イベントに参加しました。

 

日本から持参した浴衣を着てみました。
着物の帯の締め方に悪戦苦闘している時間もなく、
浴衣でつけ帯にて簡単に意外と着れました。
 
「高校時代に、家庭科の夏休みの宿題で
この浴衣を手縫いしたのですよ~!」
 
と両隣のテントの
フランス人のマダムたちに話したら、
皆さん、びっくりなさっていました。
 
「えー!宿題で手縫い!?」

バカンス=仕事はしない、
フランスでは、
びっくりなのか。

ちなみに、英文法の問題集1冊も
同時進行で
と、言えば、
さらに驚かれる、
これぞバカンスの国。
 
さて、地方都市の小さな街、
コミューンになると、やはり、
「いけばな」という言葉も
知られていないようで、
さらには、テスト的に、子供たちに折り紙を、
と思って、折り紙のアトリエも
当日用意していましたが、
「おりがみ」という言葉すら、
あまり浸透していないのか、
分からなかったようでした。

そんな状況でも、
しっかりと、
興味を持っていただいた方々に出会えて、
非常に有意義な一日でした。

市長さんが、
丸水盤に水に浸かっている
剣山を、すごく興味深く、
ご覧になってました。
市長さんにも、
東京生活と、いけばなについて尋ねられ、
沢山、お話する機会ができて、
良かったです。




今日は汗だくなり。