自分の軸をどうやってつくるのか? | 自分らしく生きていこう

自分らしく生きていこう

絶望あるところに希望を。

お金の不安 < 将来への希望 
となりますように。

お金と向き合うことは自分と向き合うこと。
買い物依存症で借金500万円以上→完済→貯蓄。
そして、その経験を本に。

 

長引く自粛生活でいつになったら出口が見えるのか先が見通せない不安が覆っていますが、私が毎日見ているマーケット(株式等の相場)でも方向感のない展開が続いています。

金融の世界にいて感じるのは、マーケットや人の心など、移ろいやすいものの中で仕事をしているな、ということです。
すると、何か確固として動かないものを求めたくなります。

それが、会社のビジョンだったり、個人の軸や夢・目標なのでしょう。
つまり、長期的に目指す場所があれば、短期的な変動に耐えられるということです。
(結局、資産運用の基本と重なるのか。私も職業病なのだろうか苦笑)

では、自分の軸はどうやってつくるのか?
これは私の経験上一朝一夕ではいかないと思っています。
(私の場合は、探し始めてから10年弱かかりましたので、、)

自分の軸となるものは何だろうか?
それを考えて、求めて、考えて、求めて、考えて、求めて、やっとあるとき出会いがあって、徐々にこれかもしれない、という想いが固められていくように思います。

ちなみに私の場合の軸は、「絶望あるところに希望をもたらす(人になる)」で、それを今生の目的としています。
何かを判断する場合には、それに沿っているのか、つながる活動なのかをできるだけ考えています。(全てそうなっているのは言えないですが、、たまにはさぼってしまい、、すみません)

聖書に「求めよ、さらば与えられん」(求めなさい、そうすれば与えられます)という言葉がありますが、本当にそうだと思います。

ただ、ここで一つ勘違いしてはいけないのは、何も提供せずに与えられることはない、ということ。
私は時間と思考、労力を割いた結果、何年もかかりましたが手に入れることができました。
これはお金では買えないものです。

北極星のように行くべき場所を示してくれて、心に平安をもたらしてくれています。

先の見えない状況で何をすべきか分かず、ただただ時間を過ごしがちになりますが、自分の軸に沿って行動を続けていくしかないと思っています。

 

Photo by https://unsplash.com/@samanziyaie