娘からいただきました💐母の日💕
私も、私の母に、
亡き父の分と
お花をとあげに行って…
私の中で計画した時間より
長居をしていたら、
めちゃくちゃ体の具合が悪くなり、
“なんか気持ち悪いというか、胃が痛い”
と、私が言うと、
母が意外な一言。
「お母ちゃまと話してるから、
お腹痛くなっちゃったんじゃない?」
…と、あっけらかんと笑っていて。
自分で言えるようになったなんて、
88才になって
やっと少し成長できたんだ|ૂ•ㅿ•́ )
と思いました…🥀
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たまたま流れてきたYouTubeで、
今は無料で映画が見れるんだなぁと思いながら、
何年ぶりかで映画を見ました。
その始まりで主人公が、
「あぁもう、セラピーに行かなきゃ
自分の考えがわからないわ!」
と、フツーに言うシーンがあり。
そして、セラピーのシーンへ…
「えぇ、先生のやり方は理解してるわ。
もう8年もお話しさせていただいてるんですもの。
でも今日だけは、答えが欲しいの。
はっきりとした答えを、今、欲しいの。」
このシーンを観ながら、
私は大爆笑していましたꉂ(ˊᗜˋ*)
そのドクター、おそらく普段は、
心理面接の基本形のロジャーズ法、
或いは、精神分析法なのかと
(つまり、助言をしない)
思いますが、
そこは映画なので、
ドクターが静かに
「わかりました…。」
と、微笑み、
あることを行い、
人生体験をすることへ、
Goサインを出すのです。
日本では今でも、
「カウンセリング=心の病気の人が行く場所」
というイメージが根強くあります。
そのため、
「そこまで深刻じゃないから」
「病気じゃないし」
「こんなことで相談していいのかな」
と感じ、利用をためらう方が
非常に多いのが現実(lll-ω-)
ですが本来、
カウンセリングとは、
病気の人だけのためのものではありません。
人生を整理したい時。
人間関係に違和感がある時。
仕事や恋愛で同じパターンを繰り返している時。
自分の性格や感情を理解したい時。
そうした“日常の悩み”に向き合うためにも、
カウンセリングは役立ちます。
特に日本人は、
空気を読み、
周囲に合わせ、
我慢を美徳とする文化の中で育っています。
そのため、
自分の本音や疲労に気づきにくく、
限界まで頑張ってしまう傾向があります。
そして、
本当に苦しくなってから初めて、
「もう無理だ」と気づく。
これは非常に多いパターンです。
本来は、
そこまで追い込まれる前に、
少し疲れた時点で相談して良いのです。
実際、
カウンセリングに
来られる方の中には、
・社会生活は普通に送れている
・仕事もできている
・大きな問題はない
という方もたくさんいます。
それでも、
「なんとなく苦しい」
「生きづらい」
「自分がわからない」
「人間関係がしんどい」
という感覚を抱えている方は少なくありません。
また、心理業界全体として、
病理や診断への対応を中心に
学んでいる心理士が多いため、
“普通の人の繊細な悩み”への対応が
十分ではない場合もあります

ですが、人間の悩みは、
診断名がつくものだけではありません。
むしろ、
言葉にしづらい違和感や、
説明できない苦しさのほうが、
人生には多く存在します。
だからこそ、
「こんなことで相談していいのかな」
という段階になる前でも、
安心して話せる場所が必要だと
考えています。
私のオフィスでは、
深刻な状態になる前の
ご相談は大歓迎です✨
まだ整理できていない悩み。
漠然とした不安。
感情の混乱。
人間関係の違和感。
そういった内容でも、
お気軽に( *´꒳`*)◞ෆ̈
カウンセリングは、
“壊れた人が行く場所”ではなく、
“より自然に、
自分らしく生きるために使う場所”
でもあるのです。
本当は…この研究を続けて博士課程に行って、Ph.Ꭰ を取る未来を考えていたのに…
結局、全然違う未来になっていたという💧
だからコレ見て欲しい〜
乳幼児の夜泣きと母親の性格特性の関連における一考察-Big Five 検査を用いて-
乳幼児の夜泣きと母親に関する研究から-母として秘められる心の叫び-
当オフィスの心理療法については、
拙著、或いは、脳科学者の澤口先生のブログをご参照頂くと分かりやすいです。
http://toshi-sawaguchi.life.coocan.jp/blog/2012/07/120712.html
🍀著書🍀
🍀ユリア心理ライズオフィス🍀
東京 奥沢 自由が丘
心理コンサル・カウンセリング・心理療法






