お久しぶりです、タブンネ屋です。

 

実はグラブルの方も割とやっていたので、記事出来るかなと思って書いてみようと思った次第です。

 

現在の状況としては、ランク200代で、十天衆を9人取得、6人解放。十賢者を3人取得。

ヒヒイロが足りなくて統べし者の称号が取れない状況ですね…。

 

特に力を入れてる属性が土で、時点で風、といったところです。

 

 

しばらくの間、ルシファーHLの両面ゼピュロス編成での立ち回りについて、私見を書いていきたいと思います。

 

ルシファーHLは土、風でクリア済です。

 

今回は、採用キャラクター・武器編成・召喚石について記述していきます。

 

 

◎キャラクターの役割

まずはキャラクター編成の紹介。

 

フロントはこちら。

 

 

 

 

他のところでも紹介されているテンプレートになりますが、最終シエテ、最終アンチラ、ユリウスです。

 

まず最初に、フロントの各キャラクターの役割について簡単に書いていきます。

 

 

―最終シエテ(種族:ヒューマン)―

 

●サポートアビリティ「天星剣王」のおかげで、12の試練の4番目(風属性で1000万以上のダメージを与える)を達成しやすい。

 

●奥義効果の「自分の被ダメージ1回無効」を活かして、ルシファーの特殊技「ポースポロス」を受け流す(アンチラの2アビと組み合わせて使う事で確定無効化)。

 

●ルシファー本体の10%区間を、アビ4→アビ3と使用することで大幅に削る。

 

 

―最終アンチラ(種族:エルーン)―

 

●ルシファー戦開幕のパラダイス・ロストや、体力が減って体勢が崩れかけてきた時に頼れる、アビ1「不正不滅」で体力を回復し、オールポーションを温存しやすい。

 

●2アビ「君子万年++」の敵対心UP(味方単体への攻撃が、必ず対象のキャラクターへ行く)を利用して、ルシファーの攻撃を回避。

 

例:「アンチラ2アビ(対象をシエテに選択)→シエテ1アビ→シエテ奥義」でポースポロスを回避。

 

例:アンチラの奥義ゲージ100%の時に、「アンチラ2アビをアンチラに付与→アンチラ奥義」を使用することで、イブリース、アポカリプス・アキシオン等の攻撃を回避。

 

●消去不可の3アビ「韋編三絶+」で安定した立ち回りをしつつ、ユリウスのアビ1「トゥルーインクワイア+」の命中率を底上げする。

 

●アビ4「三令五申」の消去不可デバフで、自身の攻撃力を底上げできる。

 

 

―ユリウス(種族:ヒューマン)―

 

●アビ1「トゥルーインクワイア+」で累積攻撃/防御ダウンを入れられる(ルシファーHLにはミゼラブルミスト等のデバフが効かない)。

 

●アビ2「パワーエクストラクション+」で敵のCTを調整できる(ルシファー本体・羽の一致パラダイス・ロストの回避)

 

●アビ3「ネゲートインフルエンス」により、ルシファー本体の赫刃レベルを抑えられる。

 

●12の試練の10番目「ターン終了時に10個以上の弱体効果が付与されている」の解除のサポートとして、アビ1が活躍する。

 

 

まずフロントの3名は、このメンツでほぼ固定だと思います。

 

それぞれ役割としては重要な立ち位置にいる為、換えが利きません。

 

通常の攻防デバフが入らない関係上、累積デバフを持っているユリウスは必須です。

 

そして、そのユリウスのデバフを安定して入れる為のアンチラ。

 

アンチラと組み合わせて攻撃を回避したり、本体10%区間のダメージ貢献が期待できる最終シエテ。

 

風でルシファーに参加する場合は、このメンツを揃えてからでないと挑戦は難しいと思います。

 

 

そして、サブメンバーがこちら。

 

 

 

 

サブはグリームニル(リミテッドVer.)、カッツェリーラです。

 

ルシファー戦においてサブは引っ張り出したくないのですが、もし事故ってしまった時の為の保険としてこの2人を採用しています。

 

簡単に採用理由を書いていきます。

 

 

―グリームニル リミテッドVer.(種族:星晶獣)―

 

●アビ1「エターナルストリーム+」で、立ち回りを安定させる。

 

