しばらく前に、うちの娘が病院で子宮筋腫と診断され、直径10cmを超えていて、形が潰れ始めていて、症状も色々出ていることから、手術を勧められました。

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子宮筋腫とは

子宮にできる良性の腫瘍のことです。 良性ということで命に関わる重大な病気ではありません。 30代、40代に多く、3~4人に1人は大なり小なり筋腫があると言われています。 中にはまれに悪性なものもあります。

治療法:女性ホルモンを抑え込む薬か 筋腫を取るか 子宮を全摘出するかです。

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娘は手術を嫌がりました。

なぜならば、

・切ったところで体質が変わるわけではないので、再発の可能性があること。

・薬(抗生物質や麻酔)に対して過敏(ペニシリンによるアナフィラキシーショック経験など)があるので、リスクが高い事。

・術後、ホルモン剤等を飲み続ける必要があり、身体に良くないこと。

・良性のため、少し経過観察の時間を取る事が可能なこと。

 

上記の理由を医師に説明し、代替療法を試したいと言った所、了承してくれたとのことです。

 

子宮筋腫の治療①

どこから情報を得たのか分かりませんが、「よもぎ蒸し」が子宮筋腫に効果があると言い出し、よもぎ蒸しのできるサロンに通い始め

結局いろいろ検討の末、「ファンジンの黄土よもぎ蒸しセット」を購入しました。黄土製で3万円分の専用座浴剤付きです。それで、生理中以外はほとんど毎日使っていました。

 

 

 

よもぎ蒸しとは

韓国では600年以上前から出産後に行われていた療法で、肛門と子宮の粘膜からよもぎ漢方薬の湯気を体内に吸収させ、下半身から温める伝統的な民間的療法として伝えられてきました。

 

最近では日本でも話題になり、美と婦人科系の改善にひそかなブームを迎えています。

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よもぎは「ハーブの女王」や「万能薬」と呼ばれていたり、薬草としても知られています。漢方名は「艾葉(がいよう)」と呼ばれています。「艾葉」(よもぎ)は「散寒」(さんかん)「温径止血」(うんけいしけつ)という効果もあります。

 

「散寒」とは字のごとく体内の冷えを外に出してくれる働きをしてくれるので、生理不順やお腹の冷えや腹痛、不妊症にもよく、もちいられています。

「温径止血」は体の芯から温めてくれ出血を止める働きをしてくれるので、冷え性の方や生理の出血が止まらない場合などにも重宝されている漢方です。

 

また「艾葉」の「艾」とはモグサのことでお灸に使っているモグサはよもぎの葉を摘んだもので作られているんです。

 

よもぎの成分

  • シオネール
    • 香り成分。利尿作用がありむくみに解消に効果が期待できる。また脳神経をしずめ、ホルモンバランスを整える婦人科系疾患に効果があるといわれている成分。
  • コリン
    • 血圧をさけるアセチルコリンの材料となる物質で高血圧や動脈硬化を予防してくれる成分。
    • 自律神経をととのえ、アルツハイマー病を予防する効果がある成分といわれている。
  • クロロフィル
    • 抗アレルギー作用や殺菌作用を持っている。さらに血液の浄化や免疫力がアップするといわれている成分。
  • ビタミン
    • 皮膚や粘膜を守ったり、疲労回復に必要なビタミンB1、髪や肌の細胞の新陳代謝をうながすビタミンB2が含まれている。
    • 疲労回復や美肌に必要なビタミンC目の健康を左右するビタミンAなども多く含まれている。
  • 食物繊維
    • 不溶性食物繊維が豊富に含まれています。水分を吸収して大きく膨らみ腸壁を刺激してくれることにより便意をうながす。
  • タンニン
    • ポリフェノールの化合物であり渋み成分です。消臭効果もあります。血圧降下や脂肪分解、協力な抗酸化作用があるといわれている成分。

