娘が、アレルギー科の新しい医師に不信感を持ち、以前の担当医の移動先の病院に行ってきました。

 

新患の為、大分待たされたそうですが、前日に宿を取って行ったので大丈夫だったそうです。非常に忙しそうな中、ちゃんと時間を取って会ってくれたそうです。こちらの話しはすぐに理解してくれて、今後どうするか?の話しが中心だったそうです。

 

彼を追いかけてくる患者はぽちぽちいるそうです。

今、彼がいる病院は規模が大きくなく、設備が不充分だそうです。

(たぶん、入院病棟もなさそうです。)

今まで通っていた病院は、めったに無い設備の整った病院なので、転院は勧めない。呼吸器科は、肺から出血しているような患者が多いので、そちらも勧めない。

問題の、娘の担当医は、午前中は毎日いるので、彼の先輩で信頼できる医師を勧めてくれ、その人のいる曜日の午後を指定して受診しなさい。

根回ししておくから、受付に行けば回してくれるから、とのこと。

他にも数名の医師の名前を教えてくれたそうです。

 

こうすれば、誰も傷つかないとのことでした。決して新しい医師の悪口は言わず、そういう治療もガイドラインにあります。ただ、あなたには合わないだけです。特に他科の薬との飲み合わせのすりあわせは重要。まだそこまでできていなかったのでしょう。

 

それから万一抗うつ剤を処方されそうになったら、本人や、親の反対では弱い。セカンドオピニオンは有効。精神科医から、「この薬は処方しないでください。」と言ってもらえれば絶対。

 

結局、こちらが一番望んでいた展開になりました♪

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実は、彼が職場を移動した理由は、彼自身が病気を抱え、主治医に仕事をセーブするよう言われたからだそうです。通っている病院名も教えてくれたそうです。今は土日が休めて夜勤も無い、とのことでしたが、娘からみて、どうみてもオーバーワークと感じたそうです。

娘自身もお昼を食べることが出来なかったそうですが、たぶんドクターも食べていないと思う。普通ドクターは絶対にこんなこと話さないよね。とのこと。

娘が絶対に漏らさないと信じてくれたのでしょう。

 

まだ50前くらいだと思うとのこと。医者は早死にが多いからね。

病氣っていうくらいだから、病院にはよくない(エネルギー)が集まっているんだよね。そんなところに長くいたら、まともなひとはやられちゃうよ。

病院の跡地に建ったマンションも良くないみたいだし。

 

娘は、先生宛に手紙を書いて水素吸入器の資料を送ろうかと思う。医者だからもう知っているかもしれないけど。と言ったので「たとえ、それがどんぐり1個だとしても、スズメ一羽だとしても嬉しいと思うよ。」「●●ちゃん(猫)もスズメをプレゼントしてくれたよね。困ったけど。」「頑張ったのよね。」

「白い巨塔」の話しなども少ししました。

 

腎臓病

娘は虚弱体質で、小さい頃から病気がちでした。

小3のときに、アレルギー性鼻炎を発症。近所の耳鼻科につれていったところ、「ステロイドを使えば効果がでるが、副作用が酷いので女の子には使いたくない。」とのこと。(ムーンフェイスのこと)

変な薬を処方されなくて良かったと思います。

 

その後、アレルギー外来のある病院で血液検査をしましたが、はっきりしたアレルゲンは特定できませんでした。「アレルギー性鼻炎はなおりません。」と言われ終わり。

 

とても混んでいる、漢方専門クリニック(針治療も掲げていました)に行き、針治療をお願いしましたが、「子供にはやっていません。」と断られ、漢方薬を処方されましたが、悪化しただけでした。(後で漢方薬に詳しい人に聞いたら、不適切な処方でした。今なら私でも分かります。)他にもいろいろ行きましたが時間とお金のムダでした。

 

小5の頃には、むくみや背中にびっしりの吹き出物、疲れやすく学校から帰るとそのまま布団。ときどき呼吸困難も起すようになりました。

 

困りはてて、たまたま夫の鍼治療のため、往診に来てくれていた鍼灸師に相談したところ診てくれるとのこと。早速みてもらうと、左の腎臓がひどく固い。全身のこわばりも酷いといわれ、軽く整体をやってから、早速大人用の鍼で治療、その後置針を背中に貼ってくれました。娘曰く、とても気持ち良かったそうです。お灸もしてくれ、私にやりかたを教えてくれて、毎日やるように言われました。その鍼灸師は病院勤務の鍼灸師だったため、漢方薬も保険適用で手に入れることが出来ました。

 

とても勉強熱心なひとで、漢方医療や西洋医療にも詳しく、週一で1時間来てもらっていたのですが、治療しながら、東洋医学について詳しく教えてもらいました。漢方薬だけでなく病院でもらっている薬もチェックして解説してくれました。

 

お陰で、娘の状態はすこしづつ良くなっていきました。とても気さくで娘に優しく接してくれマンガやアニメ、音楽と幅広くおしゃべりできて精神的にもとても支えになってくれました。

 

