「生きていくこと。食べること。排泄すること。」と、感性的ライティング | パーソナルセラピスト 小松ゆり子のブログ 心と身体、世界をつなぐ〜Touch for World〜

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東京 南青山 セラピーサロン corpo e alma / Touch for World Therapy School

初の京都開催!「元宣伝マンセラピストが教える!ブランディング&感性的ライティング」終了しました。

 

セラピストの持続可能な宣伝のためのマインド・セットから、「感覚を言葉にする」ためにできることまで、さまざまな角度から刺激したつもり。

 

 


ランチタイムはビュッフェスタイルのオーガニック・レストランで、マインドフル・イーティングを。

 

 

 

同じ条件で同じ食体験をしても、そこから導き出されるエピソードが全員ちがうこと、そのそれぞれ固有の生き生きした感覚をどうやって文章に落とし込むか、を体験的に味わってもらいました。

 

 

 

 

精油を使った香りのイメージ・ワークでは、ほとんどの人がローズマリーを選んだけれど、その感覚的な体験からくる表現はやはりそれぞれ個性があって。

 

でもその感覚すら明日はまたちがうかもしれないわけで。

 

表現のバリエーションは尽きることがないはずなのです。

 

 

 

 

 

講座でもお伝えしましたが、「書いたもの」の存在というのはなかなか不思議なものです。

 

書いた文章を褒められると、うれしい反面どこか他人事になるというか。

 

書いたものはある種の排泄物であり、自分であって、自分でないような感覚がつきまとう。

 

 

 

かつては自分の中にあり、たしかに自分の一部だった、今はもう外に出てしまったもの。

 

でもホレボレするようなウンチがでると、ちょっとうれしいかったりする、あの感じ。(アレな表現ですみません・笑)

 

排泄物の質は自分の映し鏡であるから、なるべく良いものを出す食生活を心がける。

 

 

生きていく、ということは食べること。

 

どんなものを食べ、体内に取り込むか。

 

それと同様に、どんな体験をし、どんな消化吸収をするか。

 

それによって出るもの(文章)も変化する。

 

 

だから、最初に口に入れるもの、生活習慣、いろんなものを選び、実行する。

 

書くことも食も、「自分が、どうありたいか。」という大きなテーマにつながっていく。

 

 

 

 

「セラピスト」という枕言葉がついた自分が観る世界。

 

それをなるべく自分が最も生き生きと感じる、しっくりくる言葉に置き換えていく。

 

そうすると、きっとその世界観に共鳴するクライアントさんに出会えるはず。

 

 

それは、まるで宇宙にむけてのメッセージを乗せたボイジャーが地球外生命体に出会うような果てしないものに思えるかもしれないけれど。

 

実際にわたしが発したメッセージを拾ってくれた人たちが、今日こうして日本各地から集まってくれているわけだから、信じてもらって良いと思う(笑)

 

 

 

 

ちなみに、今日質問があったけど、地方での講座開催はリクエストがあれば、ある程度の人数やそれに見合った広さの場所があれば、基本的に前向きです!

 

移動大好きな射手座だもの(笑)内容もご要望に応じて、臨機応変にアレンジします。

 

お気軽にご相談くださいね。

 

 

次回のライティングのクラスは、「アロマタッチ・アクティビティ・サポート」主催の「セラピストのための教養講座 「感性のスイッチを押す」。


7月15日(月・祝)さいたま開催です。まだご予約可能なので、タイミング合う方はぜひお待ちしてます。

 

さて、東京へ戻ります!

 

 

 

■開催予定の講座

「セラピストのための教養講座「感性のスイッチを押す」」
日程:7月15日(月・祝) 
時間:11時〜15時
詳細:https://www.facebook.com/events/345029792799314/

 

 

■ご予約可能日
お時間確認とご予約は下記からどうぞ。
http://yurikokomatsu.com/

 

■ヴァイタル・タッチセラピー 
心と身体、魂をつなぐ120分間の濃密なオイルトリートメント。
植物の力、鉱物の力、そして人の手の力が全てあわさった禊のようなセッションです。生まれたてのまっさらな自分に再会したい方におすすめ。
http://yurikokomatsu.com/

 

■スクールはこちらから
https://touchforworld.amebaownd.com