もちろん最高のライブになるように仕上げていくこともお約束します!!!

 

それゆえに無理のないペースになることをどうぞご理解くださいキラキラ

 

1年分の想いを書きました。

随分たまっていましたね笑

 

こんな私ですが

これからもどうぞよろしくお願いします!!!!ラブラブ

 

PROJECT Uから10年も経つんですね〜の今ですが、

さらに「20年ですか!」「30年ですか!」なんて言いながら

一緒に時を刻んでいきましょう笑

 

 

片岡百合

http://yurippe.com