おはようございますキラキラ

私は毎朝8時にLINE@にてマインドアップ音声をお送りしているのですが、音声の内容をコラムにしてアメブロでもお届けしますっ♡



本日のテーマ
『存在そのものを芸にする』



先日、有楽町の丸井に行ってきたのですが、その時に"くまのプーさん"の期間限定特設ブースがあったんですね!
そこにはプーさんの映画30周年を記念して、ぬいぐるみやお菓子がたくさん置いてあって、すごく人で賑わっていたのですが…


それを見た時、
私、プーさんに対して嫉妬の感情が沸き起こってしまったんですねw


なんで、プーさんはただプーさんであるだけなのに、こんなにも多くの人に求められるんだろうって・・・><
羨ましいというかザワザワしましたw
(キャラクターに対して嫉妬したのは初めてでした笑)



なぜかと言うと、
プーさんも映画に出始めたころは、絶対認知度が低くて「なんだ、この太った熊は…?」と思われていたはず!プーさんファンの皆さん、ごめんなさい‼︎


それが、ディズニー映画が浸透していくうちに、みんながプーさんのキャラクターや性格、物語を認知してどんどん浸透していった結果、ディズニーランドでプーさんの乗り物ができたり、グッズが売れるという現象になっていったと思うんです。


だから、今はプーさんがわざわざアニメを流したり、話したりとかしなくても、プーさんがプーさんであるだけで顧客は満足する。すなわち、プーさんのグッズが売っているだけで顧客は満足するんだなと思ったんですね!


それが究極のブランディングだと思って、すごい嫉妬してしまったんです(//∇//)笑



そう考えていくと、物だったりキャラクターだったり、日常生活でブランディングのあり方や売れる商品の仕組みやヒントってたくさん転がっているんだなと思いました。
そして、究極のブランディングというのは存在そのものを芸にすることだなと。



例を変えると、芸人でビートたけしさんっていますよね。出始めの頃はたくさんコントをやっていましたが、その後はブレイクしてどんどん売れて、映画監督の実績まで作って、今となってはビートたけしさんそのものが芸になってますよね!


私たちも、いきなり存在そのものを芸にするのは難しいけど、ゆくゆくは何かを喜ばせようとせずとも、ただ自分がそこにいるだけでお客さまに喜ばれるというのが究極の理想の形だなと思うんです。


なぜなら、その領域までいけばサービスのクオリティとかを超越した絶対的なファンが確立している状態だから。


そういう世界観を私は目指して行きたいなと思っています♡



今日の話はゴールに対して割と距離がある話でしたが、そこを見据えるだけで全然違うと思いますし、日常に転がっているヒントを見つける参考になればいいなと思いましたっ♡


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今日も素敵な1日をお過ごしくださいピンク薔薇




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