「ヒョ〜〜ン!!」


「!?」


「ユノヒョン❤️」


「チャ、チャンミン?」


ソファで寛いでいるとシャワールームからチャンミンの呼ぶ声が聞こえてくる


しかも何故か「ユノヒョン」

さらに文字に起こしたらきっと絶対語尾に❤️マーク付いてるんじゃないかってくらい甘ったるい


普段のチャンミンを知ってるからニヤけるより不気味...



ドキドキしながらシャワールームに続く扉を見てると目に飛び込んできたのは真っ赤な塊




「happy  Halloween〜〜!!」


「う...わあっ」


「ふふっびっくりしましたか?」


「うん。すっごい...」


「懐かしいでしょ?」


すっごく。


何時だ...    確か2014年のSMTだから


「もう4年か..よく取ってたな〜」


俺なんて去年のハロウィンの衣装もない

まあチャンミンのはハロウィンの衣装じゃないけど


「や、この間戻った時冬服出すのに偶然見つけて、今年は日本だからハロウィンには出ないじゃないですかー  何かちょうどいいなって!笑」

どう?って俺の好きな髪をかき上げる仕草をワザとしてくるチャンミン



いつの間に化粧まで完璧なチャンミンに盛大に拍手を贈りたい気分だ


それにしても...よりによってこの仮装...女装ね?


「チャンミナ〜」


「ん〜何ですか?」


俺を驚かせて満足したのかサッサと脱ごうとファスナーに手をかけようとしているチャンミンに今度は俺が声をかける



「懐かしいよ」


「でっすよね〜。まだ着れるか心配だったんですけど何とか着れましたよ」


「じゃあさ...」


チャックに微妙に届かないのか、おっ?とか、あれ?とか言いながらファスナーと格闘してるチャンミン。


確かに懐かしい。あの時と一緒だ


「ファスナー降ろしてやるよ」


「あざーっす」


素直に背中を向けるチャンミン


本当懐かしいわ


チュッ


「うわっ!何?!」


「ん〜?」


「ファスナー下ろすのに何故抱きつく!!おっ?」


「懐かしいだろ?」


「....////////」


「夜は長いよチャンミナ。happy Halloween」



ホミンペン悶絶のチャンミンさんのboys day
弄りたいのにあまりに昔で新米には弄れなかったんですよね〜
ハロウィンで念願達成

昔何があって、今からチャンミンさんはどうなるんでしょうね〜笑
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いや〜妄想の宝庫ですよね。この破壊力!笑





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