君も僕も 5 | おにゅうな輝く日々★SHINee Days

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ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテムが好きです。オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTS ジンペンでもあります♡
よろしくお願いします。


テーマ:



「色々?」


雲「うん、色々。」


「ふ~ん。」


雲「何?って聞かないんだね。笑」


「だいたい想像はつくよwww」


雲「……離れたくなることも、何回もあったよ。衝突もたくさんした。
仲良くなると、よくあることだろ?」


「……僕にも、そういう仲間が……」


いや、僕の仲間?なのか?

風の仲間か?


雲「でも、何回そう思っても、やっぱり離れれる気がしなかった。離れるべきじゃない。君たちもきっと、そうだったように。」


「…………。」



雪「ヤー!雲!何真剣に話してんだよ?」


花「そーだそーだ!せっかく会ったんだから、僕たちとも遊ばせろよ~」


雨「僕たちと一緒に、踊ろ?笑」


「うん、そうしよう!」


雲は華麗に舞い、
雨と花は力強く踊った。
雪はあんまり得意じゃないみたいだ。代わりに変な動きをして、みんなを笑わせた。

それから簡単なゲームをして、罰ゲームして。
みんなで大笑いした。
こんなに楽しいの、久しぶりだ。


みんな、それぞれすごく仲がいいけど、1番年上で明るい雪が大好きみたいだ。

そして、雪には、みんな容赦なかった。
抱きついたり、蹴ったり叩いたり、突き飛ばしたり。特に花は、けっこうひどいww

 

僕は、こっそり雪に聞いてみた。


「あんなにされて、嫌じゃないの?笑」


雪「なんで?ぜ~んぜん♪
だってさ~、ちゃんと愛があるだろ?笑
それに俺にとっては、可愛いくてたまらない弟たちだ。」


「そうだね、あはは!」


雪「それに……こいつらは俺が絶対に守るって決めたんだ。初めて会った時から。

見返りなんて、求めてないよ。

でも、結局、守られてるのは俺かもなww」




……僕の愛するヒョンたちも

そんな風に思ってくれてたのかな。




雪「……なあ、


君の風は、、、

夜がいなきゃダメなんだよ。」



「……夜…………」



雪「君の風は、どこにいるの?」



「どこ、かな。
実は、少し前に離れたんだ。」



雪「離れ離れになっちゃダメだ。
夜がいないと、風は月になれない。
夜がいないと、風が風邪ひく笑」


「…………うん。もう、ひいてたよ。

あははは!」




…………夜。




そう、


僕は、夜。



風の〝影〟だ。







to be continued ……




今日は私、4〇歳のセンイルなので、
謎に2話アップします。笑

明日は卒業式とか色々で、アップできなそうなので~。




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