こんにちは。ゆんたくシーサーRadioのソラジョ、0G女子のゆかりんこと

上原由佳利です。ゼロG女子の由縁は、無重力実験に参加した経験があるからです。

どうぞ、宜しくお願いします(*^-^*)

 

今回も、レポートではなく、提案です。

一つ目は、戦艦大和の引き揚げです。

この案件は、幾度となく上がっては立ち消えになりました。

大和が沈んで多くの乗組員が亡くなったため、

墓標を汚すな、という考え方があるからです。

しかし、大和を沈めた側のアメリカの空母イントレピッド、

知覧特攻平和会館と大和ミュージアムを取材した私としては、

戦後75年を経過した今、

引き揚げてもよい時期を迎えていると感じています。日本

 

それは、日本人自身が先の大戦の清算と歴史の検証した後、

未来創造にも繋がるからです。キラキラ

 

アメリカの大富豪故ポール・アレンは、

引き揚げることを前提に、

第2次大戦で沈んだ空母レキシントン、巡洋艦インディアナポリス等を発見、アメリカ

さらに、日本の戦艦山城、扶桑、駆逐艦島風、大和の姉妹艦武蔵を発見したことで注目を浴びました。

もし、彼が生きていたら、インディアナポリス等を引き揚げ、

博物館に展示、あるいは艦ごと博物館にしたのではないかと思います。

ポール・アレンは貴重なレジェンドの戦闘機などを集めて

シアトルに私設航空宇宙博物館フライングヘリテージコレクションを造っていて、

私も取材しました。飛行機

 

↓ 過去記事はこちら ↓

「ポール・アレンが愛した旧日本軍一式戦闘機『隼』と『零戦二二型』」

https://ameblo.jp/yuntaku43/entry-12493462659.html

 

「エノラゲイ 副操縦士ロバート・A・ルイスの生記録」

https://ameblo.jp/yuntaku43/entry-12504053464.html

 

「戦前から世界に知られた三菱重工の技術力」

https://ameblo.jp/yuntaku43/entry-12502914802.html

 

もしも、大和を引き揚げるならどうするのか、ですが

費用は約20億円(2010年試算)

八の字に、ほぼ真っ二つに割れていて、

却って修理しやすいかもしれません。

もちろん、遺族の方々がいつでも参拝できるように、

亡くなった方々の碑を作り偲びたいと思います。

それは、大和を沈めた側の空母イントレピッドも、

特攻機4機に体当りされ亡くなった兵士の碑を艦内に設けています。

 

【NYのウエストサイド・マンハッタンのハドソン川沿い西岸86番桟橋に横付けされている】

【特攻機の体当りで亡くなった兵士のメモリアルウオール】

【カミカゼ エクスペリエンスショーは毎日開催されている】

【アメリカ側の視点から追体験できる】

 

↓ 過去記事はこちら ↓

「イントレピッド海上航空宇宙博物館 ①」

https://ameblo.jp/yuntaku43/entry-12354122348.html

 

「『日本も空母建造を』~イントレピッド海上航空宇宙博物館 ②」

https://ameblo.jp/yuntaku43/entry-12359614017.html

 

「『カミカゼ エクスペリエンス』ショーとは?~イントレピッド海上航空宇宙博物館・最終回~」

https://ameblo.jp/yuntaku43/entry-12363316849.html

 

「知覧特攻平和会館と空母イントレピッド」

https://ameblo.jp/yuntaku43/entry-12536274943.html

 

イントレピッドと同様に、

艦ごと航空宇宙博物館にしてもらいたいと思います。

 

イントレピッドには、

スペースシャトル1号機エンタープライズ、ロケット

ブルーエンジェルス、

SR-71 ブラックバード(A-12)

F-4N ファントム

F-14 トムキャット

ハリアー(AV-8C)

MiG-21

AH-1 コブラなど数々の名機、人気の宇宙船、戦闘機が搭載されていて、

コロナ前ですが、世界中から観光客が訪れていました。

 

【スペースシャトル1号機エンタープライズ】

【世界中にファンがいるブルーエンジェルス】

【12月のNYは寒かった❢】

【イントレピッドのキャプテンブリッジに座る。マンハッタンの街並みが展望できる】

 

日本の誇る戦闘機は、欧米でも高い評価をされ、多くのファンがいます。

ワシントンD.C.のスミソニアン航空宇宙博物館本館、別館、

シアトルのポール・アレンのフライングヘリテージコレクションにも、

アジア諸国で唯一、日本のものを修理し展示しています。

 

大和も、母港である呉の高い造船技術で甦らせて下さい。カブト

そうした大和が復活したならば、

日本中から観光客が呉市を訪れるでしょう。

大和ミュージアムには、

全長263mの戦艦「大和」の10分の1スケール、

26.3mの模型が再現されていますが、

本物が復活したら経済効果は計り知れません。

その大和を年に数度は、

沖縄に入港させてあげて下さい。

 

亡くなった多くの乗組員は沖縄を救うために片道の燃料で特攻に向かいました。

沖縄へ、沖縄へ、と念じながら全うできずに

海底に果てた魂が沖縄に入港した暁には、

1番の供養と大いなる慰めとなるのではないでしょうか。神社

沖縄県民にも、世界に誇る大和の威容を実際に見たならば、

救いに向かった事実を体感できるのではないでしょうか。

観光の経済効果も沖縄に還元できると思います。

 

幾度となく、戦艦大和のアニメやストーリーが作られ、

多くの国民が観たり読まれたりするのを見て、

日本人の心の中に今だ大和は沈んでおらず、

いずこの海上を進んでいる姿を

思い浮かべているのではないかと感じたのです。

連合軍やGHQによって強引に日本の信仰や精神性、歴史に介入、戦後処理されたので、

日本人自身が戦後の清算をしていないことが大きな原因だと思います。

 

未来創造に向けて二つ目、

宇宙時代を拓くこと。

私たちが提案してきた、沖縄海洋宇宙空港都市構想。ロケット

9月に、下地島空港のスペースポート化が決定しました!

このスペースポートを母港にした

宇宙防衛艦大和の建造です。日本

世界の防衛力競争は宇宙時代にとっくに入っています。

日本においても、自分の国は自分で護る、

宇宙防衛艦の建造に入っていくでしょう。

そのマザースペースポートに、

日本で1番宇宙に近い島沖縄から

新しい時代の“大和”を打ち上げる日を、

多くの人と見守るビジョンを描いています。照れ

 

これからも、沖縄スペースポート委員会は、

夢のある政策やアイデアを伝えていきたいと思います。乙女のトキメキ

 

 

沖縄スペースポート誘致委員会HP↓

https://www.okinawa-spaceport.com/

 

 


 

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