●アビ2「ラストストーム・テンペスト+」で火力貢献に期待ができる。

 

●アビ3「天翔・神聖断滅破」のスロウ効果を、CT調整に使う。

 

●単純に、「星晶獣」という種族であるため(ルシファー本体25%の「ゴフェル・アーク」での戦闘不能者数を減らす目的)。

 

 

―カッツェリーラ(種族:ハーヴィン)―

 

●グリームニルと同様、ゴフェル・アークでの戦闘不能者数を出さないための枠。

 

●サブメンバー時の効果「審判の逆位置」により、永続的に強化効果を得られる。

 

 

この2名は選出基準で共通しているのは、ゴフェル・アークで戦闘不能を出さないことです。

 

後述しますが、風の役割の一つにルシファー25%以降の体力削りがあります。

 

ミスなく立ち回れば、サブはゴフェル・アーク後に一人だけ出てくる事になりますが、周りのパーティの状況にもよってそうはいかないことがあります。

 

フロントはヒューマン、エルーンで固まっているため、残りは必然的にハーヴィン、ドラフ、星晶獣から選びます。

 

風ドラフはこの記事を書いている時点で、カルメリーナと水着アニラしかいません。

 

事故った場合に出てくる役割としては、どちらもイマイチかなと思い採用しませんでした(個人的には水着アニラはサブ1一人目としては使えるかも、と思ってますがまだ試してません)。

 

 

次にハーヴィン枠ですが、サブで置いておくならカッツェリーラ一択になります。

 

サブに置いておくとバフと回復が来るのがとても便利なので、個人的には十賢者取得の優先度が高いと思います。

 

うっかりメインで出てきても、2アビ「侵攻の第二楽章+」で奥義性能UPや、アビ3「死守の第三楽章」で攻撃をかばったりできるのでオススメです。

 

立ち回りに自身があれば、グリームニルと場所を交換して、ゴフェルアーク後に出てくるようにすると火力が増すかと思います。

 

その他で採用するなら、最終ニオ辺りになるかなと思います。

 

 

星晶獣枠ですが、ティアマト・ロゼッタ・グリームニル・バイヴカハ、からの選択です。

 

単純火力やサポート能力で考えるとグリームニルが頭一つ抜けている印象です。

 

持っていない場合は、あえて選ぶならバイヴカハになるかと思います。

 

ティアマトは両面デバフが入らないため微妙です。

 

ロゼッタはそもそもアビリティがルシファー戦で噛み合ってないので役割がありません。

 

 

◎装備について

今回はゼピュロス編成での紹介になります。

 

先に述べておきますが、終末武器は4凸でも問題ありません。

 

 

 

 

まずメイン武器ですが、「虚無ノ哭風」(グリームニル解放武器)が一番立ち回りがしやすいです。

 

特筆すべきは、奥義効果の「発動ターン中味方全体の被ダメージカット(30%)」。

 

ファランクスと併せて使用することで、ルシファーの攻撃を完全に防ぐことができます。

 

可能なら4凸を2本用意できれば、両面ゼピュロス編成において体力を多く確保することができます。

 

 

次に重要な武器は、「インドラリム」になります。

 

インドラリムは、ガルーダ討伐戦か武勲での交換で入手できる武器ですね。

 

スキル構成は、「竜巻の刹那/乱気の堅守」。

 

この堅守というスキルがとても重要で、体力が減るごとに防御力が上がるというスキルです。

 

常に体力MAXの維持が難しいルシファー戦においては、この堅守のスキルがあるおかげで立ち回りがしやすくなります。

 

当然、入れれば入れるほど固くなりますが、自分の火力は下がります。

 

3本までは入れても問題ないと思いますが、個人的には2本で十分です。

 

 

その他の武器についてですが、ほぼリミテッド武器になります。

 

ゼピュロス編成を組めるならだいたい入ってくる武器だと思いますが、画像では、リユニオン、エターナル・ラヴ、スカイエースを採用しています。

 

虚無ノ哭風以外は、4凸1本用意できれば問題ないと思います。

 

オメガ剣は連撃率UPの目的で入れています。

 

 

◎召喚石の編成について

召喚石の編成については色んな考えがあるかと思いますが、自分はこのような感じです。

 

 

 

