帰国、と、Hold you 4 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

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ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。




あんにょ~んラブラブ


テムちゃん、北海道2日間無事終わり、帰国しましたね~!

金髪で!!!"(ノ*>∀<)ノキャー♡
眩しいー♡♡♡

テムちゃんの金髪、大好き~ラブラブ
武道館も金髪だと嬉しいなあ~ラブ
ニュースで新曲も少し映像出てたね~!
楽しみ~♡



バンタンたちも、パリから帰国!
ひまわりで!!(≧∇≦*)✨✨
眩しーーーwwww
ジン、ホビ、シュガだね~笑
タルバンの罰ゲームだな、絶対に!( ̄▽ ̄)✧
どうせならマスク取って欲しかった~

スーパースターなのに、こんなことさせられてニコニコしてるって……笑い泣き可愛いすぎっ
そういうところが人気の理由だよね!

かつての空港罰ゲーム
ジミン、ホビ、テテがジミンちゃんが冗談でデザインしたダサいロンTで帰国。

ナム、ホビ、シュガがトッキ帽で帰国。


ホビ、ジミン、ジンがレトロスタイルで出国。
ホビの出席率の高さなwww

こんなのもあった。
ジン君が韓服で出国(めちゃカッコよき)


罰ゲーム、面白すぎる~(*´ᗜ`*)アハハ




続きです。



Hold you 4






「さ、食べよ!
ここのチキン、すっごい美味しいんだよ!」


「いい匂いがしますね。」


「ねえ、君さ、、、
〝うわああ!美味しそ~♡〟
とかさっっ!もっとないわけ?笑
若いんだからさ~!www」


「あ、すみません……」


「謝る必要はないけど……
育ちがいいんだな、きっと。」


「〝男は常に冷静でいろ〟って父から教わりました。」


「そっか……まあ、それもいいけど……

じゃあ、これからは、感情を素直に出すトレーニングだ!家出少年!!www」


「家出って、、、」


「違うの?」


「……まあ、遠くはないです。」


「大丈夫、大丈夫!さ、食べよ!」


「……はい。」


何が大丈夫なんだろう?
彼の思考回路がよく分からない……

それに僕は正直、小汚いお店と、見たことのない料理に戸惑っていた。


「あの、フォークとかお箸は……」


「これはな、手で食べるんだよ!少年!」


僕はおそるおそる、
彼の真似をして食べてみた。


「えっっっ!!?」


衝撃的に美味しい!!なにこれ?


「美味しいだろ~!」


「っっっはい!」


「いっぱい食べな♪」


そういいながら、自分もすごいスピードで食べてる。その豪快な食べっぷりを見て、僕も真似して食べた。


「いいねえ!少年!♪
早い者勝ちだからな!」


しばらく2人とも夢中で食べた。

こんなに夢中で何かを食べたこと、なかった。


「生きてるカンジ、するだろ!?
食べるために生きる!
それが俺のモットーだ!www」


僕は肉を頬張りながら、無言で大きく頷く。


お腹いっぱい食べ、店を出て川のほとりで休むことにした。


「はあ~♡お腹いっぱいだぁ!」


「あの~……突然ですけど、
僕、あなたのこと、なんて呼べば?」


「そうだなあ……ヒョン、でいいよ。」


「〝ヒョン〟……」


兄さんのいない僕にとって、初めての響きだ。


「俺は、そうだな、
〝お前〟とか〝少年〟って呼ぶよ。」


お前、、なんて言われたこと、ないや……
なんか、いい響きだ。


「……名前は聞かないんですか?」


「言えるようになったら、言えばいい。」


「……はい。分かりました。

ヒョン、どうして見ず知らずの僕なんかに、こんなに良くしてくれるんですか?」


「……そうだなあ。ん~……

昔の自分みたいだったから、かなあ。笑」


「昔の……?

ヒョンももしかして、家出少年?」


「違うよ笑」


「ヒョンは、何歳ですか?」


「お前、食べたら、よく喋るようになったな!ww多分、お前よりずいぶん年上だよ。」


「え!!?同じくらいだと思ってました!
だってすごい童顔だし、なんか……あっごめんなさいあせる


「褒められたと解釈しようか?笑」


「あ、そうです!褒めてますよ!

ヒョンは、、、プータローですか?」


「なんでだよー!学生だ!笑
ちゃんと仕事だってしてるんだぞ?
今日はたまたま休みなのー!
なんで?プータローに見える?」


「あ、…はい…笑…」


「元気になったら、生意気になってきたww」


おでこを軽くこずかれて……

僕はなんとも言えない気持ちになった。

何もかもが、初めてだ。



ヒョンが触ったおでこが、

妙にあたたかく、じんわりした。




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