お久しぶりです。

就活以降、忙しさにかまけてブログを書いていなかったのですが、

お買い物する中で、ブログに書き込みすると割引というのがあったので

便乗。



さて、GWに祖父母のところに行ってきました。

田舎は小さな島なのですが、だんじり祭が有名なところです。



で、今回は、島の若手でおそろいのリストバンドを作ろうという話になりました。

前述のブログ割引はこのリストバンドのことなんですがね。


で、デザインはこちら。



飽きるまで続けるブログ


直訳すると、「ものすごい力」になるけれども、ニュアンス的には

「ものすごく元気」くらいの感じ?


徹夜明けでそのまま遊びに行った奴に対して「がいな馬力」って言ったりします。



で、これを注文したのが刺繍ファクトリーさん(http://www.emb-factory.com/ )

価格も安く、対応も迅速でした。


しかし、惜しむらくはほつれが多く発生していたこと。

そのあたりは値段相応の品質といったことでしょうか。

その点だけが気になり、とても残念でした。


まぁコストを最優先するのであれば、ここに注文するといいと思います。


みんなでお揃いのものをつけて、楽しい祭ができました。

こんにちは。
もう3月ですね。
このところの暖かさが一転して寒空が戻ってまいりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今日は先日経験した有償ボランティア(平たく言えばアルバイト)のお話。


大学院の先輩に紹介していただいたアルバイトなのですが、

「DMATの隊員養成コースのスタッフ」
という名目でした。


DMATと言われてもさっぱりだったので、詳しくお話を伺うと、

全国のお医者さん、看護士さん、薬剤師たちが受ける研修で、事故や災害のときに第一線での救助活動を行う隊員の養成を行っているとのことです。

(非常にざっくりしているので説明不足等あるかもしれませんが。詳しくはこちら を)

JR福知山線の脱線事故など、各地で起こった事故・災害に派遣されています。

そのDMATの養成コースが神戸で行われるので、会場設営実習時の傷病者役をするのが主な仕事です。

時間も空いてましたし、ホワイトデーを控えて何かと入用でしたので(笑)引き受けて参加してみると、


拘束時間は長いものの、疲れるような仕事ではなかった

ということもあって、あまり気にも留めていませんでした。

しかし、先週起こったニュージーランド地震の救助のために現地に向かった日本人スタッフの中にDMATのジャケットを着た隊員がいるのをテレビで見ました。

あ、 自分が関わった人が海外で人命救助にあたっているんだ。

と、少しだけ誇らしい気持ちになりました。


もちろん、外部からすれば、

たった一日関わっただけと思われるでしょう。


しかし、ほんの一部分、微力であったとしても世界で活躍する人の力になれたことにとても嬉しくなりました。

例えば一台の車を作るとき、小さな部品のバリ取りをするような仕事でも欠かすことはできません。

それが下請けの下請けの下請け会社のパートのおばちゃんの仕事であっても欠かすことはできません。



いま、自分が就職活動の軸として考えているのが、


何かしら他人の役に立てる仕事
ということです。

なんとも漠然としていて、フラついた軸ですが、そんなことを考えています。

日本語教師のことも、

(日本語が話せるという)自分ができることを世の中の役立てたい。

日本に来た外国人の不安な気持ちを出来る限り取り除いてやろうという思いからでした。



そう考えると、他人の役に立てることという考え方にも一貫性があるんじゃないかなとも思います。

また徒然と訳のわからないことを書きましたが、今週は寒の戻りとのことですので、お体にはお気をつけください。

こんばんは。


今週は就活で初めての面接でした。


これまでも、面談程度のことはあったのですが、

選考の一部としての面接は初体験です。




で、結果は…




玉砕しました。



完全に落ちました。



緊張しすぎて、面接官の質問からズレた回答をし、

途中で気づいて修正しようと試みるも、失敗する



どんどん悪循環(涙)



あまりにもグダグダだったので、きっと結果は…




その夜、いつもお世話になっている1個上の先輩に話を聞いてもらいました。



ダメだったことを列挙する僕に、先輩は


「じゃあ、良かったことは何やったん?」



「あかんかったんは分かった。じゃあ、なんでそうなったと思う?」



と、ダメだったことを喋り倒す僕を諭すように話してくれました。



そうやって冷静に考えてみると、


礼儀など意外と出来てた部分もあって


焦りさえなければ、しっかりと受け答えできていたことが判明。






その反省を踏まえて、翌日の2社目。



まずは、面接官のお話をしっかり聞いて、一拍おいて話すと、



思っていたことがしっかりと話せ、


面接官にも、(多分)好印象。



「これで落ちたら、その会社に合ってなかったと思うしかない」


と思えるほどの出来でした。




こうやって悩みを相談し、頼りになる答えをもらえると言う環境は


非常に恵まれていると改めて実感しました。




もちろん、このブログを読んでいただいている


日本語教育について、たくさんのアドバイスをしていただける先輩方。



自分と近い立場から、「一緒に頑張りましょう」といっていただける皆さんも




みなさんひっくるめて非常に恵まれた環境にあると実感しています。




ブログの最終回みたいなノリになってしまいましたが(笑)


こんな僕ですが、これからもよろしくお願いいたします。