Hold you 9 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。




3ヶ月があっという間に過ぎていた。


僕はもはや、ヒョンの表情や呼吸だけで何が言いたいかわかるようになっていたし、隔週1回のステージも一緒にこなせるようになっていた。

料理の腕も上達して、ヒョンの好きな料理もたくさん作れるようになった。

毎日が楽しくて、充実してる。

ミノ、キーヒョンも僕をすごく可愛いがってくれてるし、

テミニヒョンの存在が、
僕のすべてになっていた。

あの時、ヒョンと出逢わなかったら、
ヒョンも僕を見つけてくれなかったら……

ヒョンがいなかったら、
僕は今、何してたかな?

ヒョンも……僕が必要?

ヒョンは僕のこと……


聞きたくても聞けない言葉。

そんなこと言ったら……
ここに居れなくなるかもしれない。

そう思うと、怖くて聞けなかった。




僕らは、テラスに出て寝そべりながら、夜空を眺めるのが日課になっていた。

この部屋のテラスは、部屋より広い。笑

だから僕らはいつも、
テラスでご飯を食べたり、
くだらない話をして過ごした。

ヒョンにとっては、もしかしたらなんでもない日常なんだろうけど、僕には特別な時間だった。


幸せ。


幸せって、きっと、こういうことなんだ。


毎日、同じことの繰り返しのようだけど、

毎日繰り返せることが「幸せ」なんだ。

少なくとも、僕には
こんな幸せが合ってるんだと思う。







その日は、特別に美しい月夜だった。

風が、街路樹を通り抜ける音が心地よい。

聞こえてくる人々の声や喧騒の音も、
好きだ。


「ねえ、ジンギ…」


「なあに?テミニヒョン?」


「お前、、ずっと…」


途中まで口に出た言葉は、
躊躇したまま宙に残ったが

僕には、理解できた。





ズット、ココニ、イル?

ズット、ズット、

ココニイタイ……





タイムリミットが近づいている。

でもまだ時間はあるはずだ

居たいんだ

ここに、ジンギと、みんなと、ここに

だから……



「……」



「今日、黒い服の人たちが、ヒョンのこと聞いて来たよ………」



……ああ、

ついに…………


「……そう。」




俺が本当は、誰なのか。

そしたらみんな、今までみたいには接してくれなくなるだろう。




「……ヒョン、僕……」


「大丈夫だよ、

心配しないで、ジンギ。」


そう言い聞かせる〝頭の自分 〟


……いやだ。

俺はここに居たい。
ジンギの傍に……


駄々を捏ねる〝胸の自分 〟が、
戦争を起こしていた。



俺は変わった。

前の俺なら、もっと上手く対処できたはずなのに、この恋が俺を……


恋…


俺は、それを知ってしまったんだ。


共に過ごす喜び

笑顔をみる時間

見つめられる瞬間……




シラナカッタンダヨ

キミニアウマデ……







「ヒョン…愛してます……」


突然、出てしまった言葉。

自然に出た。

僕らには、

タイムリミットが近づいているのを感じた。




「………ジンギ…」



「すみません。

迷惑だと思いますが、でも、僕は……

あなたを愛してしまいました。

多分、初めて会った時から……」



ヒョンは、僕をじっと眺めていた。



「僕、この先どうなるか分からないけど

あなたと過ごした美しい時間を……

忘れません。けして。」



「……なんで?

なんで勝手に決めるの?
俺の気持ちはどうなるの?」



「聞きたくありません。

だって僕は……」



「俺さ、なんか……

運命を感じたんだ、初めて会った時。」


「え?」


「どんな運命になるかは分からないけど、

俺は、この人に出会うべくして出会った、って

そう思ったよ。

初めて会うけど、初めてじゃない、

懐かしいような、そんな感覚。」



「……ヒョン。」



「ジンギ……

ずっと、一緒にいたいよ。」


















土曜日、BTSがまた、
ウマチュンで1位を取りました。
19 Win🏆✨


よって
新記録達成!
🎊おめでとう~~🎊


多分、BTSの中でも新記録だと思う。
さあ~、何冠まで伸びるかな?(♡´▽`♡)







いつもあたたかいコメント、メッセージ、いいね、ポチをありがとうございますおねがい
↓↓↓