前回の続きです。
心を動かされた日の話です。
先日授業でグループワークがありました。
建築学科あるある(?)の
マシュマロとスパゲッティを使った
タワーの制作です![]()
同じグループの友人たちといろいろ話して
習いたての構造を使ってみるなどし、
高さと丈夫さが両立できる
タワーになるよう作戦を立てました。
やはり最後は時間に追われ、
まだ低すぎるよ!と慌てながら、
時間いっぱい組み立てて
何とか完成しました![]()
建築学科に入ってから
多くの課題に追われる毎日なのですが、
大抵の課題は紙面上のもので
(製図はまあそれっぽいのですが)
建築しているという感覚が
あまりありませんでした。
それがこの日、
自分たちの手で初めて建築が生まれました
![]()
![]()
![]()
非常に楽しかったです。
毎週これだったらいいのにという感覚でした。
しかも私たちの作ったタワーが
自分で言うのも変ですが
なかなかうまいこと行きました。
何より嬉しかったのは
多くの教授や助教さんに
評価をしていただいたことです。
この時ふと、
建築家になれば毎日がこんな感じなんだ
ということを思いました。
そして、
たくさん勉強すれば、
もっと洗練されたデザインで、
もっと丈夫なものが作れるはずだ、
だから勉強を精一杯やりたいなと
決意しました。
(あと私はとってもちょろい性格なので、
教授陣に評価されたことが嬉しくて
いい気になっているというのもあります
)
というわけで
これから一生懸命
建築学生生活を送る予定なので
見守っていただけたら幸いです。

