こぼれ種シリーズ | 気ままにナチュラルガーデン

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山口県の庭の様子を気ままに書いています。
ポール・スミザーやベス・チャトーのようなガーデンを目指して、日々勉強中!
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我が家のこぼれ種たち
 

 
↑ネペタ・ウォーカーズロウ
 
挿し芽で増やしやすいので、挿し芽で増やしていましたが、
色々な場所でネペタを植えましたが、こぼれ種で芽が出てきたのは初めてです。
 
 

 
↑フレンチラベンダーの2才
 
 

 
↑フレンチラベンダーの7才
 
どちらもこぼれ種で出てきた子たちです。
ラベンダーも種であまり増えないので、見つけると嬉しくなります照れ
 
 

 
↑アケボノフウロ(ゲラニウム・サンギネウム)1才
 
 

 
↑アケボノフウロ2才
 
アケボノフウロは種で勝手にちょこちょこ増えます。丈夫でグランドカバーにも良い植物ですし、
外来種ではないので仮に庭の外に出てしまってもそんなに問題にならないので安心。
 
 

 
↑ユーフォルビア・ブラックバード2年目
家にユーフォルビアは5種類くらい植えてありますが、ブラックバードはよく増えます。
ただ成長はすごく遅いです。
これは門のすぐ近くに植えてあって、カモミール同様ちょっと外に出ていかないか心配です。
 

 
↑カリブラコア2才
 
コンクリートの隙間から出てきたので、成長が遅いのかな?と思いますが、こんな所でよく頑張ってくれています。
正直この場所にいらないのですが、邪魔でもないので残している感じです(笑)
挿し芽で増やした方が効率は良いと思います。
たまたま種で出てきたらラッキー!ていうくらいのスタンス。
山口の暑さ寒さに耐えてくれる。しかも我が庭で最も(?)陽射しの過酷な場所でも丈夫な植物です。
 
 

 
↑ローズマリー1才
 
ローズマリーを植えてから10年以上経つらしいですが、ローズマリーの芽が出てきたのはこれが初めてだそう。
確実に挿し芽の方が効率的ですが、種の子の方が愛着がわくかもしれませんね。
 

 
↑エピメディウム(イカリソウ)
 
おそらく昨年の秋に植えたイカリソウがこぼした種で発芽したのではないかと思われます。
もしかしたら少し離れた一昨年の夏に植えた苗から飛んできたのかもしれませんが。
最近、親戚からイカリソウの苗をいくつか貰って植えたので、来年にはまた増えてくれるかな?と期待です。
 
 
この家のこぼれ種シリーズは
クリスマスローズやルドベキア・タカオ、スティパ・テヌイッシマ、ヒゴスミレなど
まだまだありますが、今回はここまで。