円満離婚カウンセラーゆらこのわかりやすい離婚の話~離婚は人生の前向きな選択肢の1つ~

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円満離婚を応援する離婚カウンセラーのゆらこのブログ。離婚ついての基礎知識や夫婦円満のポイントを説明。離婚問題をきっかけに自分の望む生き方を実現するためのノウハウを伝授します。

こんにちは。離婚カウンセラーのゆらこです。

 

離婚する人は、離婚する時期により、1.新婚期の離婚、2.子育て期の離婚、3.熟年離婚の3パターンのいずれかに入ることが多いです。

 

今回は3つのパターンの離婚の傾向や、円満離婚のポイントを整理してお伝えします。

 

 

1.新婚期の離婚

 

結婚して1~2年以内に離婚を決める人も珍しくありません。

 

離婚の理由としては、一緒に生活してみて生活パターンが合わない、子供を持つかどうかで意見が合わないなどが目立ちます。

 

また、新婚期には、他に好きな人ができたことをきっかけに離婚を考える人や、相手の浮気が許せなくてもう離婚したいという人もいます。

 

子供もおらず、まだやり直しのきく年齢だからこそ、早々に離婚を決める人も多いのです。

 

この時期に円満離婚している人は、親の関与が大きいように思います。

 

まだ若い2人だからこそ、双方の親が出てきて決着をつけることで、うまくおさまっています。

 

 

2.子育て期の離婚

 

離婚したいと思っても、子供のことがネックになってなかなか決められない時期です。

 

財産はまだあまりないので、親権とか今後の養育費の支払いなど、お金以外の部分や将来が未知数の部分でもめてしまいがちです。

 

この時期の円満離婚のポイントは、子供が行き来しやすい環境を作ることです。

 

たとえば、離婚前に別居期間を設け、子供も両親のところを行き来する状況に慣れてから離婚するというのも1つの方法です。

 

お金の確保ももちろん大事ではありますが、そこだけにこだわり過ぎないように、子供優先で考えてください。

 

 

3.熟年離婚

 

近年の傾向として、熟年離婚が増えていることは間違いないと思います。

 

私が離婚の相談を受けるようになって9年くらい経ちますが、初期の頃と比べても、50代、60代の相談は増えています。

 

子供も自立していて2に比べると問題は少ないように思いますが、いちばんすんなりいかないのが熟年離婚です。

 

50代、60代でも離婚を決める側は潔く決めていますが、応じる側は不安と恐怖しか感じないようです。

 

熟年離婚を円満に進めるには、速やかに別居するのがいちばんと思います。

 

人間、歳をとるほど意固地になりますから、話し合いで説得しようとしても余計こじれる一方です。

 

熟年離婚できるかどうかは、行動するパワーがあるかどうかだけです。

 

 

 

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