2017年。初冬。当時 在韓。

…ある人にめちゃめちゃゴリ押しされ、
明洞で有名なタロット占い師を紹介された。

*画像ネットからお借りしました


私、

『占い』とか『タロット』とか
そんなものに興味なくて。 

や、興味ナイわけじゃなくて


そんな物に頼って悩みを相談して
誰かに何かを決断してもらう?
道を決めてもらう?
救いを求める?

…そんなこと


「結局、最終的には
全て自分で決める事じゃね?
なんで他人に委ねるんだろ?」と、


心から思ってるワケで。



だからそんなモノに
アドバイスを求める必要性を
感じないんだよね。爆笑



とは言え、

今まで生きてきた中で
やっぱり女子だし

『血液型占い』だの
『動物占い』だの
『タロット占い』だの
『姓名判断』だの
『彼との相性占い』だの

まぁそれなりに
フツーにキャッキャラブラブと喜んで
参考程度には窘めてましたよ笑

別に嫌いなワケではないし。


そんでもって私にも過去、
人生最悪だった頃ってありましてね。


当時は在韓時代で
シデクとかストレスフルだったし
全てが上手くいかないし

家に泥棒は入るし

韓夫のジョニ君ともケンカばかりで
このまま結婚生活を送るべきか、とかさ。

ホントその当時って運気が悪過ぎて
在韓日本人とも関係が悪くなるわ
とにかく最悪過ぎて

やっぱり風水とか占いとか、引き寄せとか
なんだか全てに救いを求めて
頼ったりしてましたよね。笑い泣き


無宗教だったから

神様に頼るというか…
神頼みというか…

「教会とかに通うべきなのかな?」
「こんな事が起こるのは
私に何かを分からせる為なのかな。
私の何が足りないのかな。
私のせいなのかな」

とも思ったしね。



で、その頃の自分を思い起こすと、

経験上

「人は弱った時に
占いやら宗教やらに頼るんだな」


なーんて実感したわけ。



あ、
あくまでも私の場合ね。

*別に信仰のある人や
占い好きの人が弱ってるって
意味じゃないからね。誤解しないでね。パー




で、明洞の占い師。


その時は
既に何もかもが好調に進んでて

いつも全て大事な事は
自分や家族と一緒に決断してきた私にとって、

特に「悩み」もないし
「聞いてみたいこと」もないけど

ここまで友人に
ゴリ押しされるってことは
「何かのご縁なのかも?」と思い行きました。



結果。
特に聞きたいことのない私。


「カードで何を占ってみたいの?」と聞かれ

「特にナイんですよね~
でも紹介されたので」と答え、

それでも頭を捻り、
どーでもいい事を質問。



…結果。


やっぱり何の結果も出るハズもなく笑い泣き

ただただお金を払って終わりました。



もったいね。




ほんっと
くっだらん時間でした。



そんなのが顔に出てたのか
最後に占い師さんから言われた一言。



「アナタの人生は
至って平凡な人生ですね」


と若干イヤミっぽく言われた笑い泣き笑い泣き笑い泣き








うん。

平凡上等爆笑


ラブラブ幸せラブラブって
『平凡な生活』から充実感を感じてラブラブ幸せだなラブラブって感じるんだよニヤリ





「平凡な人生」

もしかして
1番いい言葉じゃね??



*今回の記事に関係する
なにか良い画像ないかな?と探してて、
こんなの見つけたーニコニコ↓↓↓