Connection 21 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。


テーマ:

※2016年5月31日にアメ限解除しました。
オンキー妄想小説になります。自己責任でお読みください。




こんにちは。

ブログおやすみ宣言して早々の大事件で、でも、宣言しちゃったもんだから書くわけにもいかず……

今日は、ジョン復活できるそうで、良かったね~!プログラムは一部変更になるそうですが、
いいよね?いてくれるだけで!笑い泣き
無理のない範囲でやってほしいな。

なんたって今日は、
バレンタインデー
ですから!
ジョンも出たかったよね。
シャウォルちゃんたちから、愛をいっぱいもらって欲しいです。
もちろんお留守番組だって、
愛を神戸に飛ばそうね!

良かった、良かった。



はい、ではこちらの世界も
バレンタイン記念ってことで
よろしく!ニヒヒふふ腐。






Connection 21



Side KEY 


部屋の明かりを消して、
窓辺に立ち、外を眺める。 

窓の外を、ぼーっと見ながら

ジンギに寄り添う。


「来ちゃったね、富士急ww」

「キボミ、明日、絶叫マシンとか、ほんとに乗れるの?www」


「う~ん…ほんとはヤダけど、、、
せっかく来たから、がんばる。

でも、具合悪くなるかも~……」


「その時は、介抱するからね♡」


「うん♡

…テミナ、
なんか吹っ切れたみたいで、
よかった。
暗い顔もしなくなったし。
油断すると、いつの間にかジンギに抱きついてるけどむかっ

「ははは。でもかわいいし、俺もいやじゃないよ♪」

「……なんだとむかっごるぁ~?」

ほっぺを両手で挟んでから、ひっぱる。

「いててて。変な意味じゃなくてねあせるキボミもそうなように、オレもテミナ溺愛ってこと。
恋人は、キボミだけだよ。
わかってるでしょ?」

んでもさ、元恋人だし、、、今はジンギが好きなの隠してないし~ジンギが溺愛ってのはまた意味が…ブツブツ…
まあ、でも、テミナだから仕方ないって思っちゃうのは、テミナの才能だね、ある意味www」

「キボミ、ありがとう。」

「え?なにが?」

「俺を、すごく大事にしてくれて」

「そりゃあね、感謝して?ww」

「感謝です♡」

ジンギは俺の肩を抱き、ほっぺにちゅっとキスして微笑み、窓の外を見た。

こちら側の窓からは、朝きっと富士山がよく見えるんだろうな。黒く影になってる。

ちらほら光る家の灯と街灯、月と星。

何かを考えてるような顔で
眺めるジンギ。


こういう時のジンギは、
何を考えてるのか、
いつもわからない。

でも、怖くて聞けないんだ。


ジンギの美しい横顔。

太陽みたいに暖かい時もあれば
星のように儚い時もある。
月のように影を感じることも。


そして、しばらくして、
俺を見つめた。


影になってジンギの顔が見えなくなる。

でも、俺にはわかるんだ。

感じるんだ、君の熱い眼差しを…


力強く
両肩をつかまれた。

その柔らかくセクシーなぽってりした唇からは、低く甘ったるく、俺の名前を囁く声が聞こえてくる。

「キボミ…」

君のせいで、俺はまた、、、

なにか、スイッチが入ってしまったみたいに、体が熱くなる。

「ジン…」

名前を呼ぼうとした俺の唇を、
その唇で塞いだ。


ああ…
どうしたら俺は満足するのか?

君が俺をどんなに求めても、

それでもまだ足りないくらい、
君を愛してるんだよ。

君のすべてが、欲しいんだよ。

長い長い、熱いくちづけに
俺の脳は思考を停止し

かわりに欲望と本能が
俺を支配し始めた。


俺はジンギのパーカーとTシャツを脱がして、自分も上半身裸になる。

「だめだよキボミ、みんないるよ?」

「うん、でも、、止まらない。
触れたいんだよ、ジンギ……」

ジンギを強く抱きしめる。
重なる裸の肌と肌の感触と温もり。

愛しい君のすべてを感じたい。


キスをしながら、
俺はベッドに、ジンギを押し倒した。



トントン

…パタン


ん?ノックと、
ドアの閉まる音?


「…え?誰か、、来た?!」


「…これ見られてたら……

結構恥ずかしいな////」


「まさか、ね?」

ドアのそばまで行って、
音を聞いてると

「ん?なんか、部屋から出ていった?
飲みにでも行くのかな?

あれ、じゃあ、さっき、
やっぱり来たのかな?」

「…見られちゃったなwww
なんかミノっぽい声がしたような気も…」

ん~…ミノなら、まあ、いっか。
確認しに行くのもなんだしwww

また、キスを再開する。


「ここでやめとく?ジンギww」

「……無理~、だってさwww」

俺だって、もう…無理だよ。

君が欲しくてたまらない…





ゆののより

こらーーーー!!
ジョン復活記念回に、しかもみんないるのに何しとんじゃ~むかっ
って、話ですよwww
(だから自粛していた…)

まあまあ、落ち着いて?www
バレンタインだから、いちゃいちゃさせてあげないと、ね?
はははははは。