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このよもぎや様々な薬草などをブレンドして煮たてて発した蒸気を利用して体を温めたり、よもぎなどの薬草の成分を皮膚から吸収し、体の様々な不調を改善させようというのがよもぎ蒸しです。

 

このよもぎ蒸しでは穴の開いた椅子を利用したり、蒸気を逃がさないようにマントを使用するのが特徴です。粘膜や皮膚から薬効成分が吸収され、汗と一緒に、体内の老廃物が、黄土の壺に集まります。マントを時々頭から被ると、呼吸器や顔の肌の改善に効果的です。

 

よもぎ蒸し効果で《デトックス》

よもぎはからだをあたためる効果が高いのでよもぎ蒸しをすることにより体が温まり血行が促進されたくさん発汗します。

発汗することにより、老廃物、毒素、余分な塩分などが汗とともに体から排出されむくみの症状改善に効果。

よもぎ蒸し効果で《アンチエイジング・美肌》

体温が上昇することによって新陳代謝が活発になり、髪、肌、内臓など全身の細胞が早く生まれ変る効果が期待できます。

全身の内臓が温まっていると美肌だけでなく、全ての内臓の機能アがップする効果もあります。

よもぎ蒸し効果で《細胞再生》

よもぎには白血球を増殖させる働きがあるため傷の治療やニキビ後にも効果的です。

よもぎ蒸し効果で《生理痛・婦人科系疾患の緩和》

よもぎは婦人科系の疾患にとくに効果的だといわれています。

よもぎどくとくの香りに含まれる「シネオール」という香り成分が脳と自律神経に働きかけ「ホルモンバランスを整える」「興奮した神経をしずめる」といった効果があります。

また、デトックス効果のある「クロロフィル」により子宮や卵巣からも毒素が排出される効果もあります。

よもぎ蒸し効果で《免疫力アップ》

先ほど体温が1度上昇すると基礎代謝量が13%~15%アップすると記しましたが、免疫力も体温1度アップすると免疫力は30%上がるといわれています。

ですからよもぎ蒸しで体を芯から温めその温かさを持続させるという事は免疫力がアップし、しかもその状態をしばらく保てる事になりますね。

よもぎ蒸し効果で《ダイエット効果・冷え性改善》

よもぎ蒸しは体を芯から温め冷めにくいと言われています。人は体温が1度上昇すると基礎代謝量が13%~15%アップすると考えらています。

という事は体か温まるだけで消費するカロリーがアップするという事になりますね。よもぎ蒸しで日頃から体を温めておくように心がければ冷え性も改善しダイエットの効果も期待出来るというわけです。冷えによる胃腸虚弱の方は腹痛などの症状の改善にも効果がみられるかもしれません。冷えによる肩こりや肩こりからくる頭痛にも効果がみられるかもしれません。

 

よもぎ蒸し効果で《リラックス》

よもぎに含まれるシネオールという香り成分には、鎮静効果があり脳神経をリラックスさせイライラした状態を緩和してくれる効果もあります。大量に気持ちのよい汗をかくことで、体も心もがリフレッシュされます。

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ファンジン黄土よもぎ蒸し

黄土よもぎ蒸しとは『黄土座器・黄土壺』を使って行なう「よもぎ蒸し」のことを言います。

★黄土には酵素がたくさん含まれており、遠赤外線効果や自然殺菌作用が非常に高く、さらに浄化作用にも大変優れています。土自体に殺菌作用があるので、椅子も壺も清潔に保てます。
古来より韓国では岩盤浴やサウナなどに最も多く使用されています。


★スプーンー杯の土の中には約2億の微生物が生存しており、多数の酵素が循環作用を起こしていることにより”生きている生命体”と言われ、いつまでも長期間変質しない土として知られています。
この成分が身体に吸収されると、黄土にたくさん含まれている酵素によって浄化作用が働き毒素が取り除かれます。(浄化作用・解毒作用・吸収作用) これにより酸性体質アルカリ性体質に変わり自己免疫力がUPします。

