皆様、初めまして。
僕は今年4月に入社したばかりの新人Mと申します。
研修も無事クリアして、この度ついにマネージャーとして特定のグループを担当させて頂けることになりました。
不安と、そしてそれ以上にドキドキした高揚を感じています。
やはり担当を持たせて頂いてこそ一人前への階段を登れるのですから...
今日はその第一歩
気合いは十分!
皆様、暖かく見守ってくださいませ。
*****
「おーい!ユノ、チャンミン、今日から新しくお前たちに付くことになった新人のMだ。よろしく頼むぞ〜」
「初めまして!新人のMです!未熟者ですが精一杯頑張らせて頂きますのでよろしくお願い致します!」
先輩のマネヒョンに紹介されて声が震えそうになるのを必死で我慢して2人に挨拶をする
言っておきますが緊張している訳ではなく武者震いってやつです。
決してビビッてるわけではありません。
でも、やっぱり正直に言うと緊張はしているかもしれません。
まさか新人の俺が...失礼いたしました。
新人の僕が、事務所...いやアジアのトップスターである東方神起さんに付く事になるなんて
それだけ事務所にも期待されているのかと思うとヤル気も漲るわけです。
床につくかというくらいに下げた頭を上げてゆっくりと目を開いてこれから僕がお世話をする2人を視界に入れる
ま、眩しい...
2人の後ろに後光が....これがトップスターのオーラなのか
「おーい!おーい!」
マネヒョンの僕を呼ぶ声が遠くで聞こえるが身体が金縛りにあったように動かない
「にゃははっ」
「ヒョン!笑ったら失礼です!」
う、動いた...人間だ(ホッ)
彫刻かと思ったわ
ふう〜、早く慣れないと仕事にならない。
改めてもう一度
「新人のMです。どうぞよろしくお願い致します」
「俺、ユノユンホ!よろしく」
存知あげています。
「僕はシムチャンミンです。ご迷惑をおかけする事もありますがよろしくお願いします」
もちろん存知あげています。
この業界でお2人を知らない方はおりません。
ふうーっ
芸能人ってもっと横柄なのかと思っていたけど...
丁寧に自己紹介をしてくれてニコニコとこちらに笑顔をむけてくださる東方神起さん
うん!なんか上手くやっていける気がしてきた!
新人M!今日からが本番!
敏腕マネージャーの道を目指して頑張ります!
続
すいません、すいません。BEGINでも僕婚でもなく新しいお話...笑
新人マネージャー君からみたホミンちゃんを新人君の奮闘と合わせて描いてみたいな〜と。ダメ?
ドキドキ
よかったらお付き合い頂ければ嬉しいです
もちろん2つのお話もちゃんと続き書きますから〜

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