ソロやらコラボやら、と、ユノおかえり企画 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。



あんにょんラブラブ

ジョンミニアルバムやら、テムソロやらで
財布が全然閉められない…


さらにオンたんまでSTATIONでコラボ!
嬉しいんだけど、、、またSTATIONかよ!って思うのは、わたしだけですか?

可愛い。うん、可愛いんだよ。すんごい。
ひもブンブン振り回しちゃってさ。
曲も絶対にいいはずなんだよ、期待はしてる。


だけど…

おんたんの声だけで
いいんだよぅ~~~えーん

昼間、この件で散々グチグチ言って、
ごめんね、おーちゃん…

まあ、弟たちの順番待ちってことで。すん、すん、、



しかし、
まさかここでジョンぴょんが出すとはね…
活動はしないの?

ジャケが超ステキ!
油絵?アーティスティックで好きだなあ、
このテイストラブ
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超超超~期待!!デレデレ
ヤバイくらいドキドキする!
なんせ隠れジョンペンのわたしですから。



おんたんにも普通にソロやって欲しいよぅ(ボソッ)





そして!明日、20日、ついに!!

東方神起 
ユノユンホ様
ご帰還!!
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トンペンの皆さん!
おめでとうございま~す笑い泣き

今日は眠れない夜を過ごすんでしょう。
明日は大祝賀パーチーですね!

早く2人が揃う日が待ち遠しいです。

今回のユノチャンミンの兵役でね、
シャウォル目線で申し訳ないですが、
なんか、兵役に希望が持てたのは確実で。
色々心配もあるけど(隣国の関係とかね)
来たるX-dayも、少し怖くなくなりました
まったく見れなくなるわけじゃないんだって。



ってことで~
私なりにお祝いしたいと思います♡
1日早いけど、いつものやり方でニヒヒ


シリーズ物の番外編になります。
初めての方にちょっと解説、、、、


T商事で働く、オニュ、テミン、ミノ


先輩には
ユノ、チャンミン、イェソン、ヒチョル、ギュ、シンドン、シウォン、ドンヘ、がいます。

ユノ、チャンミンは、ロスに二年間赴任し、ついに韓国に帰ってきました。キボミ、ジョンとは、ロスからの知り合いで、2人はロスでキボミの才能を見抜き、キボミのブランド『KEYES』を後押し。韓国に帰りたいキボムのために、韓国で発表、販売できるようプレゼンしました。
そうして、キボミがロスから『KEYES』を引っさげ、オニュに再び会うために帰国します。
で、シーズン1  Password になるわけです。
(詳しくはどこにも書いてませんけど。笑)

シウォンとドンヘは、日本に赴任中、
シウォンは会社の御曹司で副社長

という設定ですwww意外に細かい。

このへんは、わたしの前ブログで書いていた、『シムの日常』という妄想小説です。

100話あるので読んでください、とは、とても言えません滝汗これは無謀なチャレンジだったよなぁ…

今回は、お話を知らなくても楽しめる設定になってます。
お気軽にお読みくださいね!



では、いきます。





ユノヒョン凱旋特別企画小説

My Precious 





Side MINHO



今日は、ユノヒョンが、戻る日。
チャンミニヒョンは、仕事の都合で後から帰国するらしい。

俺たちはとりあえず、恒例の焼肉に行って
お祝いすることにした。

僕は2人が大好きだし、すごく尊敬してる。
ユノヒョンは、男の中の男って言葉がぴったりなくらい男らしいし、チャンミニヒョンはすごく俺を可愛がってくれてる。

ユノヒョンがいるだけで、みんながまとまる。
真のカリスマリーダーだ。


シ「おかえりーー!!ユノーーー!」

抱きつくシンドニヒョン。

ユ「おい、やめろ!シンドン!暑いだろ!?」

シ「まあそう言うなよ~、だって~!寂しかったぞ俺は!弄る2人がいないからぁあせる

ユ「まったくwww」

イェソン「いや~、このメンバーでまた焼肉できるなんて…俺も嬉しいよ!ユノ~!!」

ユノヒョンに抱きつくイェソニヒョンwww

ユ「はいはい、よしよし♡」

シ「あー!俺と対応が全然違う~!!」

ユ「まあ、体型の違いだな、アーハーハー♪」

シ「ひどいよ~…」

イ「ヒチョルとギュは出張でいないけど、とりあえず、な。」

ユ「しょうがないよ。
いや~!ほんと、長かったような短かったような。俺はチャンミナがいたから大丈夫だったけど~♪
でも、みんなに会いたかったぞ~♡」

相変わらず、2人は仲いいみたいだ。
なんか、安心して見てられる。

ユ「ところで、オニュとテミナは?」

ミ「今、オニュと一緒に、キボムとジョンヒョンを迎えに行ってます。」

シ「は~あ……悲しい。
俺の大好きなオンテムは…
もう叶わない幻なんだな…ううぅ。」

ミ「シンドニヒョン!いい加減、受け入れてくださいよ~、現実を。」

ユ「ツミンもいいよ?」

シ「……んでもさっ!世界平和じゃないし~っっ
はあ~オンキーをついに、目の当たりにする時が来たんだな…
ああ~!受け入れられるか、
自分が心配~あせるあせるあせる

ユ「相変わらずうるせーな、シンドン!笑
お前が付き合ってるんじゃないんだから、いい加減受け入れろよ?
確かにオンテムは可愛かった、それは認める!
あの、小動物を見るような癒しは、なかなか…
でも、ツミンはな、なんか…こう……湧き上がる何かがあるぞ?www」

