Hold you 7 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

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ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。



あんにょ~んラブラブ

今日は2回目の登場、ミアネ~てへぺろ

明日はキッズウィークとかいう迷惑な条例のせいで、中学がおやすみなので、娘と2人でディズニーシーに行きます。
だからアップできそうにないから、今日、アップしますね!
いい加減、キレそうになってると思うので。笑

最後に解説あります。

ではどうぞ!



Hold you 7



ヒョンに出会ってから
2週間が過ぎた。



結局、僕はなんとなく

まだヒョンの家にいた。笑


ヒョンが大学に行く時は、家事をしたり、図書館で片っ端から本を読んで過ごした。

ヒョンたちのステージと、練習に付いて行き、僕も一緒に歌やダンスの練習をしたりもした。

僕がヒョンの身の回りの世話もした。
洗濯や掃除は今までしたことなかったけど、教えてもらったらすぐ出来るようになったし、買い物は楽しくて仕方がないくらい好き。

料理はまだちょっと難しいけど……
簡単なことは出来るようになった。

僕がいつも、他の誰かにして貰ってたことを、今は僕がしている。


すごく楽しい。


〝生活するために必要なこと〟が、こんなにも楽しいなんて、思ってなかった。


ヒョンの存在が、僕の日常になりつつある。

(しかしこのヒョンは、今までいったいどうやって暮らしてきたんだろう?って不思議になるくらい、奇跡みたいに不器用だ。笑
多分、チハン・チヌヒョンが助けてたんだろうな。)



「お前は学校、行かなくていいの?」


「あ……僕、高校の過程まで、全部終わってるんです。」


「……16歳で?すごいなwww」


「……今まですごく大変でした。笑
だから、こんな風に自由にするのは初めてです。」


「そうか……
別にいつも俺について来なくてもいいんだよ?お前の自由にしてて……」


「いいえ!僕がそうしたいだけなんです!
……嫌ですか?」


「いや、全然www
お前さ、歌がすごく上手いから、今度一緒にステージに出てみる?」


「いいんですか?」


「2人も言ってたよ。ソニョンが入ったら、俺たちのグループの歌のレベルがすごく上がるよねって!
本当にすごくいい声だよ。低音から高音まで幅広いし、太いのに甘ったるくて。僕たち3人にはないカラーだ。」


僕は実は、勉強で1番好きだったのは、音楽だったんだ。歌やピアノは、先生にいつも褒められてた。


「頑張って練習します!」


「お前はなんでも出来るな~!
いい子、いい子♪ 素直で可愛い弟だよ♡」


「ヒョン♡」


「よしよし♡子犬みたいだwww」


頭を撫でられて、嬉しくなる。
ヒョンは、ちょっとしたことでも、いつもすごく褒めてくれるんだ。

天使みたいに綺麗な笑顔で……


僕はたまに

神様が、哀れな僕に天使を遣わしてくれたんじゃないかって……本気で思ってしまうんだ。




眠っているヒョンを眺めるのが、僕の日課になっていた。
本当にすごく綺麗で、、、
ただ綺麗なんじゃない。見てるだけで、人々が幸せな気持ちになるような、そんな美しさ。

いつものように眠っているヒョンを眺めていると、ヒョンの目が突然、開いた。


「え?わっっあせるびっくりした~あせるあせる


咄嗟に逃げようとした僕の手を掴んで
引き寄せた。


「ねえ、ソニョン……

そろそろ、教えてよ?」



「何を、ですか?」



「お前の本当の名前……」



……そうだ、


いい加減失礼だよ、このままじゃ…





「…………はい……


今まで言えなくてごめんなさい。





僕の名前は……





〝ジンギ〟っていいます。」




「……ジンギ………か……

すごく、いい名前だね………


ジンギ……」



ヒョンは歌を歌うように
僕の名前を呼んだ。


それは美しすぎて、
僕の名前じゃないみたいに聴こえた……


そして、僕の胸の中では

誰かがリズムを刻むように

音が大きく早くなった。
















ーゆののんよりー


えー……皆さんが

「この設定、なんなん?むかっ
いったい誰!?」

って発狂寸前になってると思うので、説明をしようかと思います。笑


今回は、リアなしです。
全くの、空想の世界観です。

小説の元にしてるイタリア映画があるんですが、タイトルはまた最後にでも。
とにかく、美しい景色と鮮やかな色、乾いた空気、素敵な歌、そんな雰囲気にしたいんだけど、やっぱり文章だけだと難しいね(;´Д`)



で、「僕」が育ちのいいお坊ちゃまだってことは分かってたと思うんだけど~

まさか、ジンギだとは思わなかったでしょ?笑





じゃあ、ヒョンは誰さ!?( º言º)

ってなるよね~






そうです!



テムちゃんでーーす!!
(♡´▽`♡)



今回は、まさかの

年齢逆転SHINee!!
にしてみましたー!!笑

よって、

チハンはミノやん

チヌはきーちゃん


でぇ~す♡


一度書いてみたかったのよね~♡
テミニヒョンと、マンネのオニュたんwww

ちょっと馴染みがなくてびっくりでしょ?
いや私も全然馴染めなくて、え?どんなカンジ?ってあたふたでした(;´∀`)
いや、正直、今も慣れない笑

でも
「小説だからこそ出来ること」
をやりたくなって~。

いや、今までのもそうなんだけども笑

もはやネタ切れだし←
最近ずーっとリアネタばっかりだったから
たまには有り得ない設定もいいかなって。
(そして、人物像にも若干、本人との違いはあるかもだけど~)

ちょっとした、挑戦です、よろぶん。笑

お付き合い、
よろしくお願い致します。( ̄▽ ̄;)






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