駿人を出産する2年ぐらい前
妊娠をしました。
でもこの妊娠は残念ながら
心臓の動きを確認できず
流産となりました。
それと同時に卵巣嚢腫が見つかり
とるほどでもないビミョーな大きさでしたが
今後のことを考えて手術にふみきりました。

それが初めての手術。
初めての麻酔。

もう20年ぐらい前の話なので
細かいことはあまり覚えてませんが
ハッキリ覚えているのは
①手術自体は麻酔で痛みも時間も
全く感覚なかったこと
②麻酔が切れてからの
寒気吐き気が酷かったこと
③腹腔鏡手術の影響の内出血がしばらく残って
お腹が痛々しかったこと

今回怖かったのは②
ああならなきゃいいなぁ

卵巣嚢腫はというと
私は麻酔明けは酷い状態だったので
パパが呼ばれて
『こういうのが出てきました』
と内容物を見せられたそうでキョロキョロ
髪の毛とか何やら
ヘドロみたいなものだったってガーン
サイトで調べると
ですってキョロキョロ

『卵子はどんなものにもなり得る細胞』って
なんか怖滝汗

でも20年前
その嚢腫を取って
綺麗にしてもらったおかげで
3人の可愛い子チャン達と暮らせてるから
やっぱり自分の体に向き合って
メンテナンスすることは大事ですねニコニコ