正月映画

日本の「お正月映画」ならぬ「クリスマス映画」なるものがイタリアにはあります。クリスマス直前くらいから上映されるのですが、その定番は「コメディ」なのです。

今年の目玉はこれ で、収益もだんとつトップだとか。(Natale in Crociera、クルーズ船でのクリスマス)
私は見てないけど、毎年「どこどこでのクリスマス」「どこどこでのバカンス」という題で、いつも主役の Chiristian de Sica が登場し、バタバタコメディーをやっているので、過去の映画はテレビでの放送はいくつかは見ている。のだけど、これがトップ?イタリア人も好きねえ、と思うのですが、要するに、「笑える」からなのでしょう。個人的にはテレビで見て十分な程度なんですけど。

コメディーといっても、ちょっと個性的なキャラクターの登場人物がいて、とんでもない行動をして、笑える、というタイプのコメディー(私は個人的にはこういうのが好きです。)とは違い、男の浮気と女のジェラシーといったワンパターンなのが多いのです。

余談ですが、以前の映画はChiristian de Sica はMassimo Boldi と組んで、この二人組が出てくる映画が「クリスマス映画」だったのですが、この二人が喧嘩したとかで、今年は別々に二人とも作っているので2本もあり、上記の映画のほうが人気のようです。





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