私は今までルイス・バラガンという人を知らなかったのだけど、この人の邸宅って世界遺産なのねヾ(@°▽°@)ノ

外苑前のワタリウム美術館での展覧会とバラガン邸をテーマにしたお茶会に参加したことにより、バラガンさんや彼の親友チューチョ・レイエスさんに物凄く関心を持ってしまいましたおおー


17:00からダイニングルームで開催されるお茶会に参加出来たのはラッキーでしたやったぁ!

メキシコまで行っても普通は座ったりすることの出来ない椅子に腰掛けながら、ハチミツ入りのカモミールティーを頂くなんてそれだけでも贅沢なことですよ~にひひ

その椅子は同じデザインの椅子なのに大きさも座り心地も全然違っていました。

1つ1つが手作りだからなのですが・・・写真がアップできなくて残念です(ノ_・。)

そしてダイニングルームはとてもメキシコっぽさが溢れていて、テーブルと絨毯が黄色、ブーゲンビリアの花の色であるピンク色の壁、真っ白すぎる白が上手く調和されていました尊敬「

そして、デザイン性と機能性を良く考えて作られていた十字架の窓枠には感心o(^▽^)o


バラガンさんに影響を与えたというチューチョ・レイエスさんの作品も、私にとって気になる作品の1つでした。(バラガンさんが色のある素材を取り入れたのはレイエスさんの影響が大きいらしいです。)

私は宗教画の表情がない顔の絵とか、キリストにまつわる絵とかあまり興味がないのですが、彼の宗教画は全く宗教画に見えずピカソとかシャガールに近いものがあったから、むしろ好きな部類に入りましたヨピース

本当のことかどうか分かりませんが、ピカソもレイエスさんの絵を絶賛したというエピソードがあると美術館のスタッフさんが言っていました。ピカソと同じ時代を生きた人だし、ジャンルも似ているからあり得る話ですよねsei

また、面白いのがレイエスさんは骨董屋さんをしていた時期があるのですが、骨董品より包装紙に描いた彼の絵の方が人気があったらしいです。

画家としては素晴らしい評価をされた人だったんだあ・・・。もっと色々な作品を知りたいって思いました。

すっかりバラガンのファンになりました。メキシコの本場にもいつか見に行きたいな!!

ちなみにバラガン邸の家具は今、日本に貸し出し期間中な為、現在はメキシコのバラガン邸には展示品がほとんどないそうです。(こういう時に行ってしまうと運が悪いですよね・・・)


美術館に行ったら絶対にショップを覗く私ですが・・・買わなかったけどワタリウム美術館でも素晴らしい商品に出会いましたよ!!

1つは紙和siwa という和紙で作られたバッグやスリッパです。軽いし、私がお金持ちか商品がもう少し安かったら購入したい一品でした。

もう一つは組み合わせ方で形が変わるという遊び心いっぱいのカレンダー。小さいから扱いやすいと思います(^-^)/