壊れた傘 8 最終話 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

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ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。



※本日2話アップしてます。
順番にお気をつけくださいね!



壊れた傘 8 最終話



気がつくと、僕は、
ジンギの重みを上に感じていた。

汗に混じったジンギのむせるようないい香りに
頭が朦朧としてる。


「………ジンギ…」


僕を抱きしめて
離さないで…このまま。

息を切らしながら
顔を上げたジンギをみると…

さっきまでの激しさは消え、いつもの穏やかな顔になっていた。


「テミナ…大丈夫?」


「うん」


「ごめん、なんか俺……」


「嬉しかった。
僕、すごく嬉しかったよ♡」


「……そうか、、ならよかった。」


「なにか、あったの?」


「んー…なにもないけど……

テミナが悪いんだよ?www」


「なんで?」


「だって…

水のしたたるテミナより綺麗なものなんて、
この世に存在しないから。」


だって、僕の最大の武器だもん。笑


「あははは♡

ねえ、オニュヒョン?」


「ん?」


「僕のこと、愛してる?www」


「さっき聞かないって言ったのに、あはは」


「だって聞きたいんだもん♡」


「……内緒~♡」


「ねーえーー!言ってよ~!!」


「いつか…時がきたら、ね。」


「今だけでいいからあ~」


「だ~め!あはは♡」


「も~!オニュヒョンのばか!!!」


プイっと横を向いた。


「あ~あ、ふてくされちゃった。

可愛いテーミナ♡こっち向いて?」


「やーだもん!!」


「……今度、ヒマができたら、

一緒にどっか行こう?ね?」


「えっっ!?(б∇б)♪ ほんと?
ねえ、どこ行く?
僕、どこでもいい!オニュヒョンと一緒なら!」


「あはは♡かーわいい♡」


「うそじゃない?」


「うん!約束する!」


「わ~い♡

でも、とりあえずさ、明日ジム行く前に、今日行った漢江に行こう?」


「なんで?」


「オニュヒョンのお気に入りの大事な傘、
さがしたいんだ。
壊れちゃってるかもしれないけど…
もしかしたら、無事かもしれない。」


「テミナ…」


「僕、オニュヒョンが物を大切に長く使うところ、本当に大好きなんだ。」




Side ONEW


そう言ったテミナの笑顔は、

薄暗い部屋の中でも

まぶしく美しく、光り輝いていた。


テミナはこんなに、、、

俺にはもったいないくらいステキなのに

いつも俺を一途にまっすぐ愛してくれて…

ごめんね…苦しいよね。



俺、

そろそろ、決めないといけない。


こんな最低なこと、続けてちゃだめだ。


みんなをこれ以上傷つける前に…




彼に…

大切な言葉を



心から愛してるって…

伝えなきゃ。


















えええーー!?

…誰よっっ?( º言º)
彼って誰なのよ?!

って声が聞こえるなあwww

でもほんとです。(=_=)
いよいよ、ですよ。



オンキーか?
オンテムか?
ヒョニュか!?
いやいやまさかのまさかの
ミニュか?www

わたしも実はまだ決めかねてます。笑
どれにしても、苦情が殺到しそうだな…(;`ω´)ゴクリ


そして、今回の壊れシリーズ、やっぱり
オンキー編は書きません!!
正確には、今は書けないんです!
ごめんなさい!

キーたんが好きすぎて、本気で書けないんです。
またの機会に…←え?

そしてそして?

次回は…ついに……誰かに、き・ま・る?
かもしれないかもしれなくもないような。


それでは! 

ゆののでしたラブラブ


にっげろーー!〜(꒪꒳꒪;)〜コソコソ