子育てのポリシーはただ一つ | 四柱推命を知ってイマココから幸せになろう〜ゆりかのブログ

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今日は
私の子育てにおけるポリシーについてニコニコ
 
 
たった一つ、です
 
 
なので言っちゃうと終わるので
 
少し引っ張るね~w
 
 
 
私は子供たちが
文字通り「宝物」と思ってて


 
↓それはここにも書きましたが


 https://www.instagram.com/p/CCPnp_6hmvl/?igshid=1i1yl48yvzfnk


 
 
でも
だからといって
 
いつでも子供優先、とか
何から何まで子供のためにやってきた、とかじゃなく
 
 
子供って小さいころは
世話を焼かないとそれこそ死んじゃうから
 
 
子供を育てる過程で必要な
 
心身のケアは
もちろんやった上で
 
 
必要以上に
手伝ったり
あれこれ将来のために口を出すことはしませんでした
 
 
どちらかというと
必要なこと以外は
 
ほったらかし、くらいの気持ちで
 
子供の自ら成長する力を信じて見守り、
 
 
そうしながら
 
私は私自身が
自分の人生をしっかり生きよう、と
 
そんな風に思ってきました
 
 
 
長男、次男は
いわゆる某有名私立小学校に入りました
 
 
でも、それは
大学までエスカレーター式に上がれるから、とか
 
名前がカッコいいから!ではなくて
 
(それも小さい子供の進路を考えるにあたり、立派な理由だと思うけど)
 
 
育つ環境として
ココ最高!!!と私が思ったから
 
どっちかというと
「私がこの小学校に通いたい!」
 
と思ったから爆  笑
 
 
自分がココいい、と思ったから
という、
 
そしてそこに何の迷いもないあたり、
 
数秘「11」だなぁと思うニコニコ
 
 
 
 
 
でも、末娘は、障害があるから
地域の小学校の支援学級に入った
 
 
そして今
3人それぞれの幼少期の教育環境を
振り返ってみると
 
 
某有名私立小学校だけが良かったとも思わない
 
公立の小学校の良さもすごくあった
 
 
結局は、当たり前だけど
どんな環境でも子供は学び、育つから
 
 
この教育環境がベスト、と思うものを
親は子に与えたいけど
 
 
どんな環境にいても
大切なのは
 
 
親の姿勢であって
学校の環境じゃないと思う
 
 
なぜ親の姿勢かと言ったら
 
親が
「ここは良い環境だな、安心してお任せしよう」
と思っているか
 
 
「この学校はけしからん、先生も最悪」
と思っているかは
 
子供には伝わってしまうから
 
 
子供は親の考えを
言われずとも感じて
 
それは
 
学校や、先生へ対する
子供自身の基本的な信頼に影響を及ぼす、と思う
 
 
学校や、先生に対して
基本的な、ベースとなる信頼がしっかりあると
 
子供は安心してそこでプレイできるわけで
 
 
何か問題なことがあったとしても
ちゃんと解決できると信じられる
 
 
幼稚園ではまだ幼いかもしれなくても
小学校となると
 
物心ついて最初に出会う「社会」
 
そこでの経験は重要だなぁと思います
 
 
 
だけど
小学校生活が大変だったから
その後の人生も大変になる、ということはなくて
 
 
人それぞれ
 
大変な経験をした、
その方が後の人生に役立ったりもするわけで
 
 
宿命を見ると
それが宿命通り、な人もいたりして
 
 
どんなことも一言では言えないけれど、ねウインク
 
 
 
 
そして、私の子育てのポリシーは
 
 
「はばたける翼を育てる」
 
です

 
 
親鳥が、懸命にえさを探してきて巣に戻り、
 
ピヨピヨ、と待っているひなヒヨコヒヨコヒヨコたちに
えさを与え、育て、


毎日毎日えさをやってるうちに
 
 
そのうちいつか
ひなたちは

自分の翼で空へはばたいていくように
 
 

 
子供たちが自分で自分の人生へ
はばたいていける翼を

育てたい、と思い
 
 
具体的には

「得意なモノを一つ持つ」
ことが出来るようにと考えていました
 
 
得意だな、と思うことが一つあれば
それがその子の翼になる、そう思い
 
 
色んな経験をさせてみて
 

本人が好きなこと
楽しく出来ることを探していきました
 
 
本人が好きで、楽しいなら
何でもいいと思って
 
 
習い事も色々やってみたし
できる範囲で
色んなものを見せて、体験させてみましたが
 
 
振り返ってみると
ちゃんと本人が選んでいくんだなぁ
と分かります
 
 


長男はピアノ、数学が得意でしっかり者
 
 
次男はドラム、英語が得意だけど
親から見るとちょっと心配な人
でも友達関係は良くて、楽しくやっている
 
 
末娘は歌うのが好き、人のお世話が好きな明るい人
 
 
みなそれぞれに違い

それぞれに好きなことをやっていて

 
次男、娘はまだ高1と中3だから
自分ではばたくのはまだ先だけど
 
 
大学2年の長男の子育てはすでに終了!
 
 
彼はすでに
自分で自分の人生を歩んでいるなぁと思います


 
 

振り返って気づくことは多いです
 
長男は3歳のころからすでにお利口で
 
 
たとえば
外食して、
2時間かかるフランス料理のフルコースも

ミニカーやらのおもちゃ少しあれば
おとなしくテーブルで遊んでいられて
 
 
場を分かっているというか
 
必要とされることが分かる人でしたので
 

 
小6の頃の、学校帰り

友達と道を歩いていた時に
3.11のあの地震が起きた時も
 
「余震が起きると危ない、電柱や高い建物から離れて歩こう」と、

自分で判断して歩いて帰り


「余震に備え、いつでも逃げられるよう、
帰宅後もコートを着たまま、玄関のドアを開け窓も開けられることを確認したうえで、
ニュースを見ていた」
 
んですよね

先にひとり帰った自宅で


(私は次男、娘を水泳教室へ連れて行ってて、お兄ちゃん大丈夫かな⁉︎と心配しながら帰ったら、とっても冷静な長男が待っていました真顔
 
 

この冷静さは
ぜんぜん大人の私以上ww
 
 
それ以降
この子は大丈夫だなー

といつも思ってきました
 

 
大学受験の時も
同学年の子を持つお母さんたちが
あれやこれやと気をもむ中で
 

私は
なーーーーんにも心配しなかった
 
 
受験なんて、その日その時のことだから

体調やら、いろんなコンディションが関わってくる
 
もし今年失敗したとしても
 

その失敗は、失敗じゃなくて
長男に必要で起きることだろう、と
 
 
本気でそう思えたので
なんにも心配はなくて
 


どうなってもあの子は大丈夫
 

 
それは
そう思わせる彼がすごいのですけれど

現役で東大理科II類に進みました
親はただビックリです
 


 
次男は何がどうあってもとりあえず不安w
今のところ
  

次男は月柱に「絶」あるのもあって
私には未だつかめない感じの人



小学校の教育環境の話をしましたが

それ以外でも

「自分自身の人生を歩んでいけるように」

との思いで常にやってきました




親として
判断しなくちゃいけないことはあるにせよ


私の価値観を押し付けない


その子が望んだ人生を歩んでいけるよう
そのサポートができるようにと


願ってきました


出来てるのかどうかは
さておきチュー



とにかく宝物の
子供たち







私自身が母親を7歳で亡くし
寂しい思いもしてきたからこそ、の


私なりの子育てなんだと思います



親を早くに亡くすことが
悪い、と決まってないと


私自身が表していけてたら
いいんだけどな〜



ではではまた星空