 

採用優先度が高いものから記述します。

 

 

まず、「黒麒麟」

 

1度しか召喚できませんが、アビリティを再度、全て使える状態にしてくれる、優秀な石です。

 

主な使用用途としては、後述する立ち回りにおいて25%手前で自分の体制を立て直すときが主だと思います。

 

自分がCT調整で事故った時や、参加者がファランクス・クリアオールを要求してきて緊急に対応しないといけない時にも使えます。

 

黒麒麟は優秀なので、2個までは編成してもよいです。ほぼ必須。

 

 

次に、「テュポーン」です。

 

こちらも1度しか召喚できませんが、敵のCTを全てリセットしてくれます。

 

4凸すると更に、自分の奥義ゲージをMAXにしてくれます。

 

主な用途はCT調整。

 

自分はもちろんのこと、参加者がパラダイス・ロストを踏みそうで動けないと申告が会った場合に合体召喚目的で投げると、重宝されます。

 

採用にあたっては4凸してあるとベストですが、無凸~3凸でも問題ないと思います。

 

1個用意しておけば立ち回りの安定度が増しますが、必須ではないです。

 

 

次にオススメしたいのが、「アテナ」になります。

 

召喚効果の被ダメージカット(30%)を、ファランクスと併せてダメージ無効化を狙います。

 

無凸でも問題なく採用できるためオススメしますが、部屋の速度によってはなくても問題ありません。

 

 

ここから先は自由枠ですが、あると便利なのは「バハムート」、「ルシフェル」、「ハンサ辺りになります。

 

バハムートは属性試練突破や道中の火力UP、ルシフェルは体力回復、ハンサは高頻度のディスペル要員、という感じですね。

 

両面ゼピュにおいてはディスペル石は足りてるという印象なので、周囲へのサポートがしやすい黒麒麟2個、テュポーン、アテナorバハムート辺りを採用すると、立ち回りにおいて優位に立ちやすいです。

 

 

とりあえず今回はここまで!

 

次回は、ルシファーHLの立ち回りについて書いていきたいと思います。

 

それでは!

 

 

 

こんにちは、タブンネ屋です。

最近またタイマンでVIPに戻れましたが、ようやく安定して居られるようになってきました。

2019年3月6日現在の戦闘力は、405万を前後しております。

 

今回もまた自分自身も整理していきたいため、ある程度ざっくりとしたキャラ別対策を文章化していきたいと思います。

 

 

 

リドリーってどんなキャラ?という方は、こちらの記事を参照して下さい。

 

リドリーの基本的な立ち回りは、前回の記事を参照して下さい。

 

 

 

◎リドリーの得意なキャラは?

最初に結論を書いておきます。

 

遠距離が強いキャラ以外には、割と戦えます。

 

超有利という組み合わせはあまりないと思いますが、使用率の高いガノンドロフ等の復帰が弱めのファイター系には、一度外に押し出せば一方的に勝てる見込みがあります。

 

 

◎リドリーの苦手なキャラは?

○遠距離が強い

・リンク系、サムス(ダークサムス)、スネーク、シモン(リヒター)、ロックマン

…遠距離の鬼。

遠くにいて良いことはないので近づきたいが、どいつも待ち行動が強いので、相手の癖を読んで対処するしかない。

画面外へ追いやったら、死ぬ気で追撃しよう。

 

 

○中距離での差し合いが強い

・パルテナ、ネス

…万能系ファイター。

リドリーが保ちたい中距離において、相手の方が強い行動を取りやすい連中。

パルテナは横BとNBを適度にばら撒きつつ立ち回りされるだけでかなり辛い。

ネスはPKファイヤー当たると死が見えるので、全力で避ける。当たったら全力でずらす。斜め上がよいよ。

崖上ヨーヨーはたまに上Bで勝てることがあるので、信じよう。

 

 

○速いキャラ

・ソニック、フォックス

…速さは正義。

圧倒的スピードからまとわりつかれ、追い払いにくい。

差し込んでいくタイミングを身体で覚えて、対処しよう。

 

 

○NB復帰阻止を拒否りやすいキャラ

・Mr.ゲームアンドウォッチ

…だいたいバケツと上Bが悪い。

 

