壊れた傘 4 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

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ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。


テーマ:




キーヒョンの言ってることは、もっともすぎた。

そう、僕は、オニュヒョンを好きな気持ちを大事にしたい。でも、だんだん欲が出てきてたんだ。


「僕、オニュヒョンとケンカしたままだ…

帰ってきたら、謝るよ。」


「そうしな。」


「キーヒョン」


「ん?」


「今日、泊まってもい~い?♡」


俺を襲うなよ?www」


「……わかんない」


「おいーー!!?」


「うそだよーーー!あははは♡
キーヒョンの焦った顔、おっかし~!」


「こんにゃろー…(`ㅂ´*)」


「いたたたあせる絶対ないから、大丈夫。笑」


「それもなんかちょっと悲しいなwww」


「え?じゃあ襲って欲しいの?」


「……無理」


「あははは!あーお腹いっぱい!」


「ワインでも、飲むか、たまには!
あんたは?ビール?」


「うん♡」


僕らは、ソファに座って、出演した番組とか、音楽番組を観て、盛り上がった。

なんか、こういうの、日本以外では久しぶりだな。
寮から出て、みんなそれぞれに住むと、
また寮生活が恋しくなる時がある。
今考えると、大変だったけど、楽しい毎日だった。

もう、戻ってこないんだな。
あの日々は…





Side KEY


「さ、そろそろ寝る?
…ってもう寝てるしい~www

ほら、テミナ、歯磨きして、ベッドで寝るよ!」


「う~ん…」


テミナは、俺に支えられながら歯磨きをして、フラフラしながらベッドに行き、倒れ込んだ。


「まったく~www昔と変わらないな、お前は。」


「う~ん…おやひゅみー…すぴー…」


ほんとに、可愛いヤツだ。笑

可愛くてたまらないんだよ、俺。


俺は……お前のために、

身を引く覚悟はある。

ほんとだよ。

お前を不幸にしたくない。
悲しんでる姿は、見たくないよ。
お前がそこまでジンギを好きなら…

俺は……諦めてもいい。


電気を暗くして、
俺もテミナの横に寝転んだ。

寝顔を久しぶりに眺める。
昔はよく眺めたっけな。
なんて綺麗な寝顔なんだろうって。
ほんとに、天使みたいなんだ。

部屋が暗くても、眠ってても
この子の輝きは消えない。
白い肌がますます光って、神々しいくらい美しい。

お前の美しさには、誰も勝てないよwww

ほっぺに思わず、キスすると、

テミナが抱きついてくる。


「う~ん、、、オニュヒョ~ン……」


おい!こら?!

ま、仕方ないか。笑
オニュヒョンが恋しいよな。

おやすみ、テミナ…

俺は抱きしめ、テミナの感触と、髪のいい香りに酔いしれながら、眠りについた。