*Pianist. yurinoko & 大人のピアノサロン*

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ㅤㅤㅤㅤ生徒ひとりひとりのレベルにあわせて
生徒さんが弾きたい曲のアレンジ譜面をお作りいたします♪
また、ラウンジピアニストを目指す方のお手伝いもしています。

生徒さんひとりひとりにあわせて、弾きたい曲の楽譜を、レッスンで作っていきます。
華やかに聴こえるのに、弾いてみると「かんたん♡」なアレンジ。
一生のもののレパートリーにしてくださいね。
ピアノが大好きな仲間たちと、お茶をしながら音楽時間を一緒に愉しみましょう。

オフィシャルHP  http://yurinokopiano.wixsite.com/yuri-suzuki
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     田園都市線 青葉台or長津田駅 駐車場有り
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テーマ:

 

今日はピアノのお話ではなく

わが家のプライベートなことを少し。

(長いのでご興味ない方はスルーしてくださいね)

 

 

昨年6月にわが家にやって来た

ノルウェージャンフォレストキャットのおいなりちゃん。

 

 

この5月に天国に旅立ちました。

1歳3ヶ月でした。

 

 

 

 

 

家族中があんまりにも哀しくて、、

ずっと、書けませんでした。

 

ようやく落ち着いたいま、

ここにおいなりちゃんがわが家にいたことを証明するべく

記録として残しておきます。

 

..........................................

 

 

おいなりちゃんが食べたものを戻すようになったのが、2月ごろ。

病院へ行ったら、まさかのFIP(ドライ)との結果。

現代医療では治せない、

猫ちゃんにとっては、不治の病です。

 

 

原因不明の腸閉塞をおこしているのが食べたものを戻す原因とわかり

このままではやせ細っていき

2週間も持たないといわれ絶句。。

 

その日のうちに緊急手術、

部分的に腸を切り取る手術をうけました。

 

 

 

まいにち、家族全員でお見舞いに通いました。

小さい身体で、痛いだろうに、文句も言わないで

必死で生きているおいなりちゃんに

なんど涙したでしょう。

 

病院の奥のゲージで

私たちの姿に気づくと必死でアピールして来ました。

山場と言われている期間を無事に超えて、

やっと退院。

 

 

喜びもつかの間、先生にに言われた言葉は

「年単位の生存は厳しいでしょう」でした。

 

それでも、とてもよくしてくださった病院の先生方に感謝し、

おいなりちゃんを連れて帰りました。

 

 

 

 

それからは、やせ細った身体でも一生懸命食べて

本当に病気だったの?というくらい

体重も回復して来ました。

 

お腹の傷もあたらしい毛で隠れはじめ

しあわせな穏やかな時間をすごしました。

 

 

 

でも5月に入った頃から、おいなりちゃんがあまり食べられなくなり

ときどきクラッとふらつく姿を目にしました。

 

もう長くないかもしれない。という予感がしました。

 

 

 

 

それからは以前に増して

「おいなりちゃん大好きだよ〜❤︎

うちに来てくれてありがとうね〜❤︎」とまいにち

目線を合わせてかわいがり尽くす日々でした。

 

 

日々日々、できていたことが出来なくなっていって

痩せていきました。

 

切ない日々でした。

 

 

 

 

 

日曜日。

私は演奏の仕事へ出かけたその間に

おいなりちゃんが倒れて意識がないとりのぽんから連絡が来ました。

 

ママ、早く帰ってきて!!と。

 

意識がなく、時々痙攣をおこしているとのこと、、

早く帰りたくても仕事は終えないと涙

 

その日奇跡的にお休みだったパパさんが

一緒にずっと寄り添っていてくれて

おいなりちゃんの最後の日になりそうだと、みなで覚悟し始めました。

 

帰宅した時、おいなりちゃんの心臓はまだ動いていて

瞳孔は開いているけれど、ときおりくる痙攣はかなり壮絶でした。

 

 

バスタオルでくるんで

家族全員で交代で抱っこをし続けました。

みんな、

「おいなりちゃん、大好きだよ!大丈夫だよ、安心して。

ずっと抱っこしてるからね。おいなりちゃん、ありがとう」と

話しかけ続けました。

 

交代で夕飯を食べて、私が最後に抱っこしたのが20時過ぎだったかな。

抱っこしてすぐに、おいなりちゃんの意識がふと戻ったのがわかりました。

 

私の目を見て、

ニャゴニャゴとなにかを言いました。

 

私は嬉しくて、

「おいなりちゃん、まだ生きてるね❤︎」

「病気でも生きててくれて、嬉しいね❤︎」と

パパさんとりのぽんに言いました。

 

そして、おいなりちゃ〜ん♪と

目を戻して心臓をふと触ったら

 

止まっていました。

 

 

 

おいなりちゃん。

私に抱っこされるの待っていたでしょ涙

最後に挨拶、してくれたんでしょ。

 

おいなりちゃんの気持ち、きちんと届いたよ。

 

ありがとう、って最後にいってくれたんだよね。

さよなら、って。

 

 

最後の1ヶ月はずーっと

ごはんも食べるのも大変だったね。

離乳食みたいにああでもないこうでもないって

ふたりで食べられるもの探したもんね。

 

本当に、よくがんばりました。

 

 

さみしいけれど

後悔はなくて

あれ以上可愛がれないくらい、かわいがったし

あれ以上伝えられないくらい、大好きだよって伝えたから。

 

書いていると今でも涙が止まらないけれど

いまはおいなりちゃんが苦しみから解放されたことが嬉しいです。

 

 

 

 

 

................................

 

 

それから2週間くらい経った時、

玄関のチャイムがなって宅急便が届きました。

  

宛名は

「〇〇おいなりちゃん」

 

 

えっ??おいなりちゃんに??

 

動揺しながら差出人を見ると、

ピアノの生徒さんのお名前。

 

同じFIPで猫ちゃんを失ったことのある生徒さんから

おなりちゃんへ、お花が届いたのでした。

 

 

 

 

号泣><

 

家族LINEで写メを送ると

電車の中でパパさんが

学校でりのぽんが、

 

号泣>< 笑

 

 

わたしたち家族以外にも

おいなりちゃんが必死で生きていたことを

覚えていてくれる人がいることが

 

心底嬉しかった。

 

人の温かさを、教えてもらいました。

 

本当に、ありがとうございました。

 

 

おいなりちゃん。

小さな身体で、穏やかに、私たちにたくさんの幸せを届けてくれて

ほんとうにありがとう。

 

おいなりちゃんのこと、忘れないよ。

天国でモコちゃんと、いっしょに待っていてね。

そのうちみーんな、そっちにいくから笑

必ず、また会いましょう❤︎

 

 

 

 

 

 

おいなりちゃんの記録でした。

 

 

 

 

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