・アイク

…横B復帰でNB拒否られることが多い。

そこを読んで対処していかないといけないけど、わりと大変。

 

書いてみて、割といるな…という顔になりました。

 

以下の文章はより詳しく解析していくものになるので、上記の有利不利キャラを頭の片隅にでも入れておいて御覧ください。

 

 

 

◎リドリーの得意・不得意についての精査

○リドリーの弱点のおさらい

個人的に感じている、リドリーを使っている上での辛いところを箇条書きにしていきます。

 

・図体が平均より大きめである

・3段ジャンプできる割に、復帰力が平凡

・復帰ルートがかなり読まれやすい方

 

「なんだ、あんまねぇじゃねぇかよ…。」

 

とお思いかもしれませんが、ひとつずつ解説していきましょう。

 

 

○弱点その1~図体がでかめ~

下アピールを見たことがある方なら分かると思いますが、リドリーの身長は実はそれなりに高いです。

戦闘中は猫背になっているためマシですが、マリオなんかを平均にすると、縦と横に当たり判定が広いです。

このことは、シールドの大きさからも分かると思います。

 

 

身長の違い

 

マリオのシールド

 

リドリーのシールド

 

マリオと比較してみると、こんな感じ。

このゲームにおいて「図体がデカい」というのは、あまりプラスの要素ではないと思っています。

 

ピカチュウ・ピチューなんかは、高速インファイターでありつつ身長が低いため、相手の懐に潜りやすく、相手にしてみれば捉えるのは容易ではない。

 

しかしリドリーの場合、重量級のなかでは素早く動ける方であるが、身体が大きいため近接戦が得意なキャラ相手には良いマトになり、遠距離では飛び道具がよく引っかかるため、これもまたよいマトになってしまいます。

 

重量級の宿命ではありますが、ダメージを溜め込みやすいがその分少しふっとばされづらいので、ぐいぐい攻めるのではなく時間をじっくり使って、攻め時と引き時を見極めるのが大切。

 

 

○弱点その2〜復帰に多少の難がある〜

リドリーを使ってみると、意外と復帰がしづらいというのを感じていただけるかと思います。

翼が生えてるくせに3段ジャンプできるのになぜ…?と最初はよく思っていました。

 

原因は、復帰必殺技にあります。

リドリーの王道復帰パターンは、横Bで横移動距離を稼いでからの上Bで崖下復帰です。

直角を描くようなルート、ということですね。

 

横Bの移動距離に文句はないのですが、上Bが4方向にしか撃ち分けられないのが辛い。

横Bの移動距離が足りない場合は、上Bを使っても崖に届かず落ちるということがよくあります。

 

 

上B使用後に横(縦)の距離が少し足らず落ちる、ということが割とあります。

 

目測と判断を誤ると復帰できない場面によく直面するため、リドリーを使う上ではまず、復帰になれましょう。

 

 

○弱点その3〜復帰ルートが読まれやすい〜

弱点2で書いたように、リドリーは横移動してから縦移動する、直角を描くような復帰ルートになりがちです。

 

ある程度慣れてる相手だと、そのルートを読んできて追撃されます。

特に気をつけたいのが、最後の上B。

これを安心したいがために、崖から近い位置で使用してしまうと、メテオのマトです。

 

ステージによって変わりますが、終点や戦場の場合は、下から復帰する際は、なるべく崖にめり込むように上Bを使用しましょう。

高度があるなら、上Bを横方向に入れて最短ルートで帰るのも効果的。

 

 

○リドリーの得意なこと

 

嫌 が ら せ

 

横Bで画面外へ押しやってからのブレス吐きが得意です。

あと、復帰阻止を狙っている相手を横Bで奈落まで連れて行ってリリースするのも得意です。

 

いかに相手を型にはめて倒すか、というのがとても重要なこのゲームですが、リドリーは比較的そういう状況に持っていきやすいキャラクターになっております。

復帰が弱い相手をイジメつつ、そうじゃないキャラクターにはどう立ち回っていくか、を考えましょう。

 

 

自分の得意をガンガン押し付けていきましょう。

もちろん、無理攻めは禁物…。

 

 

長くなってきたので、今回はここまで!

