あなたの感性を世界に放つために。「自分を伝える」感性的ライティング | パーソナルセラピスト 小松ゆり子のブログ 心と身体、世界をつなぐ〜Touch for World〜

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過不足なく、等身大に「自分を伝える」というのはなかなかむずかしい。

 

「盛る」のも居心地わるいしなんだか鼻につく気がするけれど、むしろその人の魅力をご自身が気づいていなかったり、気恥ずかしくて過小に評価してしまっていたり。

 

今回の大分では「セラピスト」の枠を超えて、さまざまな活動やサービスを提供している方を対象に行った「感性的ライティング」。

 

 

 

 


建築と「ブルーマーケット」というコミュニティ運営をしている主催者の尚美さんをはじめ、パン屋さんと足もみ、語りと音楽のユニット、自然食品店とマヤ暦鑑定、マクロビオティックと筆跡鑑定とヒプノセラピー。

 

などなど、とにかく参加してくれた皆さんが多彩!

 

そんな1つのことで終わらない皆さんだからこそ、どういう風に自分の活動を伝えたら良いか、迷ってしまっていたようです。

 

でも、こうやって複数の活動がある方ほど、個性を生かしやすい!というのが私の持論。

 

 

そして、大分という地域に照準を合わせたほうが良い内容も、日本全国あるいは世界まで視野に入れることができるものもある。

 

そんな風に、まずは自分の活動の魅力を客観的に把握してから、それを伝える「感性的ライティング」の能力を「マインドフルイーティング」を通じて呼び起こしていきます。

 

 

 

 

数分間、沈黙したままハジポストのシェフが作ってくれた料理を味わい、その感想を1人ずつお伺いしながら、「感性」を刺激する問いかけを私が突っ込んでいく。

 

 

感動的だったのは、「ニョッキ」を口にしたところから、連想ゲーム的にドイツに住んでいた頃を思い出し、自分の活動の原点となる記憶にたどり着いた方。その記憶に至るまでの過程を、ドイツの情景や子どもの手を引きながら歩いた心情を交えて語る彼女に一堂がググッと引き込まれていく。

 

 

これぞ、感性的ライティングの要!

 

 

いや、まだ文字にはなっていないのだけど。

 

潜在記憶にダイブして、その情景を生き生きと描写する、その感性の作り方を呼び起こすのが、書く以前に大事なのです。

 

 

「大分」の土地の包容力の中で暮らしているせいか、みなさんの感性はすでに存分に豊かで、後はより広い世界に放つために、ちょっと整理するだけ。

 

 

今回の講座はそのお手伝いになればうれしいです!

 

 

次回の「感性的ライティング」は東京で12月22日に開催!

 

SNS時代の集客に必須!ボディケア従事者のための感性的ライティング」と題して、ボディケアセラピストの祭典「ボディケアジャパン」の中で行います。

 

この件については語らねばならないことが山ほどあるので、また続報しますが(笑)

 

先にピピッときた方はぜひチケットをポチってください!

(ちなみにフェスなので、複数のワークショップに参加したほうがお得です)

 

■開催予定の講座
「SNS時代の集客に必須!ボディケア従事者のための感性的ライティング@ボディケアジャパン」

日程:12月22日(日)
時間:11時〜14時
場所:IYC神保町
詳細&お申し込み:http://bodycare-japan.com/instructor_komatsu.html

 

■セラピーご予約可能日
11月16日、17日、21日、23日、24日、25日、27日、28日、29日

12月以降もご予約を承っております。
お時間確認とご予約は下記からどうぞ。
http://yurikokomatsu.com/


■スクール
https://touchforworld.amebaownd.com


リクエストに応じて開催いたします。お気軽にお問い合わせください。