ある日、娘のむくみが気になると言われました。むくみの原因としては、腎臓か心臓に問題があることが考えられる。「たぶん腎臓だと思うけど、念のため、病院で心電図をとってもらってください」、と言われ、近所の病院にいきました。

案内係で心電図が欲しいことを伝えると、適切な科へ案内してくれました。

 

初老の医師は、娘の置針をめざとく見つけ「私はこんな物は認めない!心電図はとってやるけど二度とくるな!」と怒鳴られました。病気の子供の目の前で。

 

結局、心電図に異常はなく、やはり原因は腎臓だったようです。

ちなみに、西洋医学ではたぶん、腎臓の治療法はありません。

酷くなったら透析をするくらいだと思います。

 

(ちなみに、現在の娘は肌もすべすべで引き締まった体型で、スキニージーンズにラフな格好で週2回ジムで汗を流し、毎日忙しく仕事をこなしています。)

ペニシリンショック

娘は、風邪をひきやすく、年中風邪をひき、なかなか治りませんでした。

1年おきくらいに気管支炎も起していました。

その度に小児科では割と有名な病院に通っていました。

中1の始めにまた気管支炎を起し、いつもの病院でいつもの薬を処方してもらいました。それほど酷い状態ではありませんでした。機嫌も良かったです。

 

夕方5時近くに、本人が薬を飲んでおくと言ったので、薬を飲ませました。

しばらくして、娘が、頭が痛い、身体が冷えているのでお風呂に入る、と言い出しました。すぐに用意して、入浴。少しして、様子を見に行ったら、「頭が痛い!寒い!」がたがた震えていました。身体を触ったら、温かいお風呂に入っているのに、身体が氷のように冷たく感じました。あわてて、手伝ってお風呂からあがり、布団に寝かせましたが、転げまわって「頭が割れそう!!」と叫んでいました。

急いで、薬を処方してくれた病院にTELして、「娘の状態がおかしいので、救急車で連れて行きます。」と言ったところ、対応した看護婦は「副作用が出るような薬はだしていません!連れてこられても困ります!!」と断固拒否!

呆然としました。それでもとにかく救急車を呼ばなければ、と思いました。

 

そのとき、ふっとイメージが湧きました。娘を救急車に乗せたら、たらいまわしにされて助からない。私の祖母が交通事故に逢ったときに、病院をたらいまわしにされて救急車の中で亡くなった事が急に思い出されました。

(ただの勘といわれればそれまでですが、たまにイメージが降ってきて、人の死や相手の心の中が見えることがあり、外れた事はありません。

非常識である事はわかっています。でもたぶん、私が正しいです。)

 

たった一人心当たりのある、鍼灸師さんの携帯にかけたところ繋がり、今大阪にいるとのことでしたが、電話で対処法を指示してくれました。

 

娘が、明かりをまぶしがったので、豆電球のしたですべてやりました。

身体は氷のように冷たく、脈は弱く、数えられないほど早く打っていました。

次第に意識が朦朧となり静かになっていきました。

 

何をしたかは書けません。

 

3時間くらいたって、娘が意識を取り戻しました。まだ少し頭痛は残っていましたが、体温も通常の風邪の熱(37℃台)になっていました。

翌日鍼灸師さんが来てくれて処方された薬を調べたところ、ペニシリン系の薬で、恐らくペニシリンショックを起したのだろうとのことでした。

その後、低体温症(朝の体温が35.1℃くらい)の後遺症が残りました。

 

少し落ち着いてから今後の対応を相談したくて、薬を処方した病院の小児科に行きました。最初にベテラン看護婦に用件を聞かれ説明したところ、何の説明も無く女性の担当医に変えられました。異変があったことを話しましたが、「大変でしたね」と横を向いたまま棒読みされて終わり。今後注意するべきことなど聞きたかったのですが何も反応は無く、放りだされたような感じでした。

 

調べたところ、一度ペニシリンショックを起すと、次回使用したときに激しいショックを起して死亡する可能性が高いことがわかりました。

 

その後、別の機会に病院を変えて、ペニシリン系以外で使える抗生物質を探しましたが、合うものはありませんでした。

その後、基本的に西洋医にかかることは止めました。

 

セカンドオピニオンは大事

☆私の義姉の話です。
お腹が酷く痛むので、総合病院の内科を受診。薬を出されたけれど、一向に良くなるどころか、悪化するばかり。たまたま、知り合いの人に相談したところ、外科の受診を勧められ、同じ病院の外科を受診したところ、そのまま入院に。腸閉塞を起こしていて、壊死が進んでいて、危険な状態だったとのこと。腸を1.5m切除し、その後順調に回復して、退院しました。
「もし、外科を受診していなかったら、今頃生きていないよ!」と怒りのこもった口調で話していました。病院の内科から外科になんで移してくれなかったんでしょうね?分からなかったんでしょうか?ヤブ?

医者選びは命懸けです。

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沢山の「いいね!」有難う御座いますm(_ _ )m

分かってくれる人がいることがとても嬉しいです。