週末から昨日にかけてたくさんの方々が稲刈りに来て頂きました☆


ありがとうございました!

10月3-4日 H.I.S福島スタディツアー稲刈り



今回も遠くは北海道や岡山から、そして最年少は16歳の高校生。そして4回目のリピーターさんも。
本当にみなさんありがとうございました。

晴天の下、稲刈り、はせがけ体験。
途中、泥にはまって足が抜けなくなったり。
みんなで協力しながらできました。
お昼はBBQや新米でもちつき。新米のお赤飯。

温泉の後は旅の振り返りでグループごとにこれからのアクションを考える時間を共有できました。

福島県のお米の全量全袋検査を実施しています。その現場も見学&体験させていただきました。

震災、原発事故から4年半が過ぎ、現状や課題が変化していく福島をともに向き合い、ともに前に歩んでいける場づくりをこれからも参加者のみなさんと考えていきたいですね。

11月7、8日はH.I.S 脱穀ツアー募集しております。
http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-FUKISHIMA-005



わたしの大学時代のゼミの先生が学生たちと来てくれました☆

石原ゼミ 日本女子体育大学&明治学院大学 10月5-6日

母校の後輩たちが昨年に引き続き来てくれました☆

朝から陽が暮れるまで稲刈り、はせがけ、にんにく植え、大根の間引きなどの農作業。


2日目は震災原発事故後の福島・東和というコミュニティづくりやネットワークにより地域がどのように立ち上がってきたのかお話をし計画的避難地域の川俣町山木屋地区を視察。

季の子工房レストランで昼食。

実りの秋はいい季節です。
今の福島と向き合って学びのある時間をこれからの大学生活に生かしていただきたいです。






実りの秋を迎え、米農家がせわしなく田んぼを動き回る日々ですが
毎年少しずつ荒れていく田んぼが目立ちます。

今だからこそ米を作り続けましょう。





命つなぐ米だからこそ、日本人として絶やさずに。

消費者の選択肢が広がるTPPだからこそ、顔の見える米づくりをチャンスにしたいです。