質問やツッコミは、ここへのコメントやTwitterの方でも受け付けてるのでお気軽にどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

はいこんにちは、タブンネ屋です。

最近は、VIPを行ったり来たりしております。

 

前回に引き続き、リドリーの解説記事を書いていきます。

リドリーは使ってみると難しく感じるかもしれませんが、前回の「各種技の解説と立ち回りについて」を一緒に見ていただいて、始める方が増えれば幸いです。

 

今回は、「更に詳細な立ち回りや攻防について」書いていきます。

質問やツッコミは、コメントかTwitterでどうぞ。

 

 

 

◎立ち回りについて

○遠距離

前回はあまりやることがないと言いましたが、少し訂正します。

NB吐くのは相変わらずですが、相手が飛び道具持ってるかどうかで対応をざっくり2つに分けています。

 

・飛び道具あり

飛び道具持ちに遠距離を付き合うと大抵はダメージもらうことの方が多いので、最大溜めNBはあまり使わない。

NB単発やジャンプで飛び込んで行くふりをしつつ、様子を見て攻めましょう。

 

リンクはかなり苦手です。

 

 

・飛び道具なし

NB吐いて待ち気味にする。

相手はNBを避けてジャンプしてくるか、全弾ガードするので、相手の対応を見て崩しに行きましょう。

 

こうやって相手を動かしてからの対処がキモ。

 

 

 

○中距離

ここでいう中距離は、リドリーの横B圏内。

キャラ毎に対応が少し異なりますが、基本部分を述べていきます。

相手は当然横Bを警戒してくると想定し、以下の様に対応を切り替えていきます。

 

・攻撃技でこちらを牽制してくる

横Bは牽制されると潰される、投げ相殺判定もあるので、攻撃振ってる相手に差し込むには分が悪いです。

ガードして空N・空前A、攻撃が当たらなかったら下強・横強を差し込んで行きましょう。

 

奇襲策として、上Bもたまに出すと効果的です。

 

 

牽制攻撃が読めたら、たまに出すと当たることがあって楽しい。

 

 

・回避行動やガードを固めている

ダッシュで間合いを詰める、NBで相手がガードしてる最中に近づいた時は、チャンスです。

 

その場でガード固めている・後方回避する相手には横Bが刺さります。

その場緊急回避を多用してくるなら、様子見て通常投げか置き横スマッシュ。

前方回避をしてくるようなら置き下スマッシュがよく刺さります。

 

ガードを固めているなら近づいて揺さぶりをかけましょう。

 

いずれの行動も相手の癖や読み次第で通る通らないがありますが、最大リターンが得られる横Bを相手に意識させつつ動いていくのが良いですね。

 

 

 

○近距離

あれからだいぶ試合をしましたが、やっぱりこの間合いは辛いです。

図体大きめで近距離に強い技があまりないので、近づかれたらガーキャンからの各種行動で追い払いましょう。

オススメはガーキャン空N。ガーキャンしなくても強い。

 

 

 

◎画面端での行動

画面端追い込み時ですが、リドリーのNB妨害は周知されてきたのか、崖下からの復帰が増えてきました。

ダメージレースに勝ちたければNBで良いのですが、三段ジャンプを活かした復帰阻止に最近は力を入れてます。

 

具体的には、崖メテオを狙います。

リドリーの空N・空前A・空後A・空下Aが対象になります。

崖メテオは慣れが必要ですが、決まったパターンからの復帰阻止には積極的に狙いましょう。

特に空後Aや空下Aは低パーセントからでも崖メテオが狙えるのでオススメです。

 

 

 

意外と狙える、空後Aでの崖メテオ。

ワープ系には崖捕まり時の無敵時間がないところを狙いましょう。

 

 

 

とりあえず今回はここまで!

VIP安定を目指して精進していきます!

