裁判の準備で蘇る辛さ | ラスベガス的リタイアの法則

ラスベガス的リタイアの法則

在米30年をハワイと南カリフォルニアで過ごしたのちに、ラスベガスで始めた引退生活。ところが主人が悪性脳腫瘍に。ラスベガス大好き♡なヨメが、愛する主人のために古巣カマリオへ。

Hi everyone!

お元気ですか?

今日も1日家にこもってしまった…。あせる
午前中に弁護士ザックへの裁判に関する返信を書くのに費やしたら、なんとなく何をする気もなくなって…。

詳しくは書けませんが、その件で友人でカマリオのリアルター、ジェニファーと電話で話していろいろなことに気づきました。
やっぱり彼女は頼りになります。

「なるほど。そらそうやな。それもザックに言うわ」

てなことがいっぱい出てきて。

「必要やったら証言でもなんでもするから」

と言ってもらってどんだけ有難い。お願い

でも義娘レイチェル側の証人にあからさまに嘘の証言をされているから、どうしても虚しさが癒えない…。ショボーン

午後はいろいろなことが頭を駆け巡るので、お掃除に精を出してみた。こういう時はお掃除するのがイチバン。爆笑

テレビで義父の大好きだった映画「屋根の上のバイオリン弾き」をやっていたので、私はお掃除しながら、主人と義父に声をかけました。

「ほら、『屋根の上のバイオリン弾き』やで。ちゃんと観いや」

爆笑爆笑爆笑

昨日、いろいろな書類を探しながらついでに書類を整理したら、年末調整のタックスリターンに必要な書類はほとんど揃ったと思う。タックスリターンもとっとと片付けてしまおうかな。

返金があったら気分も晴れるような気がする。爆笑

今日は外に出る気もしなかったから、ランチにじっくりとピェンロー鍋を作ったのですが、写真撮るのも忘れちゃった。あせる

ほら、普段は気合で未亡人を生きてるでしょ。主人を亡くした痛みなんて、1年半経ったって消えない。薄らぎすらしない。
主人が天国に行ったあの日の痛みとなんら変わらない。

でも私は天国の主人を安心させてあげたくて、「さすが僕のワイフや」と思わせてあげたくて、普段は自分を叱咤激励して頑張っているだけなんですよね。

でも義娘の訴状を読んで、どうしても主人が脳腫瘍と闘っていた時のことを思い起こさずにはいられないわけです。脳腫瘍のせいで主人の判断力がなくなったのをいいことに私が主人をたぶらかせた、というのが彼女の戦略だから。

主人の脳腫瘍が発覚して私は奈落の底に突き落とされたような心境になり、主人の看護をしている間も何度もひとりで泣いた。

当時の事実関係をいろいろと確認する作業の過程で、あの辛さまでが蘇ってくるんですよ。

主人が逝って1年半。主人を失った痛みは変わらないけど、看護の日々のあの絶望的な辛さは和らいでいたんです。
でも裁判のせいでまたあの絶望感を思い出さなければいけない。
看護の辛かった時は、それでも主人はまだ生きていたでしょ。今は主人もいないのに、あの辛さだけが蘇る…。

それに落ち込んでしまうんですよね。

なんだか今日も暗いな…。あせる

明日は気分転換に出かけよう。

頑張らなくちゃね。
ひとりでも私は主人のために頑張らなくちゃいけないから。

頑張ります!筋肉

では、お元気で。

Have a nice day!

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