君も僕も 1 | おにゅうな輝く日々★SHINee Days

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ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテムが好きです。オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTS ジンペンでもあります♡
よろしくお願いします。


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僕の風が、見つからない。


どこへ行ってしまったのか。


僕の手から、消えてしまった。


僕は、風と

とても愛し合っていた。












僕は、少し前……

いや、少しではないか。

あれからどれくらい経ったのか……


とにかく、僕は

風と離れることにした。



『重荷に感じるんだ』


風は言った。


確かにこの何ヶ月か

一緒にいたら、お互い辛かった。

原因は何かわからない。

……もしかしたら

僕が愛しすぎたせいかもしれない。



僕はなぜそんなに

がんじがらめになっていたんだろう。


もはやそれは

愛ではなくなっていた。

ただの執着だった。


僕は正しい愛し方を、よく知らなかった。





風は、なんとも言えない表情で僕を見た。

風は、乾いた声で言った。


『君は幸せになれるよ。』


風は、乾いた咳をした。

咳をしている風は

僕の知らない風みたいだった。

なんだか貧相で、少し哀れだった。



「僕を愛してないの?」


『君は幸せにならなきゃいけないから。』



答えにならない答えが返ってきて

僕は少し腹が立った。



「約束はできないよ。」


『約束?なんの?』




……なんの約束だろう。


幸せになる約束?

また会う約束?

そもそもなんで急に

〝約束〟なんて言葉を言ったのか。

僕にも分からなかった。





他に言うことも見つからなかったから

くるりと背を向けて

風の元を、僕は去った。





そんなふうに、

今までの僕らの歴史はなんだったの?

っていうくらい

あっけなく僕らは別れた。





to be continued ……








あんにょ~んラブラブ


そして、おれんまにょ~ん照れ


皆さん、お元気ですか?

私はやたら元気ですよ~٩(ˊᗜˋ*)و
私、花粉症もまだ未発症なので、ウザイくらい元気です笑


テムちゃんのソロコン、もう少しですね。


てことで~

色々すべてすっ飛ばして。

突然始まりました。

テムちゃんの
1001101記念小説
ってことにしようかな。うん。笑

構想練るのに時間がかかっちゃってね。

大した構想じゃないけどね笑

あ、毎年大騒ぎの確定申告は早々に終わり、しばらくお休みして、色々なものを観たり読んだりしてました。



主人公は、いつも通り、テムちゃんです。

どれくらい続くかも
どんなストーリーにするかも
まだわからないけど。←え?



よろしくお願いしま~す照れ





いつも温かいコメント、いいね、ポチ
本当にありがとうございますラブ
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