★黄土壺を60度以上で加熱すると遠赤外線が放出され全身が温められます。細胞を活性化し血液の循環が良くなることで、新陳代謝促進・疲労回復・皮膚美容などにつながります。


「黄土」がアトピー性皮膚炎にも効果があるという報告や、魚の養殖場では病気を予防するために薬品ではなく黄土を使う所もあります。特に黄土で作った壷で漢方薬を煎じたら、普通の壷で煎じるより80倍の効果があるそうです。

黄土製の壺に漢方ハーブとお湯を入れ、椅子の下に置いたコンロで煮出し、その蒸気を全身の粘膜や皮膚から吸収させます。

壺の中にデトックスされた老廃物が確認できるので、実感があります。使用後の壺の中身は、トイレに捨てると、トイレの殺菌・消臭になります。

漢方薬独特の匂いが部屋に充満するので、漢方薬の匂いが苦手な人は止めた方が良いと思います。

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私のブログの読者さんに、「よもぎ蒸しサロン」をやっていらっしゃるかたがいます。よもぎ蒸しやアロマセラピーについてとても優しく、解りやすく説明されていますので、興味がある方はぜひご覧になってください。サロンでよもぎ蒸しをすると、マッサージもセットになっている事が多いので、置き場所や手入れの心配も無くそれはそれで利点があると思います。

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また、よもぎ蒸しをしていると沢山汗をかくのと、よりデトックス効果を高めるため、よもぎ茶も飲んでいました。これを、ほぼ毎日行っていました。

 

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子宮筋腫の治療②

 

光線治療器コーケントーとは

 

管理医療機器クラスⅡ 家庭用の医療機器です。

光線治療器コウケントーは、照射器の中でアーク放電により発生する光と熱をからだの部位に照射する為の治療器です。

太陽光線と限りなく近い"連続スペクトル"の光線を人工的に発生させ、そのコウケントーから照射される光線により、

怪我や病気の治療、健康維持を行う医療機器です。 

 (太陽光線によく似た光を人体皮膚表面に照射して治療や健康の増進を図るものです。
人体に有害な短波長の紫外線は含まれておりません。)とても温かで優しい光ですので、ひなたぼっこをしているような感じです。治療中も気持ちよく穏やかでゆったりとした深い睡眠がとれます。

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どこで調べたのか、娘が「光線治療器が効果がありそう」と言って、結構遠くの治療院に通い始めました。

まもなく、知り合いが1ヶ月無料で貸してくれる事になったと言って、その後まもなく送られてきました。

なんだか、少し難しそうな治療器です。

こちらも、ほぼ毎日使っていました。

 

結果2ヵ月後の検診では、子宮筋腫が9cm以下に縮小していたため、手術の必要はなくなり、次回の診察は6ヵ月後、経過観察となりました。医師も驚いていたそうです。

 

今は、症状が安定しているのか、どちらも使っていません。

喘息のほうもこのところあまり気にならなくなっているようです。

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●布ナプキンもお勧め

 

布ナプキンのメリット:

付け心地があたたかい

布ナプキンで挙げられる最大のメリットは、その「あたたかさ」。

ビニール製の使い捨てのナプキンに比べて、布ナプキンはデリケートゾーンに下着を重ね着していることと同じ状態で、保温性に優れています。

 

布ナプキン利用者には、このあたたかさに魅了されている方が多くいます。女性にとって体の冷えは大敵!。

布ナプキンに換えて冷えが改善され、生理痛が和らいだり、生理周期が整うなどのメリットも期待できます。

 

ムレない

布ナプキンは、通気性がよく、ムレずらいというメリットがあります。

使い捨てのナプキンに使用されているビニール素材は、経血の漏れを防止しますが、一方でムレの原因となると言われています。

 

ムレによるかゆみやかぶれを感じている人には、布ナプキンは肌ストレスの軽減に繋がるでしょう。

 