 

 

 

 

はい、タブンネ屋です。

今回は、大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALの使用キャラ、「リドリー」についての解説です。

私自身もリドリーのことを整理してより良く知っていこうと思い、この記事を書いております。

参考までに、私のリドリーの戦闘力は、2019年1月22日現在で333万ぐらいのVIPです。

あまり強くありませんが、よろしくお願いいたします。

 

 

○リドリーの必殺技

・NB(リドリーブレス)

 

口から火の玉を吐き出す飛び道具。

ボタン長押しで最大で5連の火球を吐き出せます。

牽制や崖際の復帰阻止でよく使います。

 

使用の際の注意点としては、火球の発射間際に攻撃を貰うと、自傷ダメージが20%ほど入ります。

また、火球を最大溜めだけで撃ってると、飛び込みからの反撃をもらいやすい。

逆に、火球の溜めを短めにして対空攻撃をする、という事も可能です。

 

 

・横B(グラビングスクラッチ)

 

横移動しながら相手を掴む投げ技。

相手を地面で削りながら移動し、崖際に到達するかボタンを再度押すとリリースします。

横移動の距離が長めなので、ガードや横移動回避読みで使ったり、復帰時の距離稼ぎにも使えます。

空中の相手も掴めるので、復帰妨害に役立つ場面がよくあります。

 

特徴として、掴まれた側はレバガチャで抜け出すことが可能です。

ただし%に依存しており、抜け出す側の%がリドリーより高いと、なかなか抜け出せません。

逆に、リドリー低いと、簡単に抜け出せます。

 

とても便利なリドリーの主力技ですが、掴めなかった場合の隙が大きめなので、安易に使うと痛い目を見ます。

 

この硬直が長いので、注意して使いましょう。

 

 

・上B(リドリーチャージ)

 

力を溜め、相手に突撃する。

上下左右の4方向に撃ち分けすることが可能で、それぞれ微妙に移動の仕方が異なる。

突撃するまで少し間があるが、判定、持続が長めなので、横Bを警戒して避けようとした相手に当たることがある。

また、リドリーの技の中ではバースト力が高めの技であることは、覚えておこう。

 

ちなみに、空中て下方向に入力すると、メテオ効果が付与される。(狙って当てるのは困難だが…)

 

空中で下方向の入力だと、メテオ効果のある蹴りを繰り出しながら落下する。

 

 

・下B(デススタッブ)

 

相手に尻尾を突き刺して攻撃する。

クリティカルヒットする距離があり、上手くいくと一度に60%ほど稼ぐことができる。

タイマンではなかなか当てられない浪漫技なので、基本は忘れてて構わない。

(上手い人は回避読みで置いておいたりする…)

 

 

○リドリーの基本技(地上編)

・NA

 

発生早めの引っ掻きから始まる百裂と三連撃。

よく用いるのは百裂の方だが、三連撃の最後の噛みつきは、意外とバーストさせやすいので覚えておこう。

 

こちらが、三連撃の三発目。

 

 

・横A

 

尻尾を相手に突き刺す。

先端を当てるほうがダメージとふっとばし能力が高い。

少し発生が遅いがその分、長く伸びるので牽制に使える。

 

 

・下A

 

尻尾で地面スレスレを薙ぎ払う。

発生、リーチ共に優れており、ヒットすれば低%ならコンボ始動技、それ以外は対空しにいったりNB吐いたりと、有利な状況を作れる。

横Aよりかリーチは少し短いが、基本的に振っていきたいのはこちら。

場外運搬やバースト狙いなら横A、と使い分けよう。

 

・上A

 

翼で自分の上半身辺りを半円状に薙ぎ払う。

発生も早く、マリオぐらいの背丈なら自分の背面にいても当たるので、密着時にも使いやすい。

バースト力はないが、出が早く範囲がそこそこ広いので対空に使える。

 

 

・横スマッシュ

 

口から爆炎を発生させ、相手を強烈に吹っ飛ばす。

リーチこそ短いが、持続は少し長め。

状況次第では80%ぐらいからバーストを狙えるので、当てられる状況を作っていきたい。

 

 

・上スマッシュ

 

自分の上半身辺りを、半円状に蹴り上げる。

発生は上Aと同じぐらいだが、打点が少し低めに発生するので、同じ感覚で使用すると一方的に潰されたりする。

リドリーは相手を飛ばす機会に恵まれているので、飛び込みやガーキャンで使っていこう。

 

横スマッシュと比べるとバースト力は格段に落ち、溜めなしで使用するとあまり吹っ飛ばない。

少しでも溜めるとふっとばし能力がかなり変わってくるので、気持ち溜めて使うようにしたい。

 

パッと見は地上の相手に当たらなさそうだが、相手の図体が大きかったり、密着していると、地上でも当たる。

気持ち背面側のほうが打点が低いため、背の低いキャラ相手には背面密着時にのみ地上ヒットする。

 

