壊れた傘 6 ※追記あり | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

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ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。


テーマ:


※本日21日 2話アップしています。
順番にお気をつけくださいね!
ちなみに明日も2話アップします。
明日からLOOK OUT が始まってしまうので滝汗
急ぎます。


ちなみに、今回の濡れテミンはこのイメージで、妄想してください。
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{85D3226A-E800-4703-8AEE-B99473144F77}






あ、SW香港は、都合により、すっ飛ばしますが、

しかーし!!

おキーたんの二の腕だけは
飛ばせません!Σ(●ꉺ▱ꉺ●)ひい!
{34E81197-FFF2-425D-87DF-1835A11AAED8}
ちょっとちょっとお?( ꒪Д꒪)
血管とかすごいけど?
{7271D467-59CB-4A5D-B68A-FD99738D267C}
おーまいがっっΣ(|||▽||| )
{F36D3072-D4E2-449B-9F17-A042D3C4C76E}
言葉がでないくらいやばい…
(꒪ཫ꒪; )白目鼻血よだれ…


落ち着け…わたし……


※追記

キースタ
久々のオンキー夫婦円満♡
{80A1851E-F1AC-4724-8AA1-0D9B174888E4}
なになに?おんたん
抱きついて、キーたんのお胸…ゲロー
これから、始まるの?
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実は今回の壊れシリーズ、オンキーは書かない予定だったんだけど、書けってことなの?そうなの?


今日は、9周年アニバーサリーですね。



さあ、こちらもだんだん、
いい雰囲気になってきましたよ~デレデレ




壊れた傘 6



寮に着いた。



「ミノヒョンは?」


「今日は帰ってこないよ、撮影とか色々で。」


「そうなんだ…」


なんだかやけに都合がいいな。笑
雨の中、外に飛び出してよかったかも…

そういえば、あの傘…

オニュヒョンが気に入ってずっと使ってた傘だ。
オニュヒョンは物をポンポン買わないかわりに、気に入ったものをすごく大事にするんだ。
悪いことしちゃったな。


「早く着替えないとね!さ、早く脱いで!
髪も乾かさないと。
今、風邪引いて喉やられたら大変だ。」



「……寒い……」


「やばいあせる風邪ひいちゃったかな…」


「……オニュヒョン…」


「ん?どした?」


「ねえ、…あっためて?僕を」


僕は、上半身裸だ。

オニュヒョンは、、、下着だけ。

こんな状況になったらさ…
襲いたくなるだろ、普通。
分かっててやってるの?


「……どうすればいい?」


「こうすればいい…」


僕はオニュヒョンに抱きついた。


「これが一番あったかいでしょ?」


「……そうだね。」


オニュヒョンの腕に、少し力が入った。
僕を、抱きしめてくれた。


「テミナ…」


「ねえ、今日は僕のこと、抱いてよ?
いいでしょ?」


「……で、でも………」


僕はキスした。
冷えた体が、芯から熱くなってくるようなキス。


「ねえ、いいよね?」


僕は精一杯セクシーな目つきで誘う。

オニュヒョンがドギマギしてる。
僕のこの目と表情に弱いんだ、オニュヒョンは。
知ってるんだ。


オニュヒョンの目が変わった。
いつも、これにゾクッとする。
いつもの優しいオニュヒョンから
ジンギに変わる瞬間。


僕の顔を触りながら
悩ましい目で僕を見る。


「…ほんとに綺麗だな、俺のテミナは…」


「……俺の?」


「今は、俺のものでしょ?違う?」


頬をなでながら、言う。


「違わない。

僕の心は…いつもジンギのものだよ。」



今日のジンギは…いつもと違う。

瞳で僕を探らない。

代わりに…

なんだろう?これは?

…僕を求めてくれてるの?
激しい欲望が…僕の中に入ってくる。


ねえ、これは愛じゃないの?


わからないよ、僕には。
教えてよ…