臭いが気にならない

布ナプキンは、使い捨てのナプキンに比べて匂いが気にならないというメリットもあります。

使い捨てのナプキンは、吸収性のよいために、替えるタイミングが遅くなってしまうと、雑菌が繁殖して臭いを放ちやすくなります。

 

一方、布ナプキンは、使い捨てのナプキンほど吸収性に優れていないため、まめに替えるようになります。その結果、不快な臭いが軽減されるという特長があります。

 

ただ、布ナプキンはこまめに変えないと臭いが気になるので注意が必要です。

 

経皮毒吸収の心配がない

皮膚を通して、体の中に有害な化学物質が入ってくる「経皮毒」の心配がないのも、布ナプキンの人気の理由のひとつ。

経皮毒は、アレルギーや不妊などあらゆる不調の原因となると言われていきました。

 

使い捨てのナプキン使われている化学物質も例外ではなく、性器は腕に比べて約40倍も経皮吸収率が高いため、危険であるという考えが広まったのです。そこで、化学物質を使用していない布ナプキンが、注目を集めてきました。

 

現在、経皮毒については賛否両論ありますが、不安を抱えたまま使い捨てナプキンを使うのはストレスの原因にもなります。

経皮毒が気になるという方には、安心できるアイテムといるでしょう。

布ナプキンのデメリット:

布ナプキンにはメリットもありますがデメリットもあります。

 

布ナプキンの洗濯手順例

経血のついた布ナプキンを、40℃以下のぬるま湯で軽く揉み洗いする

洗剤を溶かした水に、3時間~半日程、浸け置きする

すすぎをして、汚れが残っている場合は洗濯機で洗う

干して乾かす

特に仕事や子育てで忙しい女性にとっては、大きなデメリットとなるでしょう。

 

干すのが恥ずかしい

干してあるナプキンを見られるのが恥ずかしい、というデメリットもあります。

布ナプキンは、何枚もの布が重なってできているので、乾燥に時間がかかるという点も、問題をより悪化させていることでしょう。

 

吸収性が劣る

布ナプキンは使い捨てナプキンに比べて吸収性に劣るのがデメリットです。

 

使い捨てナプキンは、高分子ポリマーにより吸水性が高いのが特長です。一方、使い捨てナプキンに比べて、布ナプキンは吸水性がやや劣ります。特に、経血が多い日は、布ナプキンをこまめに替える必要があります。

 

布ナプキンの危険性とは

体に優しいといわれてきた布ナプキンですが、近頃では次のような危険性があると囁かれています。

 

雑菌が繁殖する危険

まず懸念されているのは「布ナプキンは雑菌が繁殖する」という危険性です。繰り返し使用することで、雑菌が繁殖して身体に悪影響を及ぼすのではないか、といわれています。

 

事実、洗濯後に完全に乾かさないと、湿気と温度で雑菌は繁殖しやすくなってしまいます。洗濯後は、完全に乾くまでしっかり干すことが大切です。

 

干すのが恥ずかしい場合は、乾燥器を使うなどして、生乾きのまま放置しないようにすることが重要です。

 

また、2〜3年使用して布が傷んできたら新しいものに買い替えるなど、常に衛生的な状態で使えるよう心がけましょう。

 

経血による感染症などの危険

経血による感染症などの危険も問題になっています。

 

B型肝炎、C型肝炎、AIDSなどのウィルスは、血液や体液を媒介し感染するので、経血の取り扱いにも注意が必要です。

 

浸け置き洗いをしている水に、家族が触れてしまい、感染が広がってしまうのではないかと懸念さえています。

 

このような問題が起きないように、次のような点に注意しましょう。

 

布ナプキン洗濯の注意ポイント

ナプキンや浸け置き用のバケツは、自分以外の人には触らせない

ナプキンを洗ったあとは、しっかりと手を洗う

ナプキンを洗った水回りも清潔に保つ

 

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