Hold you 2 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

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ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。



あんにょ~んラブラブ


テムちゃんのミニアルバムが発表されましたね~!だけどさ……

時期がおかしくないかい?
( ̄▽ ̄)ニヤリッ

ツアー終わってから出すんだ~
へ~、ほーほー、今回はそう来ましたか。
そうですか~、なるほど~


まあ、何も書きませんよ、
書きませんけど~

明らかに時期がおかしい。
(2回言った)







で、
バンタンたちは、ついに宇宙進出!?
NASAの月探査機のBGM滝汗




もう~……すごいっす。
行ける最高のとこまで行ったと思ってたら、さらに上に!
ワールドワイド超えて、地球飛び出しちうんだね!参りました!笑 







続きです





Hold you 2




彼は、

なぜか光り輝いていて、眩しかった。

服はこれといって綺麗ではなかったけど、
何かが他の人と違った。
気品……だろうか?

彼の独特のオーラは、砂漠を彷徨い歩き、やっと見つかった木陰のあるオアシスみたいに見えた。


僕は、彼を見た瞬間から
彼から目が離せなくなっていた。

なんとなく、彼の行く方向に歩き、
彼の後を無意識に追っていた。


あ、、、僕の視線に気づいたみたいだ。

そんなに人が多くない街だ。
気づいてもおかしくないか……


やばい……

こっちに歩いてくる。

どうしようあせる


僕はどうしていいか分からなくなり

あたふたして

服を見るフリをしたり、

あごや髪を触って誤魔化した。



「ねえ、君」


「す、すみません、、、あの、僕、わざと見てたわけじゃなくて……」


「あ、やっぱり見てたんだね笑

違うよ、君、喉、渇いてるでしょ?」


「……え?」


自分で暴露しちゃった……
あ~!恥ずかしい!


「喉が乾いてる顔してるよ?笑


自分でも気づいてなかったけど
僕は汗だくだった。

彼は、顔を近づけて
僕の目を覗き込んだ。

ますます額から汗が吹き出し、
顔を流れていった。


「はい、これ飲みなよ。
死にそうな顔してるよ?www」


「……あ、あの、、、
あ、ありがとうございます。」


僕は水を受け取り、飲み始めた。


彼は、ニコッと微笑むと、
綺麗な小さな声で歌を歌いながら、
空を見上げた。


その旋律は、僕の聴いたことのない種類のものだったけど、妙に心地良かった。

不思議なくらい甘ったるくて……
でも透き通ってて……


僕はまた、彼の横顔を見つめた。

あまりにも綺麗な顔立ちだ。


こんな人が、この世にはいるんだな。


こんな顔を持って生まれたら、
いったいどんな気持ちなんだろう?

楽しい、よな、きっと。


彼をボーッと見つめていたら
気づいてこっちを見た。

僕はハッとして、目を反らした。


「ねえ?」


「は、はい、、、なんですか?」


「空、見て?」


「はい。」


「……何か見える?」


「はい、、、空と雲が見えます。」


「他には?」


「……何かありますか?」


「……うん、ないよ。」


彼は、笑った。
笑顔の彼は、また特別に素敵だった。

違う世界にでも迷い込んだのかな。僕は。


「でもさ、すごく綺麗でしょ?」


「……え、は、はい、すごく。」


あなたの方が
この空よりも、もっと美しいです。


漫画の主人公みたいなセリフが出そうになり、すんでのところで飲み込んだ。初対面の人にそんなこと言ったら、変なヤツみたいだ。
そんな自分が、少し恥ずかしくなる。



そういえば、僕は今まで、ゆっくり空を見上げる余裕すらなかった。

こんな気持ちいい天気だったんだ。


彼はまた、歌い始めた。


音に乗って、

フワッといい香りがしてきた。


「何か……匂いが…?…」


「…匂い?どんな?」


「なんか花みたいな、いい匂い…」


「そお?しないよ?
甘いものより、チキンの匂いが欲しいな笑
お腹すいたよ。」


彼はそう言って、胸がスーッとするような明るい顔で笑った。



「俺さ、……君を知ってるよ。」








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