 

・下スマッシュ

 

自分の前後に、両翼を地面に叩きつける。

発生こそ普通だが、リーチ・持続が長く、使用時に一瞬浮くため、相手の投げや下方向の技をかわしながら一方的に潰せる。

当てると上方向に吹き飛ぶが、実は上スマッシュよりバースト力が少し高い。

狙う機会は割とあるので、相手の%が溜まってきたら意識しよう。

 

 

・投げ

 

リドリーの投げは、基本的にバーストが狙えないので、ガード崩しやコンボ用です。

ぶっちゃけ、下投げだけ覚えておけばいいです。

低%なら、下投げ→空前A、が決まるので覚えておきましょう。

 

 

○リドリーの基本技(空中編)

・空NA

 

空中で円を描きながら、尻尾で薙ぎ払う。

発生が早くリーチもそこそこあるので、ガーキャンや空対空で使用できる。

空中戦の主力技の1つ。

 

 

・空前A

 

前方向に尻尾を3回突き刺す。

発生は早めで、下Aや下投げから連続で入ります。

画面外への運搬能力も高く、重量級でこれを画面端で2回当てると死ぬこともよくある。

牽制や空中戦で使いやすい、主力技。

 

 

・空後A

 

リドリーソバット。

バースト力は空中技の中では上Bに次ぐ二番目の高さ。

崖際の追撃や復帰阻止で狙っていくと、バーストが狙える。

判定が細いので当てにくい印象があるため、空前Aの方がよく見かける。

 

 

・空上A

 

翼を尖らせて、相手を上方向に突き刺す。

あまりバースト力は高くないが、発生が早く、対空しては優秀。

戦場のてっぺんの台座に、小ジャンプ上Aがギリギリ届くので、覚えておこう。

 

 

・空下A

 

下方向に向かって急速効果して踏みつける。

空中技の中では一番発生が早く、出始めの少しだけメテオ効果があります。

判定がそこそこ強力だが、その使いにくさからあまり使用はされない。

一応、ジャンプの最高地点から打てば奈落から復帰することもできるが、かなりシビアなのでオススメしない。

 

 

○リドリーの立ち回り

・遠距離

NBしかやることありません。

スターフォックス勢やマザー勢、由緒正しい飛び道具持ちの方々には歯がたたないので、近づいて様子を見ましょう。

 

 

・中距離

リドリーの適正距離。

相手の技のスキに下A、空前A、ガーキャン空NA、横B、辺りが鉄板。

マルス等の空NAぶんぶん丸は割とカモで、ガードして空NAか空前A、ブレスを吐いて牽制しておきましょう。

ガードが見えたらダッシュ投げや横Bも効果的。

この距離を維持しておいて、相手が突っ込んできたの見計らって引きスマッシュ当てるときが至福です。

 

 

・近距離

リドリーにとってはあまり良い事態にならない距離。

本人がわりと大きめなので、いろんな攻撃に引っかかります。

暴れNAや投げ読み下スマ、上Aぐらいしか使えないので、早めに距離を開けましょう。

 

 

・復帰阻止

リドリーは横Bのおかげで、相手を場外に運搬することが多いです。

その際に追撃するべきなのですが、いかんせんあまり空中戦が得意ではありません。

相手の復帰上Bに潰されるなんてこともしばしば…。

なので、やることは2つです。

 

1.ひたすらNBを吐く

鉄板かつ、かなりウザがられる行動です。

相手が場外にいる、崖を掴んでいる状態ならNBを溜めて吐きましょう。

位置が良ければ崖に捕まっている相手にヒットして、場外に押し出します。

場外に出た相手がまた崖を掴む頃には、崖捕まりの無敵が短くなっているので、またNBが当たります。

これを繰り返すだけで、ダメージレースはかなり有利に運びます。

 

2.勇猛果敢に追撃する

リドリーが追撃で使用するのは、主に空前Aになります。

運搬能力がかなり高く、当てやすいのもあって復帰弱者には効果的です。

しかし、NBを警戒して崖下からの安心した復帰を試みる人が多いのが実情。

なので、先に崖を掴んでおいて、択を迫っていくのが個人的に好きな状況です。

あまりオススメしませんが、空下Aはかなり意表をつけるため、復帰に自身がある場合は撃つと楽しいことになることが多いです。

 

