日本のお弁当が冷たいのはなぜか。「小林芳三商店」でランチタイム | パーソナルセラピスト 小松ゆり子のブログ 心と身体、世界をつなぐ〜Touch for World〜

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ランチはたたまにしか開いてないというレアなスポット「小林芳三商店」へ。

 

 

宿泊施設でもあり、イベントにも使えるスペースもあり。

 

 

 

 

中庭の奥には、また別の隠れ家スペースも。

 

 

こちらでマキちゃんのお知り合いであるKIKOさんがお弁当を出すということで、ランチタイム。

 

 

 

「日本人はなぜお弁当を温めないのか。身体に悪くないのか。」という、台湾留学生が日本の新聞に投稿した素朴な質問について談義しながらいただく。

 

たしかに、台湾料理は汁までぶっかけて食べたくなるような炒めものや煮物が多いし、肉も油分もあるから温めたいよなぁ。

 

とか、やっぱり冷えても味がしまって美味しい米と、優秀な発酵食品があるからでは?とか。

 

でも、私が買って良かったのは汁物を温かく保てるサーモスのジャーだから、温めたくないわけでもないよな、とか。

 

煮卵やトウモロコシご飯のオニギリを頬張りながら、冷えていても抜群に美味しい弁当を創り出す日本女性の智慧に感服。

 

 

 

 

 

ウィリアム・モリスの壁紙や、和洋がうまく混ざった内装がとても素敵だった。

 

 

服の色もたまたま深い青緑。

 

 

 

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