「いさぶろう・しんぺい」で吉松から人吉へ。/ 令和最初の九州旅行-15 | 女子鉄すみこの、温泉・刀剣・鉄道ブログ
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ゆる鉄子が国内をウロチョロする旅行記。

前回 の続き。

 

隼人駅から肥薩線の普通列車に乗り、吉松駅に到着。

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ここからは「いさぶろう・しんぺい」に乗り、前日に来た道を人吉まで戻る。

 

11:49、「しんぺい」2号は吉松駅を出発。

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お昼時に吉松駅から人吉駅に向かう「しんぺい」2号と、

そこから折り返し吉松駅に向かう「いさぶろう」3号は普通列車の扱いなので、

実は乗車券のみでも乗車できる。

 

この日は指定席が満席だったので、乗車券のみで利用できるこのスペースで過ごすことにした。

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窓が汚れた戸袋の指定席よりも車窓が楽しめて快適だったので、

目当ての席の予約が取れなかった場合はここで過ごした方がいいかもしれない。

(ご年配の方にはおすすめできないけれど)

 

最初の停車駅である真幸駅に到着。

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ホームの端は行き止まり。これから元来た線路をスイッチバックするということ。

 

例の、幸せの鐘。

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スイッチバック用の線路がわらわら。

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ここだけ見ると複々線の駅の近くに見える。

 

スイッチバックして戻ってくると、先ほど出発した真幸駅が下の方に見えた。

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手を振ってくださる地元の方々に手を振り返し、

列車は日本三大車窓へ。

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この日も晴れてはいたのだけれど、桜島まで見渡すことはできなかった。

 

次の矢岳駅では、前日に行かなかった「人吉SL展示館」へ。

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雨ざらし野ざらしで朽ちていく列車が多い中、

屋根の下で多くの観光客に囲まれて日々を過ごしているこのデゴイチさんは、恵まれた環境なんだろうな。

 

SL展示の傍では、地元で穫れた作物が販売されていた。

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ニンニクも栗も持って帰るにはちょっと……と思っていたら、いいものが売っていた。

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カットされたパック入りの梨。しかもちゃんと冷えてそう。

この日は10月にも関わらず半袖の気候だった為、車内で食べようと1パック購入。

 

するとそれまで、

「飲食店でもない人が触ったものはちょっと…」

「この暑さだし、わるくなっているのでは」

と見ているだけだった他の観光客も次々と買っていった。

最初のひとりが買うとつられる集団心理。

 

矢岳駅を出発する頃には、車内のいたる所で梨を頬張る乗客の姿があった。

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みんなやっぱり食べたかったんだね。

梨は冷えていて甘くてとても美味しかった。

 

次の停車駅である大畑駅の前で、ぐるっとループ。

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先ほど走った線路を遠くに見ることができた。

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大畑駅でも5分ほど停車。

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球磨川を渡り、人吉市街地へ。

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13:08、終点の人吉駅に到着。

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ここで前日に訪れた「人吉温泉物産館」に向かい、人吉焼酎を購入。

熊本駅で買えるだろうと思っていたら、

人吉でしか買えず、あとは通販しかないとのことだったので……。

 

 

次回 へ続く。

 

 

ぽちっとな( ˘ω˘)

  

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