降圧剤とのお付き合い
海外生活で高血圧が気になりはじめ、薬を処方してもらったことについて綴っています薬は、飲むのを忘れる日も時々あります。朝晩の測定値はスマホにアプリを入れて記録していますが週末は早起きしてどこかに行ったり出かけて飲んで深夜に帰宅など平日の何もないときのルーティンが崩れるので測りそびれることも多いです。また、昼間や寝る前は以前からそんなに高くなかったのでそういうタイミングになんとなく測って上が100ちょっとで下が60とかだった日はあえて薬は飲まずに寝ることもあります。旅行に持っていくのを忘れて丸4日くらい飲まなかったときは旅行の疲れもあるとは思いますが、朝の血圧がまた150近くなったりしたので、たまに忘れるとか、意識して飲むのはやめる日がちょこちょこあっても飲むのをやめてしまうのはよくないな、と思っています。上がるときは簡単に上がってしまう。そこから、下がってその状態が安定するまで時間がかかります。体重と同じですね。毎月出される1か月分の薬は在庫が少しずつ溜まっていき、帰任しても3か月くらいは手元にある感じになったのでその間に、帰国後の生活を整えながら落ち着いたらそこで日本の循環器内科を近所に探し薬がなくなって少し高くなって来たな、と思ったら降圧剤を処方してもらおうかな、と考えています。日本にずっといたら、未だに気にしながらもネットでサプリを買ったりしながら、効果が出なくても病院に行って血圧の薬を出してもらうことはしていなかったかも、と思います。薬漬けはよくないですが、身体の負荷を放置して溜めるよりも適切に頼って安定させることは大事ですね。血圧が高いことで悩むみなさんも、あまりに気になるようなら思い切って診察を受けてみるのもよいのではないでしょうか。高かった血圧が下がってホッとする安心感は私は得られて本当によかったです。今回の連載も読んでいただきありがとうございました!またしばらくお休みをいただきます。今度は少し長めで、再開、再会は、春…初夏になるかな?また来年のその頃まで、みなさまと、みなさまの大事な方たちが笑顔で穏やかに過ごされますよう祈っています。よいお年をお迎えくださいねはじめてこのブログをご覧になってくださった方は、プロフィールも読んでいただけるとうれしいです※プロフィールは、yupikoの丸いプロフィール写真から開けます