もう40年以上も
前の話だと言うのに…
昨日の事のように、
思い出が頭をかすめることは
沢山ある。
小学校、中学校の記憶は、
家族のことを思い出すように、
イヤなこと、
失敗したことの記憶は、
特にずっとぐるぐる回っている。
(lll-ω-) ←認知の歪みへと繋がる💧
最近、YouTubeのオススメ動画に、
a-ha のヒット曲がよく出てくる。
その度に思い出す、
当時14歳…
確か、その日、
私達は体操着を来て
校庭にいた。
ある女子が、
おもむろに、
「a-haのボーカルって、
カッコイイよね!」
と言った。
モートン ハルケット
はい、カッコイイ、
キレイです( ⌯᷄ ̫⌯᷅ )✨
今なら分かります。
なのに、当時の自分は、
モートンは、
ツルッツルした顔をして、
マネキンみたいで
変だと思っていた(lll-ω-。
…いや、
“マネキン”ですよ?!
めちゃくちゃキレイだと
いうことじゃないですかっ!
さらに、当時…
♪today or two〜
の、
伸びのあるハイトーンは、
シンセで繋いでいる“音”だと
思っていた。
間髪入れずに私は友達に、
「えー!!
スゴい変な顔してるよΣ( ° △ °|||)」
と反論した。
その子は、「そーお?」と
なかば不思議そうに、
すぐ引っ込んだ。
モートン ハルケットが
ハンサムなのは、
半ば常識的な話だったのだろう…。
でも、当時の自分には、
モートンの顔は、
どうしても変に見えた。
そして40年が過ぎて…
モートンは年老いても未だ、
声は劣ることなく、
“ ♪today or two〜 ”
を、歌っている…✨
え?!
このオジさま、誰?!
カッコイイ〜❣❣
…って、
a-haって、
こんな老けたの?!
…いや、そりゃそーだ。
自分も還暦近いのだ(lll-ω-)
a-haの兄さん達は、
もっと上の年齢でおかしくない。
モートン、
顔の老け方が、
意外!!
今の顔の方が好きかも知れない。
いや、いずれにしろ、
原型が良かったから、
今の顔立ちもカッコイイわけで。
…あの日、
あの子に
あんな間違ったこと
言っちゃった…💧
ほんとに私のことを
“やっぱり変な奴だ”と、
改めて思ったことだろう。
そして、
他の子達との話題にもしただろう…。
“彼女、モートンのこと、
「変な顔」って言ってた。
じゃぁ、誰がカッコイイのよね。
自分がカッコイイと思う人しか
カッコイイと思えないんだろうね。”
と、
しこたま悪態もつかれた
ことだろう…(lll-ω-)
……
小学生、中学生、高校生位までは、
まだ自分の自我が未成熟なため、
“自分の意見”と言うものが
育っておらず。
大概が家族文化の中で育った、
親の価値観で
自分がものを見たり、
考えたりしていることに、
お互い気づいていない時期でもある。
親同士の価値観が合わないと、
喧嘩になる年代💧
特に、自分の親は、
客観的にものを見ることが
できない自己愛の塊だった。
今でも変わらず未成熟(lll-ω-)
あの親の言動、
視野の狭い尺度、
そのまんまが、
今回の話に出ていることを、
今だからこそ痛いほど感じる…。
そしてまた、友人たちも、
まだ幼い。
人の一挙一同で
悪口を言い、
同じ敵を作り、仲間を作る。
……
それはもとより、
少なくとも、その友人が、
“イイね”
と行ったものに対して、
“変だ”
と境界を超えて言っている
自分がそこにいたことも問題
こういう会話はよくあるかもしれないが、
相手との関係性によっては、
ひどく境界を踏み越えたことになる。
Eちゃん、
ほんと自分は変な奴だったー
ごめん🙏
悪気なく悪いこと言っちゃったね:(⑉꒦ິ^꒦ິ⑉):
感性までも未熟で、
マネキンのような男性をかっこいいと言った、
正しい感覚を、
“え〜変だよ”
と大真面目に思って言った、
未成熟で愚かだった自分から、
心より謝罪ヾ(゚д゚;)スマン
そして、それは、
自分自身の価値を下げていた、
過去の自分から、
未来の自分への謝罪でもある…
自分、ごめんよ(_ _;)
“いつか必ず、成長します!!”
本当は…この研究を続けて博士課程に行って、Ph.Ꭰ を取る未来を考えていたのに…
結局、全然違う未来になっていたという💧
だからコレ見て欲しい〜
この研究は、
専門家・メディア関係者向けです
乳幼児の夜泣きと母親の性格特性の関連における一考察-Big Five 検査を用いて-
乳幼児の夜泣きと母親に関する研究から-母として秘められる心の叫び-