 

・復帰する際の攻防戦

リドリーを使用された方なら分かると思いますが、復帰はあまり得意ではありません。

上Bは4方向にしか動けない、横Bも横にまっすぐの移動、というのもあり、追撃されやすいです。

というわけで状況によって、行動を幾つか決めておきましょう。

 

1.上方向に吹き飛ばされた

リドリーは空対地がかなり苦手です。

着地が読まれないように空中緊急回避を織り交ぜたり、崖に捕まりに行くなど、基本的な行動を心がけましょう。

相手との距離があれば、NBを吐きながら落下するといい感じにウザいです。

 

2.横方向に吹き飛ばされた

横Bの存在のおかげで復帰はしやすいですが、そのまま横復帰すると良いカモです。

基本的には横Bで復帰距離を稼いで、ステージに密着するように上Bを使います。

ここで気をつけるのは、上Bがギリギリ終わるぐらいの距離でちゃんと崖を掴めるようにしておくことです。

どのキャラもですが、復帰の際に当たり判定が上に出過ぎると復帰阻止の攻撃をもらいやすくなります。

特にリドリーの場合は、攻撃が発生するまでの溜めが上Bにはあるので、そこを空中攻撃で潰されることもしばしば、あります。

こればっかりは馴れなので、がんばりましょう。

 

あとは、崖際に相手が待ち構えていたら、空中横Bで一緒に奈落までダイブしてリリース、自分だけ復帰する、ということも可能です。

 

 

○リドリーの得意・不利なキャラクター

ガノンドロフクッパなどの復帰が少し辛い方々には、画面外へ押し出しからの勝利が狙いやすいかな、と思います。

正直なところ、あまり有利と感じる組み合わせは思いつきません。

「なんとかなる」という感じですね。

 

苦手なキャラですが、反射・吸収持ちと中距離~遠距離が強い方はかなり辛いです。

特にゲームアンドウォッチが苦手で、NBを完全無効化された挙げ句、攻撃判定が競り負けたりするので、個人的に一番有利がつくかなと思ってます。

 

 

色々書いてきましたが、今回はここまで。

リドリーさんは割と癖のあるキャラクターですが、個人的に一番戦えるキャラクターなので、今後も研鑽を積んでいきます。

以上!


リドリーのamiiboがかっこいいので、みんなも買おう!

 

 

 

バチ魂仮面のタブンネ屋だ!

今回は、第1回バチ魂バット交流会の様子を書き連ねていくぞ!

 

 

当日は13時から会場!

参加者は最初、自分を入れて5人!

開始30分ぐらいは軽く参加者同士の自己紹介を行い、

その後、野試合スタート!

 

 

初心者の方への解説を交えつつ、今回参加者の中で最もバチ魂歴の長い、

上州さんと自分とで1戦目開始!

その後、15時30分ぐらいまで参加者を交えて本格的に試合開始!

途中、ビルドアップバチ魂プレートを用いた試合もしたぞ!

 

 

 

休憩を挟み、急遽来た参加者を迎えつつ、16時過ぎからぷち大会を開催!

ルールは、総当たりのドラフト戦!

事前に用意した5つの袋からディスクを引いてもらい、即興デッキで戦うぞ!

ピックアップ運にも左右されるが、自分の地力が問われるルールだ!

 

 

最終戦は、参加者の船虫さんと自分が勝利数同数で再試合!

お互い最後の1枚まで粘る熱い試合になったぞ!

 

なんだかんだで主催者が1位になる結果になってしまったので、

2位の船虫さんには、MARVELのロゴ入りタンブラーをプレゼント!

あと、参加者全員に、アントマン&ワスプのシールを配布したぞ!

 

 

撤収は少し早めにし、5時半過ぎには撤収完了し、全員解散。

始めての自主開催だったが、皆さん和気あいあいとして頂けたと実感しております。

参加してくださった方々、ありがとうございます!

改善点も見つかったので、次回はより楽しく開催していくつもりです!

 

少し落ち着いたらまた、記事を書いていくと思うので、よろしくお願いいたします!

決めろ!D-SMASH!