Connection 26 最終話 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。


テーマ:

※2016年5月31日にアメ限解除しました。
オンキー妄想小説になります。自己責任でお読みください。



Side ONEW


テミナ、よかった。

やっと、本当に、
幸せになれるんだね?

さっきの目と笑顔。
そう俺の頭の中に
語ってきたような気がした。

僕はもう大丈夫だよって。



「ねえ、ジンギ、
テミナとミノ、うまくいったかな?」


「ん?な、なんで?」

俺の頭の中、読んでる?


「実は、今日さ、

テミナがこっそり俺に言ったんだ。

〝今までごめんね、キボミ。
でも、キボミが今まで、こんな風に接してくれたから、僕、本当に嬉しかった。

僕ね、もう戻るよ。
やっと、
オニュを超えられたんだよ。〟

って。」


「…そうか。
でもジョンはちょっとかわいそうだね。仕方ないけど…」


「ジョンはね、前に俺に言ってた。

俺の出番だな。ライバル心で、ミノのテンションを上げる作戦だ!

ってね。
演技だったんだよ。ミノから奪うつもりなんて、これっぽっちもなかったんだよ、最初から。テミンマニアなのは本当にそうだけどねwww
あいつは、女が好きだよ。」

「そうなの?全然知らなかった!」

「ジンギには言うなって言われてたから。だって、ポロって本当のこと言っちゃう、バカ正直者だからwww」

「確かにwww」

「テミナ……
本当に辛かったと思うんだ。

でもさ、けなげでひたむきな姿が、
本当に……
何て言ったらいいかわかんないけど…

本当~に、かわいかったよね。」


「うん、そうだね。」


みんなの優しさや想いに
俺は、なんだか、急に涙が出て…


「キボミ、ありがとう、本当に。」


「ジンギだって……
本当はず~っと、
すごく辛かったでしょ?
がんばったね。

本当は優しくしてあげたいのに
優しくしてあげれない。
あんなにかわいいコを
突き放さなきゃいけないなんて…

大丈夫。
次こそほんとに幸せになれるよ、
テミナは。」


「うん、うん。そうだね。」


テミナ、俺の天使…

君の美しい笑顔、眠ってる姿、
かわいさ、優しさ、激しさ、
真っ直ぐな深い愛

君との思い出は、宝物だ。

忘れない。決して。

幸せになるんだよ、テミナ。




泣いてる俺を
キボミは、もっと強く抱きしめた。

「ジンギ、俺、

何度も何度も言うけど…

何度言っても足りないくらい、

ジンギの全てを愛してるよ。

俺がジンギを必ず幸せにする。
それが俺の生きる喜びで、
幸せだから。」


「キボミ…

俺だって、、、

決して、離さない。

君を守るよ。」



君への愛と共に、
命をきざもう。

永遠なんて
本当にあるのかわからない
儚い言葉だけど

でも、俺が必ず、証明する。

永遠の愛は
あるんだってことを。






「キボミ~…」


「ん?なあに?」


「ん~、やっぱりぃ~……」


「……やっぱり?なにwww」


「キボミはさ、

♬あったかいんだからぁ~~~♪」


「どんな話なの?www」


「そうでしょ?www」


「そうなの?あはは」


俺たちは、お互いを確認するように
強く抱きしめ合う。


「キボミは本当にあったかいよ。」


「ジンギの心は、もっとも~っと

♪あったかいんだからぁ~~♬」


「あったか返しだねwww」


「そうだよ~♬
ジンギ、だ~いすき!ん~♡」

俺に馬乗りし、キスしてくるキボミ。

「キボミ、これからも
いつも、俺をあっためてくれる?」


「まかせろ♡
あったかいどころか、
あっつ~くしてやるから!」


「じゃあさ、今すぐ熱くして?♡」


「……もう、しょうがないなあ♡」


キボミ、
君は本当にキレイだよ。

俺には君がいなきゃ、
ダメなんだよ。

これからも
ずっと仲良く、楽しく、笑いながら

一緒に生きてこうね。


約束だよ。













あとがき


またもや、思った以上に長くて、、、
お疲れさまでした。

しかも、最後ネタ古!ってwww
でも、ドームでのオニュたんのこれが大好きで♡
最後は可愛く終わらせたかったのぉ~
ゆるして~ww

さあ、今回のConnection
どうでした?←聞くなって?
わちゃわちゃあり、悲しみあり、ラブラブありで、忙しかった?www

あ~、とにかく、やっとおテムを本当に幸せにできて、感無量でございますえーん
(確かパスワの時も言ったがね…)

ジョンが余っちまったけど、仕方ないよ、うん、うん。5人幸せにはできないの。


今回のわちゃわちゃは、書いてて本当に楽しくて、幸せでした。

毎回欠かさずコメくれた、chakaさん、ひなこしゃん、いつも本当にありがとう。

さっちゃん、えーちん、コメ本当にありがとう。

このコメントが、どれだけいつも心があったかくなることか。←しつこい
でも、本当に言葉では言い表せません。アメ限は、いいね!が無い分、不安になるんです、結構www


次作は今の所、書く予定はありません。
意外に小説書くのって、色々と消耗が激しくてね…視力落ちて人生初のメガネになっちゃったし…あ、近眼ですよ?まだ今の所www

でも、また何か思いついたら書こうかなと思います。

こんな設定で書いて欲しい、とか、こんなの読みたいっていう案も大歓迎ですから、随時受け付けております。


それでは、最後まで読んで頂き、
本当にありがとうございました。

少しでも楽しい時間を過ごせて頂けたのなら、幸いです。