Connection 18 | おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

おにゅうな輝く日々★SHINee&BTS Days

ゆののんです。
SHINee テミン溺愛オニュに恋するキペンです。
でも5人全員大好きです♡
カプー萌えが趣味で、オンキー、オンテム、ヒョニュの妄想小説も書いてます。
BTSも好きで、グク溺愛SUGAリスペクト・ジンペンです。
よろしくお願いします。


※2016年5月31日にアメ限解除しました。
オンキー妄想小説になります。自己責任でお読みください。




Side KEY


今日は、富士急に行く日だ。
土曜日の朝から、1日遊べるように、
金曜日の夕方に、出発する。

俺たち5人は、相変わらず、空港だろうが飛行機だろうが、ワイワイとくだらない話で盛り上がる。

5人でいると、特にオニュとミノは体をはった(というより、ほんとに小学生みたいに、殺人級にくだらないのに、なぜだかすごく微笑ましくて面白いww)ことをやって、2人で盛り上がり、そこにジョンが入っていって、トークでさらにかき回し、俺も結局巻き込まれ、テミンはニコニコ見守ってるかと思いきや、最終的にオチを持っていく。

はしゃぎすぎで自由すぎなダンナと、ノリのいいかわいい息子3人www
こんな家族、悪くないよな。

でも、俺がいなきゃ、どこに到着するかわからないな、こいつら。

「あれ?テミンは?どこ?」

オ「あれ?さっきまで、いたのに」

ミ「テ~ミナぁ~?」

ジョ「あ!いたいた!あそこ!
ほら、俺たちのこと、探してるwww」

「ちょっと隠れて見てようぜ?」

俺たちは、もの影に隠れて見守る。

ジョ「さすがにケイタイで電話するだろ?」

ミ「でもそのケイタイが見つからない、もしくは忘れてる、に俺は賭ける!」

オ「で、諦めてベンチに座る、だな♪」

結局、3人の予想通りだったwww

ハイタッチして喜んでる。

テミナを見ると、不安そうなのが、見るからにわかるくらいで、、、

……かわいい…♡

ビデオに撮りたいくらいだ。

「かわいそうだから、行ってやるか?」

ジョ「キボミ、行ってきて!」

「わかった。」

呆然とベンチに座ってる。
迷子状態だな、完全に。くくく。

「テミナ~!」

俺に気づくと、不安気な顔から、
急にパァアアアって満面の笑みになって、

「キボミ~~あせるあせる

荷物も持たずに、こっちに来ようとするところが、、、またなんとも♡

「ほら!荷物荷物!忘れてる!」

「ああせるあせる

荷物を急いで持とうとして、人にぶつかって…あ~あwww

でも、急いで俺のところに駆け寄ってくるその姿は、あんなダンスをする子とは思えないくらい、愛らしいくて…


はあ~、、、

なんか、俺、最近、、、

この子が幸せになれるなら、ジンギを譲ってもいいような気さえする時がある。

やばい、究極の愛だな、それって。

「キボミ~♡」

「さ、行こ!みんな待ってるから。」

「うん♡
迎えに来てくれて、ありがと、
キボミ~♡」

天使みたいに笑う。

ウッ(-`Д´-;)

も~…
どんだけかわいいわけ?
あんたって子は?!



抱きしめたい気持ちを必死に抑え、時間もないから、急ぐ。

で?今度は、3人がいないし!?

も~!!
バスに乗らなきゃいけないのに!
あいつら、どこに…

のんきにお土産みてるしむかっ
荷物置いたままだしむかっ
日本だからいいようなものの、ヨーロッパだったら即なくなってるぞ!


「こらーーー!おまえら!!
ほら、行くぞ?!急いで!
直行バスが、、、
あ~~~!あと20分しかない!!」

オ「大丈夫だよ。キボミ、ほら、食べ物と飲み物はみんなの分買ってあるから。」

キ「あ……ありがと♡ジンギ~♡

って違う!乗り場までが遠いの~!

急げ~~!!
ミノ!テミナがはぐれないように、あんた1番最後ね!」

「ラジャー!!」

みんなで走って、なんとか間に合い、乗り込んだ。


フゥ~DASH!DASH!

これ乗り遅れたら大変だったあせる

あ~…
つ、疲れた…

世の中の、男の子3人のオンマって…
こんなに大変なんだなwww 


オ「お疲れさま、キボミ♡」

隣に座ってるジンギが、いつもの癒しの笑顔で飲み物を渡してくれて、汗もふいてくれる。

オ「大変だったね♡
ごめんね。ありがとう。」


「………♡」


なんか、、、

こういうバタバタも
けっこう幸せだ♡
と思わせる、ジンギの魔法。


……やっぱりジンギは、


渡せないやwww