ミ「あ、でもまだ付き合ってるわけじゃないんで。」

シ「そうなのか?」

ミ「テミナ待ちです。」

ユ「そうか…テミナはまだオニュを?
お前も辛い立場だな。」

ミ「はい…。でも、僕は、気長に待ちます。
先輩たちも、オンキーを見れば、わかるはずです。入れる隙間なんて、ないんです。あの2人には。

シンドニヒョン、あんまりキボムの前で、オンテムオンテム言わないでくださいね?テミナのためにも。」

シ「…わかってるよぅ~ブツブツ

ミ「あ、来ましたよ!」


オ「お待たせしました~!」

キ、ジョ「こんばんは~!」

キ「ユノさん!お久しぶりです!」

ジョ「お元気でしたか?」

ユ「おう!2人とも、元気だったか?キボムは大活躍だな!やっぱりマルチな才能の持ち主だ。ジョンヒョンも曲、すっごいいいぞ!歌も抜群にうまい。未来の有名シンガーソングライター間違いなし!」

キ、ジョ「ありがとうございます♡」

キ「ユノさんとチャンミンさんのおかげです。」

イ「3人とも早く座って。じゃ、始めよう!」


イェソニヒョンが挨拶して、乾杯して、
ささやかなお祝いが始まった。


ロスでの話で盛り上がる。
キボミとジョンも加わり、みんなでわいわいやっていた。

でも…

シンドニヒョンが、やけにおとなしいwww
オンテムじゃないから、弄れないんだな。

ユ「おい、シンドン、どうした?
やけに静かで気持ち悪いぞ?」

シ「そこはツッコまないでくれ…」


テ「はい、シンドニヒョン、お肉ですよ~♡」

シ「はあ~あ…優しいテミンなんてつまんない…
小悪魔テミンがい…

……ってコゲコゲじゃないかよ~!?(喜)」


テ「あれ?そうでした?www」


シンドニヒョンはその後も、しばらくオンキーを観察してるみたいだった。
オニュとキボミは、さすがにこの場ではイチャつくこともできないみたいだけど、キボミは甲斐甲斐しく、オニュとテミナの世話をしていた。

みんなだいぶ飲んだところで、
ついにシンドニヒョンが口を開いた。

シ「おい、キボム!」

キ「は、はい!」

シ「お前……さ…」

キ「はい」

みんなに緊張が走る。

ミ「ちょあせるシンド…

シ「なんか、、、いいよ♡」

キ「……え?」

『え?』

シ「俺はさっきからずっと観察してたんだけど」

キ「視線が痛かったですwww実は。」

シ「お前、いいよ!!うん!いい!」

ユ「おい、シンドン、お前、何言ってんだ?笑」

シ「だってさ、見ろよ!この肉とか野菜の焼き加減といい、さりげない気遣い…。甲斐甲斐しくオニュの世話する姿は、女神さまみたいに美しかったぞ?チャンミンにも劣らない!

はあ~♡女神様、僕に、美しい焼き加減の肉を、どおかお恵みください。天使はコゲた肉しかくれません。」

みんな笑った。

イ「酔っ払いだな、完全に。」

ミ「たちが悪いですねwww」

シ「おい、オニュ!お前はなんなんだ?大した男前でもないのにさ!ズルイぞ!」

キ、ジョ、テ
『オニュは顔じゃないんです!!』

シンドニヒョンがビクッとしたwww

シ「な、なんだよ、3人して…
まさか?3人とも…?」

ユ「オニュは大人気だな!いや、顔だってカッコいいよ?可愛い、かな?」

ジョ、テ
「僕たちは、通称、
オニュ甘やかし隊ですから~!」

キ「そんなの、いつ出来たの?www」

ジョ「昨日だ!な、テミナ!」

テ「うん♡」

シ「なあ~にが、オニュ甘やかし隊ですぅ♡
だよむかっああ、まったく腹立たしいむかっむかっ

テ「シンドニヒョン甘やかし隊も作りましょうか~?www」

テミナが天使の笑顔で言った。

シ「え?うそ?ほんとに?♡」

テ「うそに決まってますよ。」

シ「このやろ~むかっ…この悪魔!」



ユノヒョンはニコニコしながら、みんなを見守っていた。

ユ「なあ~、ミノ、みんな、楽しそうだなwww」

ミ「いつもこんなカンジで大騒ぎなんです。笑」

ユ「でも、なんかさ、ほのぼのしてていいよ。
俺……本当に帰ってきたんだなって。
気兼ねない仲間がいるって、幸せだよな。」

ミ「そうですよ。これからまた、みんなでワイワイ楽しくやって行きましょう!
改めて、お帰りなさい!ユノヒョン!」


ユ「ミノ、ありがとう。

それにしても、ほんと可愛いな、みんな♡
お前の言ってる意味、なんかわかった気がしたよ。
何があっても、絶対にこいつらを憎めないって。
前に電話で言ってたろ?」


ミ「……僕にとって、大切でかけがえのない、愛すべき仲間です。」

ユ「…早くチャンミナにも、見せたいな。
この光景。きっとすごく喜ぶよ。」


ユノヒョンは、眩しそうに目を細めた。


その目は、すごく嬉しそうで…


涙が浮かんでいたように見えた。











ユノおかえり企画の割に出番が少ないな。(シンドンが一番多いね…)
本当のシンドンがどんな人か知らずに、こういうキャラにしてますので~…←
どうかご了承くださいねチュー

やっぱりSHINee主体になってしまって
ごめんなさい。

ほんとに、明日が楽しみですね♡




それでは。