8月2日の
YouTubeライブ配信は、
後ほどアーカイブにも出ます✨
ホールケーキを食べながら🎂雑談❗️
昔、松田聖子さんが
“ビビッと来た結婚”して
比較的早めに別れたことがありましたが
…
“ビビッと来る”
それは、正しい直感?
使える直感?
なのかどうか。
使えるものなら、
誰しもその直感を仕事や恋愛にも
使いたいものですが。
特に、恋愛感情においては、
あまりにもいろんな感情が
複雑に絡みすぎていて、
機能がプラスに働いてるのか、
マイナスに働いてるのか、
人は、まるでわからなくなりがち💧
それこそ、
青木ヶ原樹海で磁石が狂うみたいに
自分の脳の中にある磁石が
ぐるぐる回り始めて狂ってしまう。
それは、まるで恋愛における人間の
脳内(そして直感)の状態を
言い表しているかのよう
この現象に対する結論…
恋愛においては、
「直感」そのものが狂うのではなく、
「直感」と「欲望・恐れ」の
区別がつかなくなる。
仕事や対人関係での直感は、
自分の「生存本能」や
「これまでの経験値(パターン認識)」が
クリアに働きます。
例えば、初対面の時、
「なぜか、この人は違和感がある」と、
純粋に感知することはできます。
しかし、
「恋愛」という樹海に入った途端、
そのコンパス(磁石)を狂わせる
強力な「磁石(狂わせ屋)」が
同時に3つ発生するのです。
1. 希望という磁石(「こうであってほしい」)
相手への好意や魅力を感じると、
「この違和感は気のせいかも」
「私が変わればうまくいくかも」
という希望的観測が働き、
警告の直感を上書きしてしまいます。
2. 恐怖という磁石
(「失いたくない・傷つきたくない」)
孤独への不安や、
相手を失う恐怖が働くと、
本来なら「去るべき」という
直感が働いていても、
ブレーキがかかって動けなくなります。
3. 投影という磁石(「自分の未解決な感情」)
過去の傷や、
自分の寂しさを、
無意識に相手に埋めてもらおうとしたり、
相手の「本当の姿」ではなく
「自分が作り出した幻影」
を見てしまい、
直感の対象自体そのものが
ブレてしまい、
また、“ブレている”ことさえ
気づかないのです。
つまり、人の脳内コンパスが
壊れているのではなく、
恋愛のフィールドには
「コンパスを狂わせる強力なノイズ」が
多すぎるのです
では、樹海の中で
どうやって自分の本音(正しい方向)を
見抜くかですが…
ポイントは、自分の中の、
「直感」と「脳のバグ(執着)」を
分類すること。
直感(本物のコンパス):
言葉にならない、
「一瞬のヒヤッとした感覚」
「初対面の空気感」
「身体の反応(なぜか胃が痛む、疲れるなど)」。
これは静かで、冷静で、一瞬で訪れます。
脳のバグ(感情の磁石):
「でも〜だから」
「私さえ我慢すれば」
「きっと彼は〜なはず」といった、
後から頭の中でこねくり回す
「言い訳」や「物語」です。
初対面や、
まだ情が移っていない
ごく初期にパッと感じた
「静かな違和感(一瞬のヒヤッと感)」こそが、
樹海の中でも唯一、
北を指している本物の磁石です。
恋愛でも、
鋭い洞察力と直感を
「後から湧いてくる複雑な感情の言い訳」を
一旦、脇に置いたときの、
「一番最初の1秒の感覚」
だけを信じれば、
樹海で迷子になることは無いのです
本当は…この研究を続けて博士課程に行って、Ph.Ꭰ を取る未来を考えていたのに…
結局、全然違う未来になっていたという💧
だからコレ見て欲しい〜
この研究は、
専門家・メディア関係者向けです
乳幼児の夜泣きと母親の性格特性の関連における一考察-Big Five 検査を用いて-
乳幼児の夜泣きと母親に関する研究から-母として秘められる心の叫び-
当オフィスの心理療法については、
拙著、或いは、脳科学者の澤口先生のブログをご参照頂くと分かりやすいです。
http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2012/07/120712.html
🍀著書🍀
🍀ユリア心理ライズオフィス🍀
東京 奥沢 自由が丘
心理コンサル・カウンセリング・心理療法





