妄想に理解のない方はリターンお願いしますねにやり

大丈夫な方はレッツゴーぶちゅー


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C.side



ガチャッ


何かものすごく疲れた気がして、やっと辿り着いた部屋にホッとする

「ヒョン?シャワーは?」

「チャンミナは?」

「あー僕はキュヒョナんとこで借りたんで」

「何でだよ!」

「泊まるつもりだったし...」

「お前!!」

またしてもみるみるうちに表情が険しくなっていくユノヒョンを慌てて止める

「ちょっ...ヒョン!もう今日は止めま...しょ..?」

「....とりあえず....風呂入ってくるわ」

「はい」

ユノヒョンがシャワーをしている間に、シンクに入れたままのカップを洗って、リビングを手早く整える


早々にパジャマ代わりのTシャツに着替えてベッドに潜り込む

「ふわっ..あー..眠っ」

欠伸をしながら携帯で明日の予定をもう一度確認して、ついでにヒョンのも確認しておく

「ヒョン明日、朝からじゃん」

それでなくても睡眠時間足りてないのに...



「それにしても何してんだ?」

シャワーにしては時間がかかり過ぎで、また電話でもしてるんじゃないかと呆れながらリビングに様子を見にいく

ヒチョルヒョンが変な事を言うから何となく居た堪れないような恥ずかしさがある.....でも今はユノヒョンに睡眠を取らす事の方が大事だ




「何してんですか?」

「あっ、チャンミナ〜」

リビングの扉を開けるとソファーでタオルケットを広げているヒョンと目が合う

「何してんの...」

「え、あー寝ようかと...」

「ソファーで?」

「明日俺早いし...あっ今から電話」

「こんな時間、相手が迷惑でしょーが」

「あーかな...」

ぽりぽりと所在無げに頬をかくヒョンの長い指を見ながら胸が痛くなる


「ヒョン...僕と一緒に寝るの嫌?」

「は??や、そーじゃなくて」

焦るユノヒョンが何を考えてるかなんてわかってる

「僕さ...言いましたよ。嫌じゃないって」

「あー...うん」

「じゃあ、さっさとベッドで寝てください!すぐヒョンは扁桃腺腫らして熱出すんじゃないですか?」

「あはーはー!わかってるよ!」

「おっ?本当にわかってますかね?!」

「はい、はーい」

「じゃあ、さっさと移動!」

「あー...」

「早くして!僕眠いんですよ!」

「...いいの?」

「まだ言うか?おっ?僕キュヒョナんとこ行きますかね?」

「ダメ!寝る!」

慌てて寝室に駆け込むユノヒョンを見ながらやれやれと思う


僕だってあんな事の後で恥ずかしいし、ヒチョルヒョンの言葉が頭の中で回っていてさらに恥ずかしさに拍車をかけてる


でもユノヒョンが変に意識するほど僕は何ともないフリをする


だって恥ずかしいのは本当だけど...



ユノヒョンといるのは嫌じゃないから







今日は福岡でライブですねほっこり

台風の影響が心配で参戦しないのにずーっと落ちつきませんぐすん
参戦の皆様、安全に気をつけて向かってくださいねキラキラ

無事開催されますように祈りをこめてぶちゅー

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C.別に嫌じゃねーです。や、男と寝るのが良いわけでは...焦
Y.チャンミンやっぱり嫌なの?
C.や、だからそーじゃねーですけどっ
Y.ジーっ(見つめる)
C.だからー...ユノヒョンと寝るのは嫌じゃないから。照


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