こんにちは、yunです。


今週は出社したこともあり

金曜日の夜にはヘロヘロでした。


娘の帰宅を待たず

先にワイン飲んで横になりました。


映えないけど
タコライスご飯抜き
の夕食。


今までのキャリアを振り返ると
夢はあるけれど
人、モノ、カネ
が足りないベンチャーで働いてきた
ことばかりです。

あるものでなんとか最大の結果を
出すことにモチベーションあがる私には
ベンチャーという組織は
やりがいある場でした。

不思議なことに
唯一、自ら望んだわけではなく
導かれてたどりついたのが
今の職場、大企業です。

たまたまのご縁で入ったものだから
大企業ならではの知らないことが
たくさんあります。

たまたま読んだ労働組合のチラシ。
(このご時世でも紙で配布されます)

私にとっては
労働組合ってなんぞや?
から始まり、
会社と組合の関係を理解するわけです。
(毎月給与からいくら控除されてるんだ?)

そこに「勤続30年」とか「勤続47年」とか
私には想像できない働く時間軸で
会社の制度設計がされている
ことが分かりました。

昭和の24時間働くことが正解
とされていた時代の
長期的雇用が前提になっているんですね。
(今頑張っていれば 
50歳ではこのくらい給与あがりますよ、
退職時には
退職金がいくら積み上がりますよなど)

が、周りは
勤続15年未満の若い世代のほか、
入社3年未満で辞める若者も多いのですよ。

明らかに制度と実態にズレがあるので
労働組合のチラシを読んでも
うーんと唸ってしまいました。

いろんな立場の従業員がいる巨大組織なので
労働組合が守らないといけない主張も
わからないではない。

ですが、
そこまで会社や労働組合が
面倒みないと働けないなら
海外市場で戦える人材は
育たないだろうな、
競争力が落ちていくのだろうな、
と思った次第です。

ベンチャーはないもの尽くしで
制度も追いつかず
福利厚生も薄いです。

しかし大企業は
制度は法定以上に整い
福利厚生は手厚い。

アフターコロナで生き残るには
大企業だからという仕事選びは
リスクだと痛感します。

やっぱり会社1本にに頼らず
個人で稼ぐ働き方をしたい、
しなくてはと思います。

あなたはどんな働き方をしますか?